エンターテイメント

【2021年7月最新】スキマ時間におすすめのマンガ読み放題サイト13選

マンガ読み放題サイトとは

出典:stock.adobe.com

漫画をそろえるとなると時間もお金もかかります。漫画喫茶などを利用することである程度お金と時間を節約できますが、お店まで行くまでの時間やパック料金の負担など時間や費用もかさみます。そこで、「家にいながら最新巻まで読むことができる」と今人気なのが「マンガ読み放題サイト」です。各サイトにより、読める漫画の量やジャンルなどに違いはありますが、スマホやタブレットがあれば気軽に読むことができるのは変わりません。

『気になる漫画があるけど、お店まで買いに行くのがめんどくさい』『とにかく自分の家でリラックスして読みたい』と思っている方は、マンガ読み放題サイトの利用を検討してみましょう。

電子媒体での本を提供

従来のマンガ雑誌や単行本のような紙媒体でなく、電子媒体でマンガ作品を提供している点が、マンガ読み放題サイトの特徴。ひとことで言うと電子書籍のマンガ版で、パソコンやタブレット、スマホなどの電子媒体を使って読む仕組みです。マンガ読み放題のサービスは、VOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスともよく似ています。VODは、ユーザーが指定した動画を見るときだけ、個別に動画を配信してくれるシステムです。

マンガ読み放題サイトも同様で、自分が読みたい作品を選んだときにサイト側が持っているマンガを提供してもらえます。最近は、様々な企業がマンガ読み放題サービスに参入しており、大手だけでなく新興の運営会社もテレビなどで見かけることが多くなりました。

サーバーにて本を管理

マンガ読み放題サイトは、サーバーを使って膨大なマンガ作品の管理や提供を行っています。サーバーとは、私たちがいつも使っているネットやコンピュータなどの機能の基礎となっているシステムです。私たちユーザー側が電子媒体で情報を求めると、それに見合った画像などのデータを見せてくれます。つまり、私たちが「このマンガを読みたい」という作品を選ぶと、その画像を見せてもらえる仕組みです。

サーバーにも色々と種類があり、例えば私たちが普段「アプリ」と呼んでいるのは、アプリケーションサーバーのことなのです。マンガ読み放題のサービスにも、サイト上で読めるものとアプリで読めるもの、その両方を提供しているものがあります。

基本会員登録が必要

マンガ読み放題サービスの利用には、会員登録が基本的に必要です。登録せずに読めるサービスもありますが、多くは試し読みとして作品の初めだけ閲覧できるシステムになっています。会員登録は主にメールアドレスを使う場合と、携帯キャリアやSNS、GoogleなどのアカウントIDを使う場合の2種類です。メール登録の場合、登録画面でメールアドレスを入力し、届いたメールに記載された登録用ページのURLにアクセス後、名前や電話番号、支払い方法などの情報を登録します。

SNSなどのアカウントを使う場合は、マンガ読み放題サイトの運営元との連携が必要です。料金は、クレジットカード払いや携帯キャリア払い、Yahoo!ウォレット払いなどの方法があります。

マンガ読み放題サイトの特徴

出典:stock.adobe.com

マンガ読み放題サイトは、大きく分けて有料と無料のサービスの2種類です。無料サービスには、完全無料のものと一部のみが無料に設定されているものがあります。有料サービスはユーザー側がお金を払うシステムですが、条件によっては無料で読める場合もあります。マンガ読み放題サービスは大小様々な企業が運営しているので、詳しいことはそれぞれのサイトでの確認が必要です。ここでは、マンガ読み放題サイトの大まかな仕組みについて紹介します。

定額で読み放題

マンガ読み放題サイトの特徴は、決まった料金を払うことで作品を好きなだけ読めるサブスクリプション制にあります。月額制のサービスが多く、およそ数百~数千円のお金をかければマンガを何冊でも読めます。紙媒体のマンガと異なり印刷や製本、輸送などにかかるコストをカットできるため、通常よりもお得に読めるのです。ただ、読み放題サービスに組み込まれているのは、既に連載が終わった旧作が多いです。連載中の最新作も一部ありますが、ほとんどの場合は追加で個別購入することになります。古めの作品にも名作マンガや面白い作品はたくさんあるので、必ずしも最新作ばかりがマンガ読み放題サービスを使う目的ではありません。

