【2022年最新】Kindle端末のおすすめ4機種を徹底比較!これを見れば迷わない!

電子書籍 Kindle

kindle電子書籍リーダーとは

出典:amazon.co.jp

Kindle電子書籍リーダーは、Amazonが提供するKindleストアで購入した電子書籍を読むための専用リーダー。

2007年に発売が開始され、2022年現在の最新機種は第11世代となっています。他と比べても歴史が長く、電子書籍リーダーの中でも代表的な機種といえるでしょう。 

2021年10月に最新3機種が登場

2021年10月に「Kindle Paperwhite」の新モデルと「Kindle Paperwhite キッズモデル」が、11月に「Kindle Paperwhite シグニチャー エディション」が発売になりました。

新モデルは非常に良い出来で今がまさに買い時です。それぞれの機種の詳細については後程お伝えしてきます。

kindleの特徴

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Kindleの電子書籍はスマホやタブレット、PCでも読むことができますが、専用リーダーは本を読むことに特化しているだけに優れているところもたくさんあります。

Kindle端末の特徴についてご紹介します。

目が疲れない

Kindleとタブレットとの違いで一番大きいのがE Inkという電子インクディスプレイを採用していること。

初めて見たときは一瞬本物の紙かと思ったほど。実際に体験してみるとその質感の良さを感じられるはずです。

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白と黒の顔料を使って紙のような質感を実現していて、光が反射しにくく、長時間見ていても疲れにくくなっています。電子書籍リーダーとしての一番のメリットとも言えるでしょう。

超長持ちなバッテリー

E Inkディスプレイの特徴として電力消費が非常に少ないというのもあります。電力を消費するのは画面が切り替わるときだけで、一度表示されると電力を必要としません。

Kindle Paperwhiteはフル充電で10週間利用可能と、スマホと比べると驚きのバッテリー持ちです。

軽くて持ち運びがしやすい

Kindle端末の重量は一番軽いモデルの「Kindle」が174 g、一番重いモデルの「Kindle Paperwhite シグニチャー エディション」で207gとなっています。

スマホと同程度ではありますが、実際に手に持っていると本体の大きさと比べてかなり軽く感じるはずです。文庫本1冊の重さともほど同じくらいなので、家の中ではもちろん、外にも持ち運びがしやすくなっています。

コスパが良い

タブレットだと3万円以上することも珍しくありませんが、最安のモデル「Kindle」が8,980円(税込)と購入しやすい価格なのもKindle端末の魅力です。

タブレットほど多機能ではありませんが、電子書籍リーダーとしてのシンプルな機能に特化することで価格はかなり低く抑えられています。

電子書籍リーダーとしての便利な機能

電子書籍リーダーとしての便利な機能があるのも特徴の一つ。本を読むときにあったら便利な機能が1台に詰め込まれています。

ハイライト

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読書好きな方なら多いと思いますが、気になった箇所にマーカーを引くことってありますよね。Kindleにはハイライトという機能があり、紙の本に蛍光マーカーを引くようにマーカーを引くことができます。

電子書籍なので簡単に消せますし、一覧表示したり、メモを追加することも可能です。

辞書・翻訳

本を読んでいると読めない漢字があったり、意味がわからない言葉があったりしますが、Kindleは調べたい言葉をなぞるだけで辞書を表示してくれます。

外国語も同じように文章をなぞると自動で翻訳してくれるので非常に便利です。

フォント変更

フォントも変更可能です。フォントは「ゴシック」、「明朝」、「筑紫明朝」の3種類から、文字サイズは14段階で変更が可能です。

紙の本だと実現できない電子書籍リーダーならではの嬉しい機能です。

kindleのデメリット

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Kindleには電子書籍リーダーとして便利な機能がたくさんありますが、一方デメリットもあります。

ディスプレイ表示は白黒のみ

E Inkディスプレイを採用している都合上Kindleはカラー表示ができません。文字だけの小説を読むなら特に問題ありませんが、雑誌やカラーページのある漫画を読む場合は物足りなさを感じてしまいます。

カラー表示のできるE Inkディスプレイというのも一応存在はしていますが、技術的にまだまだ一般で使えるレベルになく、カラー化はもう少し先になりそうです。

読めるのはKindleストアの本のみ

Kindleの名前の通り、AmazonのKindleストアで購入した電子書籍しか読めません。電子書籍ストアはebookjapanやhonto等他にもたくさんありますが、そちらの電子書籍は読めません。

