ライブ配信

通話・チャットアプリ「Yay!」とは?使い方や特徴を徹底解説!

出典:pixta.jp

Yay!は22歳以下のZ世代から絶大な人気を誇る、国内最大級の雑談通話サービスです。無料でユーザー同士のコミュニケーションができる上、しっかりした安全対策も話題になっています。今回は人気急上昇中のサービス、Yay!の使い方や特徴を徹底解説します!

Yay!とは

出典:pixta.jp

10〜20代の間で話題となっている雑談通話コミュニティ「Yay!(イェイ)」。どのようなサービスなのか気になっている方も多いでしょう。ここでは、Yay!の特徴をご紹介します。興味のある方は、ぜひチェックしてみてください!

同世代と趣味でつながる音声コミュニティ

出典:pixta.jp

Yay!は匿名で利用できる雑談通話コミュニティ。世界中のアプリの利用者と気軽にチャットや通話を楽しめます。

登録時にはメールアドレスや本名、電話番号などの個人情報の入力も不要。ユーザーネームと生年月日を登録すればすぐに開始できるのもYay!ならではの魅力です。

利用に年齢制限はある?

出典:pixta.jp

世界中のユーザーとコミュニケーションが図れるとなれば、気になるのがアプリの安全性。Yay!は、しっかりと年齢制限を定めることでコミュニティーの安全性を高めています。アプリは中学生(12歳)から使用可能です。

また、登録した年齢に基づいてやりとりできる相手ユーザーの年齢が制限されているのも、Yay!の特徴。やりとりできない年齢のユーザーにチャットや通話をしようとすると、「このユーザーとはチャット(通話)できません。年齢が離れすぎています」などと表示されます。

年齢制限については以下の表を参考にしてみてください。

登録した年齢 やりとり可能な
相手ユーザーの年齢
12歳 (中学生以上) 12〜15歳
13歳 12〜16歳
14歳 12〜17歳
15歳 12〜18歳
16歳 13〜19歳
17歳 14〜21歳
18歳 15歳〜
19歳 16歳〜
20歳 17歳〜
21歳 17歳〜
22歳〜 18歳 (高校生除く)〜

※このテーブルは左右にスクロールできます。

Yay!を使うメリット3つをご紹介

出典:pixta.jp

ここまでは人気のアプリ、Yay!の特徴をご紹介しました。使ってみたいという方も多いでしょう。ここからは、Yay!を使うメリットを3つご紹介します。興味のある方は、ぜひチェックしてみてください!

1. 趣味の合うユーザーと交流できる

出典:pixta.jp

Yay!はやりとりができる年齢が制限されている分、同年代とのやりとりが楽しめるのが魅力です。自分の趣味や興味のあることをテーマにしたグループが作成できる機能もあるので、趣味に合うユーザーと交流しやすくなっています。同年代かつ趣味の合うユーザーとやりとりできるのは、他のサービスにはない魅力です。

2. ライン交換禁止!安全対策がしっかりしている

出典:pixta.jp

Yay!は、安全性の高さも注目される理由のひとつです。不適切な言葉ややりとりは、AIや人的パトロールによって、厳しく取り締まられているので安心です。

Yay!ではLINEやカカオトーク、SkypeなどのIDを交換することは禁止されており、例えばID交換のためにQRコードを投稿した場合、システムが自動検知して投稿を否認します。このような利用規約違反を繰り返すとサービスが利用できなくなる可能性があるため気をつけてください。

3. VIP制度がある

出典:pixta.jp

Yay!には、さまざまな特典機能が利用できるVIP制度があります。VIPメンバーシップは

18歳未満の場合、月額500円(税込)。18歳以上の場合、900円(税込)で利用可能です。

VIPメンバーシップ期間中は、全ての広告が非表示になり、自分がつけた足あと(他ユーザーのプロフィールを閲覧した履歴)を削除可能。また、ニックネームの横にVIPバッチが付くなど、一般ユーザーよりも優遇されます。

ダウンロード方法から無料通話方法まで!Yay!の使い方を解説

出典:pixta.jp

Yay!を使ってみたいけれど、使い方が分からないという方に向けて、Yay!の使い方を解説します。アプリのダウンロード方法から、通話方法まで詳しく解説するのでぜひ参考にしてみてください。

まずはアプリをダウンロード!