ある一定数の本を読むと有料

マンガ読み放題サイトには、料金を支払わなくても読めることがありますが、全ての作品を提供している訳ではありません。読み放題の無料マンガには、古めの作品が多いです。また、比較的新しい作品では無料マンガが一部だけに限定されていたり、「初めの数冊まで」という条件が付いていたりする場合がほとんどです。

テレビのCMなどで、「〇冊無料!」というようなフレーズを聞いたことがある人も少なくないでしょう。期間限定キャンペーンとして一部の作品を無料提供したり、サービス利用を開始して一定期間だけ無料になったりすることもあります。会員登録後の約1週間~1ヶ月だけはお金が発生しないシステムなら、試してみようという気持ちになりますよね。

マンガ読み放題サイトの
メリット・デメリット

出典:stock.adobe.com

マンガ読み放題サイトには、本屋さんやネットショップで紙製のマンガを購入するのに比べて、たくさんのメリットがあります。やはりサイトやアプリなどの電子媒体で読める利便性が一番の特徴です。手軽に読むことができるため、気になるマンガをすぐにチェックすることができますから、自分の好みに合わせて選ぶのも簡単です。デジタルだからこその難点も存在します。ここでは、マンガ読み放題サイトを利用するメリットとデメリットを紹介します。

メリット1. 読みたい時に読める

マンガ読み放題サイトを利用する最大のメリットは、好きな作品を読みたい時に読めることではないでしょうか。出掛けているときにマンガを読みたいと思っても、雑誌や単行本を持ち歩いていなければ不可能です。でも、マンガ読み放題サイトなら、普段持っているスマホやタブレットなどで色々なマンガを気軽に読めます。

マンガ専門の図書館を持ち歩くようなイメージなので、外出先でもマンガを読みたい人にはぴったりです。電車が来るまでの間や待ち合せなどのちょっとした空き時間に読めるので、暇つぶしにも向いています。待たされるのが嫌な人も、マンガで暇つぶしができればストレスを感じにくくなるでしょう。

メリット2. 定額の場合は金額が抑えられる

マンガを読めるオンラインサービスには定額制のものが多く見られます。定額制のいいところは、一定の料金を支払うだけで色々なマンガを何冊でも読めることです。大抵の定額サービスは月単位で決まった金額を支払うシステムで、安いサービスでは月に数百円ほどで読み放題できます。

新品のマンガ単行本1冊が600百円前後だと考えると、2冊読めばお釣りがくる計算になって、かなりお得です。さらに定額の読み放題サービスの中には、段階的に料金を設定しているものもあります。例えば「少女漫画や少年漫画は読みたいけど、大人向け作品はいらない」といった人には、ジャンルが限定される代わりに費用を抑えられるプランがおすすめです。

メリット3. 新巻が出たら早めに読める

「読みたいマンガの新巻が出たはずなのに買えなかった」という経験はないでしょうか。発売日を迎えたのに、書店に置いていなかったり売り切れたりして、すぐに読めないことは少なくありません。特にそれほど有名でない作品や、その反対に知名度が高く大人気の作品によくあるパターンです。近年では、『鬼滅の刃』の売り切れ騒動などが記憶に新しいです。

しかし、マンガ読み放題サービスなら、新巻が出たタイミングで早く読めます。人気作の新巻は読み放題プランには含まれないことも多いですが、マンガ本を探しに外出する必要がないのは大きなメリットでしょう。多くのサービスには、新巻が出たときに知らせてくれる機能がありますので、新作をすぐ読みたい人にはぴったりです。