Kindleをよく利用するという方向けの端末となっています。

容量の追加ができない

KindleはmicroSDカード等で内部容量を増やすことができません。電子書籍をダウンロードして読むので当然本が増えるごとに内部容量が少なくなってきます。

小説等テキストメインの書籍であればそれほど容量の心配をする必要はありませんが、漫画は容量を大きく使用するので、足りなくなってしまう可能性も。その場合ダウンロードした書籍を一旦削除して新しい書籍をダウンロードするという手間がかかります。
※端末側で書籍を削除をしてもクラウド上には残っています。

ページめくり速度が遅い

スマホで電子書のページめくりをする際は動きが滑らかでスムーズですが、KindleのE Inkディスプレイは構造上若干もっさりした印象を受けます。テキストのみの小説であればそれ程気になりませんが、漫画を読む場合は少しストレスを感じるかもしれません。

ただ使っているうちに慣れますし、最新端末はページめくり速度がかなり向上しているので以前ほどのデメリットではなくなってきています。

 Kindleにはこのような特徴やデメリットがあることを踏まえたうえで購入した方が良いでしょう。

kindle各機の紹介

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Kindle端末は主に4機種がラインナップされており、選択肢が多い反面どれを買えばいいのか迷ってしまう方も少なくありません。

それぞれどのような特徴があるのか詳しく紹介していきます。

サービス名 Kindle Kindle Paperwhite
※()内はシグニチャー エディション
Kindle Oasis Kindle Paperwhite キッズモデル
価格 8,980円(税込) 14,980円(税込) 29,980円(税込) 16,980円(税込)
本体サイズ 160 mm x 113 mm x 8.7 mm 174 mm x 125 mm x 8.1 mm 159 mm x 141 mm x 3.4-8.4 mm 175.5 mm x 129.2 mm x 13.5 mm
(カバー含む)
液晶サイズ 6インチ 6.8インチ 7インチ 6.8インチ
容量 8GB 8GB(32GB) 8GB/32GB 8GB
解像度 167ppi 300ppi 300ppi 300ppi
重量 174 g 174 g 174 g 321 g(カバー含む)
フロントライト LED4個 LED17個 LED25個 LED17個
ワイヤレス充電 非対応 非対応(対応) 非対応 非対応
充電ケーブル micro USB micro USB micro USB USB-C
防水機能 なし あり あり あり
色調調節ライト なし あり あり あり
明るさ自動調整 なし なし(あり) あり なし
カラー ブラック/ホワイト ブラック グラファイト 本体(ブラック)、
キッズカバー
(ブラック、エメラルドフォレスト、ロボットドリーム)
接続 wi-fi wi-fi wi-fi/wi-fi+無料4G wi-fi

※このテーブルは左右にスライドできます。

Kindle

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第1世代から発売され続けている一番シンプルなスペックのエントリーモデル「Kindle」。

他の機種に比べると性能的に少し物足りなさを感じるかもしれませんが、その分8,980円(税込)とお手頃な価格になっています。ですが、解像度は167ppiと他の機種に比べて低く、防水機能がない点はデメリットとなります。

Kindleの仕様

価格 8,980円(税込)
本体サイズ 160 mm x 113 mm x 8.7 mm
液晶サイズ 6インチ
容量 8GB
解像度 167ppi
重量 174 g
フロントライト LED4個
ワイヤレス充電 非対応
充電ケーブル micro USB
防水機能 なし
色調調節ライト なし
明るさ自動調整 なし
カラー ブラック/ホワイト
接続 wi-fi

Kindle Paperwhite

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2021年10月に新機種として発売されたミドルレンジモデル「Kindle Paperwhite」。

300ppiと十分な解像度を持ち、kindleにはない防水機能も備えているのでお風呂で電子書籍を読むことができます。

バージョンアップしたことでページめくりの速度が旧モデルの20%アップ。後述する上位機種の「OASIS」にも引けを取らない程の性能です。

価格は14,980円(税込)とKindleより6,000円も高くなってしまいますが、スペックも踏まえるとまず選んでおけば間違いない機種といえるえしょう。 

また、2021年11月にはより高性能な「Kindle Paperwhite シグニチャー エディション」も発売されました。Kindle Paperwhiteとの違いは容量が32GB、ワイヤレス充電対応、明るさ自動調整機能の3点。19,980円(税込)と価格が高くなっているので、それらの機能が必要ない方はKindle Paperwhiteで良いでしょう。

