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【2021年9月最新】電子書籍リーダーおすすめ12選|選び方のポイントも解説!

電子書籍リーダーとは?

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電子書籍リーダーとは、電子書籍を読むための専用端末です。 AmazonのKindleや、楽天のkoboが有名ですが、それ以外の会社からも複数の端末が販売されており、それぞれのモデルに特徴があります。

スマートフォン・タブレットとの違い

電子書籍はスマートフォンやタブレット、あるいはパソコンのブラウザからでも利用することができますが、電子書籍リーダーは全くの別物です。電子書籍リーダーは電子書籍を読むためだけの専用端末なので、スマホやタブレットのようにいくつもの機能が搭載されているわけではありません。そのかわり、快適に読書をするための機能が充実しています。

電子書籍リーダーの選び方

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電子書籍リーダーを選ぶ際は、自分の読書スタイルに合わせて検討するのが良いでしょう。活字メインの書籍のみを読むのであれば、低容量やコンパクトディスプレイでも不自由ありませんが、マンガを読むのであれば大容量で大型画面のものが見やすくおすすめです。
また、バスルームやキッチンで使用したり、頻繁に持ち歩く場合は防水機能がついていると安心できます。

書籍の種類に合った記憶容量を選ぶ

電子書籍リーダーの記憶容量は多いもので32GB、少ないものでは2~4GBとなっております。また、低容量でもmicroSDに対応していれば、大幅に容量を増設することが可能です。

目安として、1GBあたり小説では50~100冊程度、マンガでは10~25冊程度保存することができます。読書をするだけであれば、2~4GBのモデルも良いですが、マンガを読むのであれば8GB以上のものを検討した方が良いでしょう。マンガ同様、雑誌も1冊当たりの容量が大きいため、記憶容量の多いモデルがおすすめです。

ディスプレイサイズで選ぶ

電子書籍リーダーのディスプレイサイズは大きいもので8インチ以上、小さいものだと6インチ程度です。モデルにもよりますがiPadが10インチ程度なので、ワイド画面の電子書籍リーダーはそれよりひとまわりほど小さいことになります。

また、iPhoneだとiPhone8 plus以上の端末が6インチくらいであるため、コンパクトな電子書籍リーダーは、大きなスマホと同程度のサイズだとイメージすると良いかもしれません。読書をするだけなら6インチでも不自由ないですが、マンガを読むのであれば、7インチ以上がおすすめです。

対応している電子書籍ストアで選ぶ

ほとんどの場合、購入する電子書籍リーダーによって対応している電子書籍ストアが異なります。AmazonのKindle、楽天のkoboには、それぞれ専用端末があり、それぞれのストアのみ利用可能です。一方で、GooglePlayからアプリをダウンロードできるものもあり、複数の電子書籍配信サービスを利用することができる場合もあります。

電子書籍リーダーおすすめ一覧

商品名 Brand 内臓ストレージ ディスプレイ 重量
Kindle Oasis Amazon 8GB 7インチ 188g
Kindle Paperwhite Amazon 8GB 6インチ 191g
Kindle Amazon 32GB 6インチ 191g
Kindle キッズモデル Amazon 8GB 6インチ 288g
Kobo aura ONE 楽天 8GB 7.8インチ 230g
Kobo Forma 楽天 32G 8インチ 197g
Kobo Libra H2O 楽天 8GB 7インチ 192g
Kobo Clara HD 楽天 8GB 6インチ 166g
Kobo Nia 楽天 8GB 6インチ 172g
Likebook Mimas ‎Three One 16GB 10.3インチ 430g
BOOX Nova 3 ‎SKTSELECT 32GB 7.8インチ 265g
BOOX Note ‎SKTSELECT 32GB 10.3インチ 320g
PRS-T3S SONY 2GB 6インチ 160g

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【Kindleストア対応】
電子書籍リーダーおすすめ4選

KindleはAmazonが展開するKindleストア対応の電子書籍リーダーです。wi-fiのみのモデルと追加料金なしで4G通信が使えるモデルがあり、4G通信対応モデルは外出先でも電子書籍のダウンロードが可能となっています。