デメリット1. データを保存できないので所持はできない

マンガ読み放題サイトにはメリットが多くありますが、弱点もあります。そのひとつは、マンガ本の所有ができないことです。例えば、マンガの画像をデータにして自分のスマホで保管したくても、それは認められていません。読み放題サービスのマンガは、あくまでもサイトかアプリの中だけで閲覧できる仕組みです。中にはkindleのように、ショップからダウンロードできる機能が付いたサービスもあります。その場合も読む専用のアプリなどで閲覧するのみで、自分のスマホに保存するのとは少々違います。

デメリット2. 読めなくなる時もある

マンガ読み放題サービスは、流通や書店などの事情で単行本を買えなくなることはありません。残念ながら、マンガを読めなくなるときもあります。例えば、読み放題サイトのサーバーが何らかの理由でダウンした場合やシステムトラブル、メンテナンス中の場合などです。メンテナンスであれば事前に期間が予告されることがほとんどですが、サーバーの不具合は予想外の事態なので、いつまた読めるようになるかが分かりません。そのタイミングで最新巻が発売されれば、サイトの復活を待つか紙の本を購入するかの二択を迫られるでしょう。

現在は、運営元企業がサイバー攻撃を受ける可能性もあるため、突然利用できなくなる可能性も知っておきたいところです。ユーザー側の原因としては、利用料金の払い忘れなどが挙げられます。

マンガ読み放題サイトを選ぶときのポイント

出典:stock.adobe.com

大好きなマンガ作品をお得に楽しむためには、どのマンガ読み放題サイトを選ぶかも重要です。品揃えや料金など、選び方や確認するポイントは色々あります。また、自分の好みのジャンルが充実している点もサイト選びには重要なポイントとなります。最終的には「どの要素を一番重視するか?」がネックになるでしょう。こちらでは、マンガ読み放題サイトを選ぶ際に見るべきポイントを紹介します。各サイトを確認し、より自分の求めるサービスを探してみてください。

読みたいジャンルを扱っているか確認

マンガ読み放題サイトを選ぶ基準のひとつは、自分の読みたいマンガがあるかどうかです。定額制の場合は、扱っている作品数やジャンルが多い方がお得な感じがします。しかし、どれだけ作品数が多くてもその中に読みたいものがなければ意味がありません。現在、マンガの読み放題サービスを提供している企業は多岐にわたります。

サービスによって「少年マンガが豊富」「オリジナル作品が揃っている」など、強みは様々です。女性向け作品に特化したサイトや、個人作品まで取り扱っているところもあります。またマンガの他にライトノベルや実用書、さらには動画作品まで扱っているサービスもあるので、選び方で幅広いコンテンツをお得に楽しめます。

料金形態を確認

サービスに登録する前に、料金形態を確認しておくことも重要です。現在主流になっているのは月々の定額制で、毎月一定のお金を払うことで読み放題になるプランです。クレジットカードやスマホ料金と一緒に払うキャリア決済、チャージしたウォレットで払うなど、多種多様な方法があります。

サービスごとに、対応しているクレジットカードやウォレットなどの種類に微妙な違いがあるため、しっかり見ておきましょう。また独自のポイントシステムを提供しているサービスも多いです。ポイントは毎月定期的に付与されたり、ある程度利用することでもらえたりします。もらったポイントを使えば、またお得にマンガが読めるのです。

所持している端末で利用できるか確認

せっかくいいサイトだと感じても、自分の持つ端末に対応していなければ利用できません。マンガ読み放題サービスと端末が合っているかを、事前に必ず確認しておきましょう。サービスによっては、パソコンでは問題なく読めてもスマホでは厳しい場合や、その逆もあります。

また通常の大手キャリアのスマホでは閲覧できても、格安スマホには対応していないことも珍しくありません。特にスマホやタブレット用のアプリを使いたい場合は、AndroidやiOS、WindowsといったOSの種類とバージョン情報を確認しておきましょう。サイトだけで読む人も、対応しているブラウザ(GooglechromeやSafari、MicrosoftEdgeなど)の情報を確認しておくと快適に利用できます。

本の入荷のタイミングを確認

マンガの新巻が入荷するタイミングを知っておくと、いち早く新作を読めます。ずっと読んでいるお気に入りの作品がある場合は、サイトやアプリの通知設定をしておけば、新作が入ったときに教えてもらえて便利です。

