「OsidOri」の特徴を解説!家計簿共有アプリの魅力とは?

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OsidOri(オシドリ)とは

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OsidOri(オシドリ)とは、夫婦やカップルなどパートナー間で共有することに特化した家計簿アプリ。共用口座の管理やクレジットカード使用履歴の確認をアプリで一括で行えます。

アプリは家族ホームと個人ホームに分かれているのもポイント。個人ホームは自分専用のページとなっており、「個人のお小遣い口座」や「個人クレカ」など、パートナーに見られたくない項目を個人で管理可能です。

夫婦間の共有ホームと自分専用の個人ページを一緒に管理できるのが、OsidOriの特徴です。

OsidOriはどんな方におすすめ?

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まずOsidOriアプリがどんな方におすすめなのかご紹介。以下で紹介するタイプに当てはまる方は、OsidOriアプリの利用を強くおすすめします。

家計の支出入を可視化したい夫婦の方

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OsidOriの最大の特徴は、パートナー間で口座や家計簿の共有ができることです。口座やクレジットカード、家計簿を共有しておくことで、家計の支出を簡単に可視化できます。

家計の支出の全体像を把握することで、無駄な出費を抑えられ、貯金にも繋がるでしょう。

家族用と個人用の家計を分けて管理をしたい方

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OsidOriでは、家族用と個人用に分けて資産管理ができます。家賃や光熱費の支払い、食費、子供の教育費など、家計の支出は家族ページで共有し、プライベートな支出は個人ページで管理するのもおすすめ。

家計の共有管理はしたいけれど、プライベートな口座やクレジットカードの管理は別でしたい方にピッタリのサービスです。

将来のために貯金がしたい夫婦やカップルの方々

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OsidOriでは、目的に合わせてパートナー間で貯金目標を共有できます。アプリ内で貯金の進捗がお互いに確認できるので、モチベーションのアップにつながるでしょう。

家族旅行や結婚資金、子供の教育費など、さまざまな項目で目標貯金が設定できます。

OsidOriの特徴・メリットを5選ご紹介

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続いてOsidOriアプリの特徴についてご紹介します。OsidOriの特徴を理解して、メリットを最大限活かしましょう。

1. パートナー間で家計簿を共有できる

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OsidOriの特徴の1つがパートナー間で家計簿の共有ができること。家族で利用するお金をアプリ内で一括管理できるのがメリットです。見えづらい家計の支出をお互いに把握することで、お金に対する意識を見直せるでしょう。

また、家族の家計簿をつける上で便利な機能が「支出の分担機能」。これはそれぞれが支払った家計の支出を計算してくれる機能です。お互いがどの項目にいくら支払ったのかが、アプリ内ですぐにわかるため、管理しやすいメリットがあります。

2. 自分専用口座はシェアしないで管理可能

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冒頭にも少し触れたように、OsidOriでは自分専用ページでもお金の管理ができます。自分専用ページはパートナーからは見えないため、「個人のお小遣い口座」や「個人用クレカ」などを管理するのがおすすめ。趣味の支出や買い物、パートナーへのプレゼント金額を共有することなく管理できます。

個人の支払いの中でパートナー間で共有したい項目があれば、スワイプで家族ホームにシェアすることが可能です。

3. 口座やクレカの支出が自動で反映される

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登録した「銀行口座」「クレジットカード」「電子マネー」などの使用情報は、リアルタイムで自動的に反映されます。そのため使うたびに手入力する必要がなく、計算する手間もかかりません。

キャッシュレスで日々の支払いを行っている方は、自動的に家計簿が完成する仕組みです。

4. 目標貯金額をシェア可能

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こちらも冒頭で少し触れたように、OsidOriではパートナー間で目標貯金額を設定し、シェアすることが可能です。期間を設定し、目標金額を定めておくことで、貯金のモチベーションアップにつながるでしょう。

さらに目標貯金はカレンダーアプリ「TimeTree」と連携が可能。連携することで、毎月末に貯金の進捗状況がフィードバックされます。

5. 無料でほぼ全ての機能が使える

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OsidOriアプリは、無料でほとんどの機能が利用できます。夫婦やカップル間で利用するには、無料で問題なく資産管理が可能です。

ただし登録したい金融機関数が多い方や多くの目標貯金を共有したい方は、プレミアムプランへの加入がおすすめです。初めて加入する方は1ヶ月間無料でお試しが可能なので、ぜひ利用してみましょう。