高解像度ディスプレイが特徴
【Kindle Oasis】

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Kindle OasisはAmazonが展開するKindleシリーズの中でも、高解像度のディスプレイを搭載しており、マンガを読むのにおすすめです。 サイズは7インチで、これは文庫本よりひとまわり大きいくらいのサイズ。 wi-fiだけでなく、無料で4Gが使えるモデルもあるため、持ち歩きにも適しています。 自動明るさ調節が搭載されているので、環境に左右されることがなく、防水機能も付いているので、バスルームやプールでも読書を楽しむことができます。

商品名 Kindle Oasis
Brand Amazon
内臓ストレージ 8GB
ディスプレイ 7インチ
重量 188g

フロントライトで快適な読書を
【Kindle Paperwhite】

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Kindle PaperwhiteはAmazonが展開するKindleシリーズの中で価格帯が中間に位置するモデルです。価格はOasisの半分以下に抑えられているものの、Oasisと同等の高解像ディスプレイを搭載しており、フロントライトも付いているため、暗い場所でも読書することができます。Oasis同様、Paperwhiteも防水モデルです。

商品名 Kindle Paperwhite
Brand Amazon
内臓ストレージ 8GB
ディスプレイ 6インチ
重量 191g

Kindleのスタンダードモデル
【Kindle】

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KindleはAmazonが展開する電子書籍リーダーの中でも、最もスタンダードなモデルです。解像度はOasisやPaperwhiteに比べると劣るものの、価格は1万円を切っています。e-inkディスプレイは本物の紙面のような読み心地で目に優しく、フロントライトを搭載しているので夜でも読書灯なしで本を読むことが可能。電子書籍リーダーの入門機としてもおすすめです。

商品名 Kindle
Brand Amazon
内臓ストレージ 32GB
ディスプレイ 6インチ
重量 191g

子供向け特典もうれしい
【Kindle キッズモデル】

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Kindleのキッズモデルは、子どもの読書に最適な電子書籍リーダーの1つです。他のKindleモデル同様、e-ink ディスプレイとフロントライト搭載で目に優しく、読書をサポートする辞書機能などが搭載されています。

また、読書の目標を達成するとバッジがもらえる機能や、単語帳といったキッズモデルならではの機能も付いており、お子さんに読書習慣をつけたい保護者の方にもおすすめです。購入から1年間、追加料金なしで1000冊以上の子ども向け書籍を読むことができるサービスも付いています。

商品名 Kindle キッズモデル
Brand Amazon
内臓ストレージ 8GB
ディスプレイ 6インチ
重量 288g

【楽天kobo対応】
電子書籍リーダーおすすめ4選

Koboシリーズは楽天の電子書籍配信サービス「楽天kobo」に対応している電子書籍リーダーです。用途に合わせ複数の種類が用意されており、読書機能に優れているだけでなく、マンガを読むのに特化したモデルまで用意されています。

マンガが見開きで読める【Kobo Forma】

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Kobo Formaは8インチサイズの電子書籍リーダーで、マンガが見開きで読めるのが特徴です。容量は32GBとなっており、文字ベースの書籍なら約28,000冊、マンガでも約700冊保存することが出来ます。タッチパネルだけでなく、物理ボタンでも操作することができ、片手でもページめくりがしやすいです。また、スマートフォンのように、ディスプレイの向きに合わせて画面が切り替わるため、右利き・左利きを選びません。

商品名 Kobo Forma
Brand 楽天
内臓ストレージ 32G
ディスプレイ 8インチ
重量 197g

ページめくりボタンで快適【Kobo Libra H2O】

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Kobo Libra H2Oは画面サイズが7インチで、Kobo Formaと比較するとコンパクトですが、その分価格も抑えられています。Kobo Forma同様、物理ボタンによるページめくりができるほか、マンガの見開き表示にも対応。他のKoboモデルは、カラーがブラックのみですが、Kobo Libra H2Oにはホワイトもあり、好きなカラーが選べるようになっています。別売りのカバーは、本体とセットで購入するとお得です。

商品名 Kobo Libra H2O
Brand 楽天
内臓ストレージ 8GB
ディスプレイ 7インチ
重量 192g

小さな文字も読みやすい【Kobo Clara HD】

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Kobo Clara HDはKobo Libra H2Oよりもさらに一回り小さい6インチの電子書籍リーダーで、koboシリーズのエントリーモデルです。とはいえディスプレイはKoboシリーズの中でも最も高解像度なものの1つで、コンパクトなサイズでありながら、文字はくっきりと漫画も綺麗に表示されます。フロントライトや高速ページめくり機能など、便利な機能は一通り付いているので、快適な読書が可能です。