また毎日新作が登場するサービスや週に1回のものなど、品揃えが更新される頻度はサービスで差があります。読み放題は魅力的ですが、新作の入荷が少ないとお得感が薄れてしまうので、新作の入り具合も調べておきたいところです。

キャンペーンなどの特典があるか確認

お得なキャンペーンを定期的、または不定期的に行っているサービスもあります。「今だけ○○(作品名)が無料で読める!」というようなコマーシャルを見たことがある人もいるでしょう。マンガ読み放題サイトでは、利用者数を増やすために期間限定の入会キャンペーンをやることがあります。

例えば、無料や割安で最新作を読めたり、マンガを購入できるポイントを付与されたりするので、キャンペーン中に入会すると通常よりもお得です。既に会員になっている人にも、一定の条件を満たすことで割引クーポンがもらえるサービスもあります。ゲームをしてポイントをもらえることもあるので、割引サービスを探してみるのもおすすめです。

マンガ読み放題サイトの
おすすめ13選

マンガ読み放題サイトの特徴を紹介します。登録する際の参考にしてみてください。

【アプリでいつも試し読み】
BookLive

出典:booklive.jp

BookLive!は、凸版印刷グループの「株式会社BookLive」が運営する電子書籍配信サービスです。
定額制の読み放題サイトと違い、ネットショップで電子書籍を購入すると、マンガを読むことができます。これまで配信した作品数は累計58万タイトル以上で、新作も毎日更新。無料で読める本も19,000冊以上あります。扱っている作品のジャンルは、少年・少女マンガから女性・青年向けマンガ、BL、単行本、漫画雑誌まで、さまざまです。ライトノベルや小説、実用書、ファッション雑誌などもあり、マンガも活字も読みたい人におすすめ。

まるごと1冊を無料で読めるコーナーや激安で購入できることもあり、上手に使うことでお得に読めるのもメリットです。毎日引けるガチャはジャンルがランダムですが、必ず何かしらの割引クーポンが当たります。

【初月実質無料】
シーモア読み放題

出典:cmoa.jp

シーモア読み放題は、NTTグループの「NTTソルマーレ株式会社」が提供する本棚アプリはないため、サイトに直接アクセスして読む形のマンガ読み放題サービスです。
国内最大級の電子書籍サービスである老舗の「コミックシーモア」の姉妹サービスで、特に少女マンガやBL、レディコミなど女性向け作品が充実しています。男性向け作品ももちろん多くあり、マンガだけでなくラノベや小説、雑誌などのジャンルも。

シーモア読み放題のプランは、「読み放題フル」「読み放題ライト」の2種類です。
「読み放題フル」では月額1,480円(税込)で掲載されている全ジャンルの作品を読むことができ、「読み放題ライト」では月額780円(税込)でBL、TL、ラノベ、大人向け作品以外の作品を閲覧できます。

【マンガ3万冊以上】
ブック放題

出典:bookhodai.jp

ブック放題は、ソフトバンクのグループ会社である「株式会社ビューン」が運営するマンガ読み放題サイトです。キャリア決済ができますがMySoftBank IDやYahoo!JAPAN IDなどにも対応しており、ソフトバンクユーザー以外の人もサービスを利用できます。新作マンガを毎月更新し、月額550円(税込)の安さで全3万冊のうちほとんどの作品を読めるコスパの良さが魅力です。マンガのジャンルは、BLやTLなどの他に「恋愛・ラブコメ」や「ヒューマンドラマ」といったカテゴリ分けになっています。

ブック放題は日本初の雑誌読み放題サービスでもあり、雑誌の新刊を発売日に読める他、週刊誌やビジネス誌など約350誌ほどの豊富な品揃えが特徴です。

【KADOKAWA直営電子書籍サイト】
BOOK☆WALKER

出典:bookwalker.jp

BOOK☆WALKERは、KADOKAWAグループの子会社「株式会社ブックウォーカー」が提供する電子書籍サービスです。「マンガ・雑誌読み放題」と「角川文庫・ラノベ読み放題」のプランがあり、いずれも月額836円(税込)(Apple決済やGooglePlay決済の場合は、840円(税込))で電子書籍を好きなだけ読むことができます。マンガとラノベのプランは違うものなので、両方楽しみたい場合は2つのプランに加入する必要があります。