 Kindle Paperwhiteの仕様

※()内はKindle Paperwhite シグニチャー エディション

価格 14,980円(税込)
本体サイズ 174 mm x 125 mm x 8.1 mm
液晶サイズ 6.8インチ
容量 8GB(32GB)
解像度 300ppi
重量 174 g
フロントライト LED17個
ワイヤレス充電 非対応(対応)
充電ケーブル micro USB
防水機能 あり
色調調節ライト あり
明るさ自動調整 なし(あり)
カラー ブラック
接続 wi-fi

Kindle Oasis

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ハイエンドモデルの「Kindle Oasis」。本体背面はアルミニウム製と高級感のある作りに。

幅広のベゼルは手で持ちやすく、物理ボタンがついているので片手だけでも操作もしやすくなっています。ディスプレイは7インチと一番大きいので視認性も良く、高スペックでページ送りがスムーズ。漫画のもストレスなく読めます。

ただ、これまで「性能はOasisが圧倒的」という声が多かったのですが、バージョンアップした「Kindle Paperwhite」の出来が非常に良く、以前ほどのメリットは感じにくくはなっているかもしれません。

40,980円と価格はかなり高くなってしまいますが、wifiに加えて4Gが無料で使い放題のモデルもあります。
※4G回線は漫画や雑誌はダウンロード不可となっています。

Kindle Oasisの仕様

価格 29,980円(税込)
本体サイズ 159 mm x 141 mm x 3.4-8.4 mm
液晶サイズ 7インチ
容量 8GB/32GB
解像度 300ppi
重量 174 g
フロントライト LED25個
ワイヤレス充電 非対応
充電ケーブル micro USB
防水機能 あり
色調調節ライト あり
明るさ自動調整 あり
カラー グラファイト
接続 wi-fi/wi-fi+無料4G

Kindle Paperwhite キッズモデル

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2021年11月に新登場した「Kindle Paperwhite キッズモデル」。その名の通り子ども向けのKindleという位置づけの機種です。

スペック自体は先ほど紹介したKindle Paperwhiteと同じで、1,000冊以上の子ども向け書籍が1年間読み放題になるAmazon Kids+のサービスが付いてきます(2年目以降は有料)。

ハリー・ポッター、名探偵コナン、ドラえもん、ディズニーなど子ども向けの本が充実していて通常は年間9,800円(税込)のサブスクリプションサービスです。見守り機能もあり子どもがどんな本を読んでいるのかを確認することもできます。

図書館に行かずともたくさんの本を読むことができるので、お子さまの読書には便利な機種です。また、お子さまが本体を落としてしまったときに安心の保護カバーも最初からついていて3種類から選択することができます。

キッズモデルのみ2年間の限定保証がついているので、万が一壊してしまった場合も無償交換してもらえます。 

また、Kindleのキッズ版、「Kindleキッズモデル(税込10,980円)」もラインナップされているので価格を抑えたい方はそちらを選んでも良いでしょう。

Kindle Paperwhite キッズモデルの仕様

価格 16,980円(税込)
本体サイズ 175.5 mm x 129.2 mm x 13.5 mm
(カバー含む)
液晶サイズ 6.8インチ
容量 8GB
解像度 300ppi
重量 321 g(カバー含む)
フロントライト LED17個
ワイヤレス充電 非対応
充電ケーブル USB-C
防水機能 あり
色調調節ライト あり
明るさ自動調整 なし
カラー 本体(ブラック)、
キッズカバー
(ブラック、エメラルドフォレスト、
 ロボットドリーム)
接続 wi-fi

人気ランキング

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以上、おすすめの4機種についてご紹介しましたが、実際のところどの機種が人気なのか。

「Amazonデバイス・アクセサリ の 売れ筋ランキング」からの人気ランキングを見てみましょう。

1位:Kindle Paperwhite

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1位は2021年10月に新発売されたミドルレンジモデルのKindle Paperwhite。ハイエンドモデルのOasisにも引けをとらないようなスペックとなったことで一番人気となっています。