商品名 Kobo Clara HD
Brand 楽天
内臓ストレージ 8GB
ディスプレイ 6インチ
重量 166g

使いやすいベーシックモデル【Kobo Nia】

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Kobo Niaは、Koboシリーズのベーシックモデルで、最も購入しやすい価格の電子書籍リーダーです。Koboシリーズの上位モデルと比較すると、やや解像度は劣りますが、フロントライトが搭載されているため、暗いところでも読むことができます。ただし、Koboシリーズの特徴である防水機能は付いていないので、バスルームやキッチンで利用するのは注意が必要です。

商品名 Kobo Nia
Brand 楽天
内臓ストレージ 8GB
ディスプレイ 6インチ    
重量 172g

【その他】
電子書籍リーダーおすすめ4選

その他のおすすめの電子書籍リーダーをピックアップし、それぞれの特徴をまとめました。容量・解像度・重量、そしてそれぞれの特徴を比較して、自分に合った電子書籍リーダー探してみましょう。

10.3インチのダイナミックディスプレイ
【Three One® Likebook Mimas】

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Three OneのLikebook MimasはKindleストアだけでなくGoogle Playにも対応。スムーズな操作性が特徴で、10.3インチのダイナミックディスプレイは、小説だけでなく雑誌やマンガを読むのにも適しています。手書きメモ機能もついているため、メモ帳がわりの使い方も可能。画面が大きい分、他製品と比較してやや重量がありますが、雑誌や漫画をたくさん読む人にはおすすめの商品の1つです。

商品名 Likebook Mimas
Brand ‎Three One
内臓ストレージ 16GB
ディスプレイ 10.3インチ
重量 1.34kg

数千冊の書籍を持ち歩ける
【SKTSELECT BOOX Nova 3】

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BOOX Nova 3は画面が光らず目に優しい電子ペーパーを使用しながらも、カラー表示が可能な電子書籍リーダーです。 A6サイズの画面は小説やマンガ、雑誌などあらゆる書籍を読むのに最適なサイズ。 また、ワコムのスタイラスペン付きなので、メモを取るのも快適です。 Google Playに対応しています。

商品名 BOOX Nova 3
Brand ‎SKTSELECT
内臓ストレージ 32GB
ディスプレイ 7.8インチ
重量 265g

高筆圧感知機能付き【BOOX Note】

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A5サイズの大画面で読むだけでなく、書くこともできるBOOX Noteはプライベートだけでなく、仕事にも活用できるハイスペックモデルです。目に優しいEink高解像度多様性ディスプレイで、長時間の読書でも目に負担がかかりません。さらに、筆圧感知機能が付いているため、タッチペンがあればメモ帳のように記入ができます。PDFのデータ送信もできるため、仕事用に持つのにもおすすめです。

商品名 BOOX Note
Brand ‎SKTSELECT
内臓ストレージ 32GB
ディスプレイ 10.3インチ
重量 320g

ソニーの高機能モデル
【SONY PRS-T3S】

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ソニーのPRS-T3Sは、160gで超軽量モデルの電子書籍リーダー。ソニーらしくシンプルなデザインは持つ人を選ばず、軽量かつポケットサイズの大きさは持ち歩きに便利です。ただし容量が2GBとやや少なく、文芸本だと1000冊以上取り込めるものの、マンガだと30冊程度が限界なので、マンガをたくさん読まれる方には注意が必要です。

商品名 PRS-T3S
Brand SONY
内臓ストレージ 2GB
ディスプレイ 6インチ
重量 160g

電子書籍リーダーで快適な読書ライフを始めよう

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電子書籍リーダーがあれば、スマホより快適に電子書籍を読むことができます。「容量」「ディスプレイサイズ」「防水機能の有無」などの項目を検討して、最適な電子書籍リーダーを選ぶことをおすすめします。自分の読書スタイルに合わせた商品を選ぶことで、ワンランク上の読書ライフを始めましょう。

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※記事内の情報は、グリーニュースプラス編集部の調査結果(2021年8月)に基づいたものです。 ※記載しているカラーバリエーションは2021年8月現在のものです。

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