マンガ読み放題プランは、80冊以上のマンガ雑誌や2万冊を超える単行本、アニメ雑誌などを取り扱っていて、7台でコンテンツを見られるマルチデバイス式で、PCやスマホ、タブレットを通して閲覧できます。

【無料まんがや試し読みが多い】
ebookjapan

出典:ebookjapan.yahoo.co.jp

e BookJapanは創業20年以上の老舗電子書籍販売サイトで、2020年5月からYahoo!のサービスの一部になりました。旧版はYahoo!ブックストアのサービスと運営が統合され、リーダーアプリが新しく「マンガebookjapan」に切り替わりました。新アプリは、AndroidスマホやiPhoneなどで利用でき、アプリだけでしか読めない作品もあります。

読み放題サービスで見られるマンガは、2,000冊を超える無料作品です。1巻のみや数巻まとめて読める作品があり、お試し気分や好みのマンガを見つけたい時におすすめ。課金で作品をレンタルできる機能や1日最大8枚までもらえるレンタルチケット、23時間経つと1話だけ無料になるサービスもあります。

【初回600円分無料】
U-NEXT

出典:video.unext.jp

U-NEXTは、「株式会社U-NEXT」が運営する日本のサブスクの先駆け動画配信サービスです。月額2,189円(税込)の料金で21万本以上の豊富な動画を好きなだけ視聴することができます。洋画や邦画、キッズ、国内・海外ドラマ、アニメなど動画ジャンルは多岐にわたり、少女・女性向け、少年・青年向け、BLなどのマンガや110種類以上の雑誌やラノベの読み放題サービスもあります。

扱っているマンガは11万件と豊富なので、普段から動画もマンガも楽しむ方におすすめです。iPhoneやAndroid、タブレット用の視聴アプリもあり、一部作品以外は端末にダウンロードすることができるので、出先でも通信量を気にせず楽しめます。

【200万冊以上読める】
Kindle Unlimited

出典:amazon.jp

Kindle Unlimitedは、Amazonが運営する電子書籍「Kindle」の読み放題サービスです。月額980円(税込)で、マンガだけではなく小説やビジネス本、実用書などの活字も読むことができます。読み放題のマンガは5万冊以上あり、少年・少女向けコミックや青年向け、マンガ雑誌など、あらゆるジャンルが。

Kindle Unlimitedを利用するにはAmazonアカウントが必要で、Kindle用の電子書籍リーダーか専用アプリをインストールしたスマホやタブレットで読むことができます。

【無料マンガが3000作品以上】
まんが王国

出典:comic.k-manga.jp

2006年にスタートしたまんが王国は、「株式会社ビーグリー」が運営する無料またはポイントを購入してマンガ読める専門の配信サイトです。
ポイントの購入には都度課金する方法、月々料金を支払う方法があります。月額330円(税込)の「月額まんが300」から、月額11,000円の「月額まんが10000」までプランを段階的に8種類展開。「月額まんが500」以上のプランにすると月ごとにボーナスポイントをもらえるのが月額制のメリットです。

未登録でも一部だけ試し読みできますが、まずは3,000種類以上の対象作品を読むことができる無料会員登録をするのがおすすめ。1冊だけ無料や期間限定無料などのキャンペーンを行っているときもあります。

【会員限定特典でお得】
FODプレミアム

出典:fod.fujitv.co.jp

FODプレミアムは、フジテレビが運営する動画配信サービス「FOD」の月額プランです。
専用のアカウントを作って月々976円(税込)を払うことで、動画はもちろんマンガや小説、写真集などの電子書籍まで見放題になります。FODならではのフジテレビの番組の見逃し配信サービスも好きなだけ利用でき、5万本以上の映画作品も観られます。読み放題対象のマンガは2万冊以上あり、少女・女性マンガや少年・青年マンガ、マンガ雑誌と幅広いジャンル展開が魅力です。130誌以上の最新雑誌も読めるので、かなりコスパも◎。