出典:apps.apple.com

Yay!のアプリをお持ちでない方はダウンロードしましょう。お使いのデバイスでYay!のアプリをインストールします。

アカウントを作成する

出典:pixta.jp

最初にアカウントを作成します。アカウントの作成方法は以下の通りです。

1. アプリを開く

出典:グリーニュースプラス編集部

アプリを開き、「新規登録」をタップします。

2. 新規登録を行う

出典:グリーニュースプラス編集部

メールアドレスやLINE、Twitterなどのアカウントもしくは「外部SNSなしで新規登録」をタップします。メールアドレスやSNSで登録することで、機種変更や紛失の際もスムーズにアカウントの引き継ぎができるので登録することをおすすめします。

3. プロフィールを設定する

出典:グリーニュースプラス編集部

ニックネームや生年月日、性別、国を入力し、画面下部の「人気登録」をタップします。これでYay!のアカウント作成完了です。

チャットをする方法

出典:グリーニュースプラス編集部

チャットしたい相手ユーザーのページを開き、アイコン下部の「チャット」をタップするとチャットができます。

通話をする方法

出典:pixta.jp

通話には、個人通話と誰でも通話/だれでもビデオの2通りがあります。それぞれの通話方法は以下の通りです。

個人通話

出典:グリーニュースプラス編集部

通話をするには、お互いに1回以上チャットなどのやりとりをしている必要があります。チャット画面から、画面上部の電話マークをタップします。音声通話またはビデオ通話を選択し、相手ユーザーに繋がるまで待ちましょう。

誰でも通話/だれでもビデオ

出典:グリーニュースプラス編集部

Yay!には誰でも通話/だれでもビデオという機能があります。タイムラインやサークルで投稿する際に電話もしくはビデオのアイコンを選択して投稿すると、投稿を見たユーザーが参加してくれます。誰でも通話/だれでもビデオは最大12人まで参加可能です。

参加する場合は、タイムライン上部にある「だれ通募集」または「だれ通のメンバー募集!」から「通話に参加する」をタップします。

Yay!でよくある疑問と対処法

出典:pixta.jp

ここまでは、Yay!の使い方を解説しました。使ってみたものの、上手くいかないという悩みを抱えている方もいるでしょう。ここでは、Yay!でよくある疑問とその対処法をご紹介します。

チャットが送れない場合

出典:pixta.jp

Yay!のチャット機能では、登録した年齢に基づいてチャットできる相手ユーザーの年齢が制限されています。チャットが送れない場合は、制限にかかっている場合があるので、年齢確認を済ませておきましょう。身分証明書を提出するだけで年齢確認が完了します。

1. マイページを開く

出典:グリーニュースプラス編集部

マイページの画面上部「未承認」をタップします。

2. 「年齢確認を行う」をタップ

出典:グリーニュースプラス編集部

「年齢確認を行う」をタップします。

3. 身分証の種類を選択する

出典:グリーニュースプラス編集部

提出する身分証明書の種類を選び「身分証の撮影へ進む」をタップ。次に、ガイドに従いながら身分証明書を撮影し送信します。

トークが消えた場合

出典:pixta.jp

トーク(チャットルーム)が消えた場合は下記のような可能性が考えられます。

  • チャットをしていた相手側がチャットルームの削除を行った
  • チャットをしていた相手側がアカウント凍結になった
  • チャットをしていた相手側にブロックをされた/相手側をブロックをした

トーク(チャットルーム)が消えた場合は、これらの項目に当てはまっていないかを確認してみましょう。

ログインできない場合

出典:pixta.jp

機種変更​​やアプリの再インストールなどが原因で、ログインできない場合があります。前の端末でアプリが使える方は、下記の手順でアカウントを保存しましょう。

1. マイページを開く

出典:グリーニュースプラス編集部

マイページの上部にある設定マークをタップします。

2. ユーザーネームをタップ

出典:グリーニュースプラス編集部

画面上部に表示されるユーザーネームをタップします。

3. 「現在のアカウントを保存する」をタップ

出典:グリーニュースプラス編集部

「現在のアカウントを保存する」をタップします。

4. 外部SNSでアカウントを保存する

出典:グリーニュースプラス編集部

外部SNSでアカウントを保存します。Yay!のIDとパスワードを入力し、完了です。

Yay!は安心安全に使える通話・チャットアプリ!

出典:pixta.jp

今回は、Z世代を中心に人気を集めるYay!のダウンロード方法から基本の使い方までをご紹介しました。Yay!は無料で気軽に利用できるうえ、安全対策もしっかりしている通話・チャットアプリです。ぜひ、今回の記事を参考に、Yay!での交流を楽しんでみてください。

※画像は全てイメージです。
※記事内の情報は、グリーニュースプラス編集部の調査結果(2022年4月)に基づいたものです。

この記事をシェアする