Kindle Paperwhiteには2機種ありますが、「シグニチャー エディション」の方が人気です。価格が高くなるものの容量の大きさ、目新しいワイヤレス充電の機能がヘビーユーザーに人気です。

タイミングによっては在庫切れの可能性もあるので、欲しい人は早めに押さえておいた方が良いでしょう。

2位:Kindle

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2位はローエンドモデルのKindle。他の機種と比べてスペックは劣るものの、なんといっても1万円を切る価格の安さが人気の理由。

とりあえずKindleを使ってみたい、高機能を求めていないライト層には手が出しやすい機種です。

3位:Kindle Oasis

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3位はハイエンドモデルのKindle Oasis。価格は高くなってしまいますが、その分機能性が優れているので、より快適に電子書籍を楽しみたいという方から選ばれています。 

4位:Kindle Paperwhite キッズモデル

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4位はKindle Paperwhite キッズモデル。お子さまにKindleを使わせたいという方が選んでいます。

kindle端末の選び方

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ここまでKndleの各機種の詳細、人気ランキングについて紹介してきましたが、自分に合ったものを選ぶときに重要なのが「どういう用途で、どのようなシチュエーションで使うのか」ということ。

場合によってはオーバースペックになってしまったりすることもあるので、用途やシチュエーション別に最適な機種を選んでみました。

  • 迷ったらコレ! → Kindle Paperwhite
  • とにかくコスパ重視 → Kindle
  • 快適に読書を楽しみたい → Kindle Oasis
  • 漫画をたくさん読みたい → Kindle Paperwhite シグニチャー エディション
  • お風呂でも読書を楽しみたい → Kindle Paperwhite、Kindle Oasis
  • 子どもの読書用に使いたい → Kindle Paperwhite キッズモデル

迷ったらコレ!オールラウンドな最新モデル

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人気ランキングでも1位となっていましたが、迷ったらKindle Paperwhiteの新モデルをおすすめします。

ページめくり速度が20%アップしたことでハイエンドモデルのOasisにも負けない快適性を実現していて、機能的にもコスパ的にも一番バランスが良いです。

容量が大きい、ワイヤレス充電を使いたいという方はKindle Paperwhiteシグニチャーエディション、そうでないという方はKindle Paperwhiteを選ぶのが良いでしょう。

今買うならKindle Paperwhite一択といえるでしょう。 

とにかくコスパ重視

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とりあえずKindleを使ってみたい、機能性はそれ程求めないからまずは価格が安いものが良いという方にはKindleがおすすめです。

スペックは一番低くなってしまいますが、小説等テキストベースの書籍を読むのであれば不満を感じることはないでしょう。何より8,980円(税込)という価格は手にしやすいですよね。

また、Kindle端末ではありませんが5,980円(税込)のFire7というタブレットもあります。E-Ink非対応なので紙のような質感では読めませんが、こちらはカラー表示なので雑誌も楽しめます。さらに安いものが良いという方はそちらを選ぶのもアリです。

とにかく快適に読書を楽しみたい

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価格は多少高くなっても十分なスペックで不満を感じることなく読書を楽しみたいという方にはハイエンドモデルのKindle Oasisがおすすめです。

スペックが十分なのはもちろん、ディスプレイも一番大きく、ページ送りボタンのおかげで片手でも快適に読めるようになっています。

とはいえ新機種となるKindle Paperwhiteがかなり良くできているのでハイエンドモデルとして以前ほどの優位性はないかもしれません。価格や機能を比べてみて2台のどちらから選ぶのも良いでしょう。

漫画をたくさん読みたい

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Kindleは白黒ディスプレイなので雑誌を読むには不向きですが、漫画であれば十分に楽しむことができます。

ただ小説と違って容量を多く使うので漫画をたくさん読みたいという方は本体容量の大きい機種を選んだ方が良いでしょう。Kindleには8GBと32GBのものがありますが、8GBだと130冊程しか保存できません。

読み終わった漫画を削除して容量を空けるということもできますが少々面倒ですよね。32GBであれば650冊程保存が可能なので、選ぶべきは32GBの機種です。

該当するのはKindle Paperwhite シグニチャーエディションとKindle Oasisになります。どちらも解像度は300ppiなので、画面の見やすさもそこまで変わりません。

