【2022年】部屋探しアプリ最新おすすめ6選

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【編集部おすすめピックアップ】

ietty|月間80万人が選んだチャット接客型不動産アプリ

出典:apps.apple.com

おすすめポイント

  • ビデオ通話での相談が可能でオンライン内見もできる
  • 仲介手数料が最大半額になる
  • 物件を評価していくとAIが希望条件に近いお部屋を提案してくれる

今の自分に合った部屋探しアプリの選び方

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「決まった部屋自体は良かったけれど、その後のやり取りに不満が残る…。」

「聞きたい疑問を解消できずに時間だけがかかった…。」という経験はありませんか?

今回、ご紹介する6つのアプリは、所有時間の短縮ができるだけでなく、コンシェルジュによるアドバイスやアンサーまで、しっかりとサポート内容として含まれています

ぜひ部屋探しアプリの参考にしてみてください。

こだわりたいポイント

  1. 絞った条件の中からおすすめの物件を理由別で提示してくれる
  2. できる限り人と接する面倒な手間なく物件を決められる
  3. 大手の実績あるアプリ
  4. 有名不動産が扱っている多くの物件情報から絞り込める
  5. 外観も間取りもおしゃれなものにこだわれる

1. 絞った条件の中からおすすめの物件を理由別で提示してくれる

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新居探しはもちろん自分で行うものですが、即決するには難しいものですよね。

他の物件との違いや物件の推しポイントがあれば、判断もしやすいでしょう。「その条件でしたら」と上位互換を提示してもらえたら「コレだ!」と思える物件が見つかるかもしれません。

2. できる限り人と接する面倒な手間なく物件を決められる

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わざわざ不動産屋に足を運ぶのが面倒なこともあるでしょう。

そこをカバーしてくれるのが、チャット式ネット上で対話ができるアプリシステムです。
希望の条件や立地状況などを気軽にチャットで行うことで一段階目がスムーズに済ませられます。

3. 大手の実績あるアプリ

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大手のアプリには、やはり実績があることで信頼感が高いです。

また、大手アプリに掲載することで閲覧数が獲得できるので、多くの建設業者も提携しています。そのことからシンプルに物件数が多いです。選択肢としては欠かせませんね。

4. 有名不動産が扱っている多くの物件情報から絞り込める

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大手のwebサイトと提携して、数多くの情報を一気に閲覧することが可能な最新アプリもあります。

知名度が高くないアプリでも、大手会社と提携していることで数多くの物件情報が見れます。それだけでなく、便利機能も搭載されており、利用するにあたってのメリットがたくさんあります

webで1つずつ問い合わせをしていく形態はセオリーとしてまだまだ人気がありますが、利便性が増した新機能付きのアプリを試してみるのも良いでしょう。

5. 外観も間取りもおしゃれなものにこだわれる

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デザイナーズマンションや若い層に人気の物件に特化して提示しており、ターゲット層を絞っているアプリもあります。

内観を見れる仕様も取り入れられていたり、チャットを使って聞きたいことを聞くこともできます。不安要素もネット上で解消することができるので、興味のある方はぜひ一度チェックしてみてください。

部屋探しおすすめアプリ6選

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上記のポイントを踏まえ、「部屋探しから契約までをスムーズに進めるサポートがある」部屋探しのおすすめアプリを6つご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

1. ietty

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iettyは、SNSのようにチャットメインでやりとりができます。

はじめにFacebookとの連携、もしくは新規無料会員登録が終われば、あとは希望条件を入力して、おすすめしてもらえるまで待つだけです。

プロがお部屋探しをするにあたっての具体的な提案やアドバイスをしてくれます。非公開の物件も多数あるので、希望に合ったものが見つかる可能性も高まりますね。

物件の目星が既についている方も、複数の提案条件を見ることでさらにお得に契約できる可能性がありますので、ぜひチェックしてみてください。

2. ルムコン(Room concierge)

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こちらのアプリも、SNSと同様のシステムを取り入れており、アプリを開くとさまざまな地域や担当コンシェルジュのおすすめ物件情報がタイムライン形式で流れてきます

そして、お部屋探しのプロが具体的な提案やアドバイスをしてくれます

せっかくなので、利用するときは、「築〇年以内」「駅から徒歩10分圏内」「予算」など、コンシェルジュによくばりに質問をしてみましょう!

専門のコンシェルジュはお部屋が決まる最後までサポートしてくれる上、お部屋のことを熟知しているので、全ての要望に合致した物件も運よく見つかるかもしれません。

3. トナリスク

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トナリスクは、実績のある大手探偵事務所が運営しており、特許出願中である最先端のサービスです。

今まで隣人トラブルによる被害を被ったこと、または耳にしたことはあるでしょうか?

1番よく聞く案件が「騒音被害」です。その他にも、隣人からの嫌がらせや異臭、ペットによる被害、ゴミ出しトラブルなど、挙げればさまざまあります。

こちらのサービスは、住居購入前にそういったリスクを回避することを目的として実施されはじめた独自サービスです。サービス名も明白で、「隣からのリスクを避ける」という意味での”トナリスク”

こちらのサービスが提案してくれる内容はさまざまありますが、どうしようもないトラブル要因を省くこと、それを第一としています。

4. goodroom

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シンプルなアイコンで、使いやすそうなイメージのgoodroom。

デザイナーズマンションに特化しているため、おしゃれに敏感な方や私生活をトレンドと共に充実させたい方にも人気です。オリジナル賃貸物件の取り扱いもあるので、気に入ったお部屋が見つからない方も一度チェックしてみるのがおすすめ。

その他、ホテルに長期滞在できるというサービスも行っています。気になった方は、こちらもチェックしてみてくださいね。

5. アットホーム

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テレビCMでおなじみの大手お部屋探しのat home。こちらも、アプリ版がリリースされています。

条件を検索して、絞り込んだりすることもデフォルト機能として変わらず人気ですが、間取り図や外観、部屋の中の写真の数も最大級です。

その他、通常地図と航空写真からその地域の平均的な家賃を視覚化されているということもあり、選びやすいということも利点です。それだけでなく、物件ページを見た際に、メモ欄がの表示があり、書き込みが可能です。

内覧に行くときに聞いておきたい疑問点や、比較して探す上にあたってのメモをその場で残せます

6. goo住宅

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goo住宅というアプリは、検索や一覧から物件の絞り込み、お気に入り登録できるところまでは従来と同様ですが、そのお気に入り物件をまとめて一括で問い合わせとして送信することができます。

また、以前物件に住んでいた前住民の口コミも掲載されています

トラブルがあった、ここが不便だったというリアルな意見もあるでしょう。逆に、快適だったという前向きな口コミを発見したら、決め手にもなり得る有益な情報ですよね。

SUUMOや先述したathomeとも提携しており、取り扱い物件数が多いことも魅力です。

住居探しはアプリ選びから

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今回は、引っ越しを検討している方へのおすすめアプリを6つご紹介しました。

引っ越しは、人生で数回はすることになるでしょう。思い描く理想のライフスタイルに近づけるきっかけになればと思います。

アプリは、気軽に無料で始められるものばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

※画像は全てイメージです。
※記事内の情報は、グリーニュースプラス編集部の調査結果(2022年6月)に基づいたものです。