有料プランの詳細(初月1ヶ月無料)

プラン 【プレミアムプラン】
夫婦で加入する場合
【プレミアムプラン】
個人で加入する場合
月額プラン 月額880円(税込) 月額480円(税込)
年額プラン 月額8,800円(税込) 月額4,800円(税込)

※このテーブルは左右にスクロールできます。

特典

  • 金融機関を登録し放題
  • 目標貯金数が無制限
  • 7か月以上前のデータを広告視聴なしで閲覧可能
  • アプリ内の広告が非表示

など10項目以上

OsidOriのデメリットや気になる点

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OsidOriのデメリットや実際に使ってみて感じた気になる点をご紹介します。使用する前に良い点だけでなく、デメリットも把握しておきましょう。

レシートの自動読み取り機能がない

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OsidOriには、レシートの自動読み取り機能がありません。そのため現金でお買い物をした場合、手入力で家計簿をつける必要があります。

普段のお支払いをクレジットカードや電子マネーではなく、現金を主流としている方はレシート読み取り機能がある家計簿アプリが便利かもしれません。

無料版の口座連携は1つのアカウントで7つまで

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無料版で連携できる口座・クレジットカード数は、1つのアカウントで7つが上限です。つまりパートナー間では、14まで連携が可能。使用している口座数やクレジットカードが多い方は、上限を超えてしまうこともあるでしょう。

有料のプレミアムプランでは、金融機関の連携数が無制限。そのため7つ以上の口座やクレジットカードを登録したい方は、有料プランへの加入がおすすめです。

OsidOriの利用方法

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ここまでOsidOriの特徴についてご紹介してきました。ここからはOsidOriの使い方について解説します。登録方法からご紹介するので、OsidOriを利用したことがない方は、手順に沿って登録を完了させましょう。

1. アプリをインストール

出典:OsidOri公式アプリ

まずはOsidOriアプリをインストールします。

2. メールアドレスとパスワードを入力して新規登録

出典:OsidOri公式アプリ

メールアドレスとパスワードを入力して「同意して新規登録する」をタップ。

3. 簡単なアンケートに答えて家計管理タイプを診断する

出典:OsidOri公式アプリ

簡単なアンケートがいくつか表示されるので解答しましょう。このアンケートに答えることで、家計管理タイプが診断されます。

4. お客様情報を入力する

出典:OsidOri公式アプリ

「性別」「結婚年月」など、各種お客様の情報を入力します。入力が完了したら「選択して次へ」をタップしましょう。

5. パートナーを招待して登録完了

出典:OsidOri公式アプリ

最後に家計簿を共有したいパートナーを招待して登録完了です。LINEやメール、URLのコピーなどで、招待ができます。

OsidOriに関するよくある質問

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最後にOsidOriアプリに関するよくある質問をまとめました。利用する上で疑問点や気になるポイントがある方は、目を通してみてください。

OsidOriの対応金融機関は?

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「OsidOri」に登録できるのは、「銀行(個人口座)」「クレジットカード/デビットカード」「電子マネー」「証券」です。

詳しい金融機関は下記ページに一覧でまとまっているので、参考にしてください。

データの保存期間はいつまで?

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OsidOriでは過去のデータを保存しており、期間によってデータが消えることはありません。しかし無料版で閲覧できるのは、6か月前までのデータまで。広告を視聴することで、7か月以前からのデータも閲覧可能です。

また、有料のプレミアムプランに加入すると、広告視聴なしで過去のデータ全てが閲覧できます。

現金での支払いの場合は?

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現金の手入力も可能です。登録したクレジットカードや電子マネーでの支払いは、自動的に家計簿に入力されますが、現金での支払いに関しては手入力で家計簿をつける必要があります。

OsidOriを利用して家計簿をシェアしよう!

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今回は、シェアできる家計簿アプリ「OsidOri」についてご紹介しました。OsidOriはパートナー間で資産管理ができるだけでなく、目的に合わせた「目標貯金」や「個人口座の作成」など、便利な機能が多くあります。

ぜひOsidOriを利用して、夫婦やカップルで家計簿管理をしてみてください!

※画像は全てイメージです。
※記事内の情報は、グリーニュースプラス編集部の調査結果(2022年11月)に基づいたものです。