1万円の差があるので、予算に応じてどちらかを選ぶのが良いでしょう。個人的なおすすめはバージョンアップして大幅に機能性が高くなったKindle Paperwhite シグニチャーエディションです。

お風呂でも読書を楽しみたい

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お風呂でゆっくり読書を楽しみたいなら防水機能は必須です。防水機能がついた機種はKindle Paperwhite(シグニチャーエディション)、Kindle Oasis、Kindle Paperwhite キッズモデルの3機種になります。

Kindle以外は防水機能がついていることになります。選択肢が多いので価格や必要な機能に応じて3機種の中から選んでみてください。

子どもの読書用に使いたい

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子どもの読書がメインの用途ということであればKindle Paperwhite キッズモデル一択です。

先ほどご紹介したように1年間無料で使える読み放題サービスAmazon Kids+には子ども向けの本が1,000冊以上も用意されているので、読書の度に本を購入する必要もありません。スペック十分のKindle Paperwhiteが子どもの読書用に最適化され、保証までついて子ども用に最適なモデルです。

また、子ども用のプロフィールからログアウトをすれば通常のKindle Paperwhiteとして使用できるので親子で一緒に使うにも良いです。

Kindle端末の購入前に押さえておきたいこと

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Kindleの購入前に押さえておきたいのが端末に表示される広告の有無で価格が変わるということ。

また、Amazonは定期的なセールを開催しているのでうまく利用することでお得にKindleを購入することができます。

購入価格に大きく関わることなので、この2点はしっかり押さえておきましょう。

広告の有無で価格が変わるモデルがある

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Kindle、Kindle Paperwhite、Kindle Oasisにはそれぞれに「広告あり・広告なし」を選択できるようになって、価格が2,000円変わります。※これまで紹介した価格は広告なしモデル

 どう違うかというと、広告ありの場合はスリープ中のディスプレイ一面、ホーム画面下部に広告が表示されます。

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また、スリープから復帰する際に広告なしの場合はボタン一つでホーム画面が表示されますが、広告ありの場合は広告が表示されたロック画面をスワイプしてホーム画面を表示させるという一手間が増えます。

広告はKindleストアの書籍に関するものなのでSNSのタイムライン上に表示される広告ほどの違和感はないと思いますが、2,000円高くなっても手間が増えるのが面倒、広告は見たくないという方は広告なしを選ぶと良いでしょう。

個人的には広告があっても気になりませんが、人によっても好みが分かれるところです。2,000円の価格差は大きいので、初めてKindleを使うという方はまずは広告ありのモデルを使ってみて、気になるようであれば2台目以降に広告なしを選ぶという選択をしてみるのも良いでしょう。 

お得に買えるセール期間を狙う

出典:amazon.co.jp 

Amazonでは定期的にブラックフライデー、プライムデー等のセールを開催していますが、セール期間であれば各端末が2,000~3,000円ほど安く買えることもあります。

特にプライムデーは値引き率が大きく、過去にはKindle Paperwhiteが8,000円オフ、Kindle Oasisが10,000円オフになっていたこともありました。

期間は限られてしまいますが、できるだけお得に手に入れたいという人はセール情報をチェックして開催期間中の購入を狙ってみても良いでしょう。

また、Kindleは5回分割払いでの購入も可能です。別途金利がかかることもないのですぐにまとまった金額が出せないという方も購入しやすくなっています。 

人気の最新モデルは在庫切れになることも多いです。欲しいタイミングで手に入らないということもあるので、早めに在庫の有無もチェックしておきましょう。

まとめ

出典:amazon.co.jp 

Kindle端末の特徴やスペック、購入する際に押さえておきたいポイントをご紹介させていただきました。試したい機種は見つかったでしょうか。

個人的な一押しは、バージョンアップしたことでOasisに迫る性能となったKindle Paperwhiteです。

今はスマホやタブレットで本を読んでいるという方もいると思いますが、KindleのE-Inkディスプレイの紙のような質感を是非一度体験してみてほしいです。目に優しく長時間読んでいても疲れないので、読書好きの方におすすめの電子書籍リーダーです。

※画像は全てイメージです。
※記事内の情報は、グリーニュースプラス編集部の調査結果(2022年1月)に基づいたものです。

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