FODプレミアムのマンガはPCやスマホ、タブレットの各種ブラウザやiOSとAndroidに対応したアプリで利用できます。

【全巻無料マンガが32000冊】
スキマ

出典:sukima.me

スキマは、2005年7月に設立された「株式会社TORICO」が運営しているマンガ読み放題サイトです。同社は、マンガ通販サイトの「漫画全巻ドットコム」などのサービスでも知られています。スキマは、1万タイトルもの漫画が無料かつ会員登録せずに読み放題できる点が魅力。作品全巻をまるごと読めることも多いので、とてもお得なサービスです。一方で、「全巻無料」の表示がない作品は途中から有料になるので、あらかじめ確認しておきましょう。

無料で一気読みできない作品は、時間を待つことで読めるようになる場合もあります。恋愛ものやホラー、BL、オリジナル作品などのジャンルがありますが、最新作は少なめです。

【初回特典2000円OFFクーポンあり】
楽天kobo

出典:books.rakuten.co.jp

楽天koboは楽天グループが運営している電子書籍ショップで、日本ではAmazonのkindleと人気を二分するサービスです。いわゆる読み放題のサービスではないので、その都度購入する必要があります。無料やお試し的に読める作品も多く、会員登録しなくても見られるのが魅力です。品揃えも豊富で、幅広いジャンルの本をおよそ400万冊扱っています。

小説やビジネス書、ラノベ、雑誌、洋書などバラエティ豊かで、マンガも有名作品からマイナーなものまで、あらゆる種類が。無料作品だけでも数千冊の品揃えがあり楽しめますが、楽天koboで本を購入すると値段に応じた楽天ポイントがもらえてお得です。

【投稿マンガも楽しめる】
マンガ図書館Z

出典:mangaz.com

マンガ図書館Zは、「株式会社Jコミックテラス」が運営しているマンガ読み放題サイトで、1万5千冊以上を超える作品の閲覧が基本無料です。同社は『魔法先生ネギま!』などの作者として有名な、マンガ家の赤松健氏が取締役会長を務めていることでも知られています。新作から往年の名作マンガ、単行本にならなかった作品まで幅広く掲載しているのが特徴で、ジャンルも恋愛ものからバトル、SFまで豊富です。登録せずに読むことができますが、月額330円(税込)のプレミアム会員になると表示される広告が消すことができます。

全ての成人向け作品を見られたり、PDFデータをもらえたりする特典も。特にユニークなのが索引投稿システムで、プロやアマチュアに関係なく自分のマンガをサイトへアップロード可能です。

【無料試し読みが豊富】
ブックパス

出典:bookpass.auone.jp

ブックパスは「KDDI株式会社」の電子書籍提供サービスです。既にauユーザーの場合はauIDと連携できますが、他キャリアの方も利用できます。読み放題サービスには2種類あり、月額418円(税込)の「マガジンコース」月額618円(税込)の「総合コース」です。マンガ読み放題をしたい場合は、マンガだけではなく種雑誌や小説、ビジネス本などの展開がある総合コースに加入しましょう。マンガは女性向け男性向けやBL、大人向け、ラノベの取り扱いも。

無料で読めるシステムもあり、ラインナップも毎週更新されますが、途中で課金が必要なことも少なくありません。欲しいと思ったら、単品購入もできます。マルチデバイス対応は最大5台までで、各種ブラウザで閲覧可能です。

電子コミックで退屈な時間を幸せな時間に変えよう

出典:stock.adobe.com

サービスの運営元やプランによって、読み放題になるマンガの種類や範囲は様々です。月額料金の安さと特典だけではなく、読みたい作品が含まれているか、自分の端末に対応しているかも事前に確認しましょう。価格はピンからキリまでありますが、使い方によってはどれもお得なサービスです。電子コミックの読み放題があれば、退屈な時間も楽しいものに変えられるので、お気に入りのサービスを見つけてみてはいかがでしょうか。

この記事をシェアする