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【2021年7月最新】おすすめ動画編集ソフト7選|初心者向けも

動画編集を始めるには?

動画編集ソフトには、いろいろなものがありますが、初めての動画編集となると、どれを使うのがいいかも分からないという方も多いのではないでしょうか。
最初は無料の簡単なもので始め、慣れてきたら高機能や有料のソフトを試してみるといいかもしれません。

まずは、ハイスペックなソフトを揃えることよりも動画編集の楽しさを感じられることが大切です。
動画編集ソフトの選び方をしっかりと押さえて、自分にぴったりのソフトを選びましょう。

動画編集ソフトを選ぶ時に気を付けたいこととは?

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ここでは、動画編集ソフトを選ぶ際に押さえておくべきポイントを解説します。ソフトを買ってから、「使いにくい」、「インストールができなかった」などのトラブルが起きないように、事前にチェックしましょう。

CPUの処理能力とメモリ容量を確認

YouTubeを始め、動画の投稿を行う場合、撮影した動画を編集する必要があります。その際に、注意しておきたいのが、動画編集を行うパソコンのスペックです。特に、CPUの処理能力と搭載するメモリの量を確認しましょう。

メモリに関しては、空いているスロットがあれば増設することもできますが、CPUを高性能なものに交換するというのは簡単ではありません。あらかじめ十分な性能を持ったパソコンを用意しておく必要があります。

また、最近はノートパソコンが主流となっていますが、性能面で言えば、デスクトップパソコンの方が上になります。デスクトップパソコンであれば、グラフィックボードなど、パーツ交換で性能アップをさせることも可能です。

DVDの作成やYoutubeへのアップロード対応

動画編集ソフトを選ぶ際は、編集の機能や操作性だけでなく、完成した動画をどのように扱うかも考えましょう。

DVDなどのメディアに書き込む場合やYouTubeにアップロードする場合は、完成した動画にさらに処理をする必要があります。動画編集ソフトによっては、それらの機能を含み、DVDの作成やYouTubeへのアップロードなども自動で行ってくれるものも。これらの機能は、フリーの動画編集ソフトでも搭載されているものがあります。

編集機能だけでなく、それ以外の機能も比較してソフトを選択しましょう。

家庭向けとプロ向けの動画編集ソフトの違いとは?

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動画編集ソフトは、大きく分ければ、家庭用とプロ用の2つに分かれます。

家庭用はおおまかな編集ができ、プロ用の場合は、細かい編集を得意としており、この違いは操作にも表れます。

家庭用の場合、マウスを使用して簡単に操作を行います。マウスによる操作で、直感的に編集できるのが特徴です。

一方で、プロ用の場合は、細かな数値を入力して編集を行うのが一般的。プロ用のソフトでは、家庭用に比べ、より細かな調整ができます。

簡単な編集であれば家庭用、細かい編集が必要であればプロ用というような使い分けが必要です。プロ用であれば、家庭用で行う編集も可能ですが、家庭用に較べて同じ結果を得るためには、かなり大変な操作が必要となる場合もあるようです。

初心者でも使いやすい|おすすめの無料動画編集ソフト5選

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「これから動画の編集を始めてみたい」と思い、いきなり高性能で高額な動画編集ソフトを使用しても、操作があまりにも難しければ、動画編集が苦手になってしまうことにもなりかねません。

まずは、無料で操作の簡単なもので編集を行い、編集の面白さを体感してみることが大切です。
ここでは、無料の動画編集ソフトを紹介します。動画編集が一般的になり始めている近年、無料版でも十分な性能もあるので、チェックしておきましょう。

1.Apple社の製品をお持ちなら!【iMovie】

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iPhoneやiPad、MacなどのApple社の製品をお持ちであれば、iMovieがおすすめです。

iMovieはApple社の製品なので、自社の製品で撮影した動画の編集には特化しています。iPhoneやiPadで撮影し、行っている編集をそのままMacに持って行って、続きを編集し、仕上げを行うということも可能です。

iMovieなら、iPhoneやMacBook、iPadにプリインストールされているので、ダウンロードの必要もありません。長編の動画から、予告編を作成するのもiMovieなら簡単に作ることができます。

おすすめポイント1. 簡単操作で初心者でも安心

一般的に動画編集では、いろいろな操作を覚える必要がありますが、iMovieは操作が簡単で、初めてでも安心して使えます。
基本的な操作は時間軸に対して行うので、直感的に操作が可能

有料の高性能ソフトを使う前に、iMovieで動画編集の基本を覚え、動画編集に慣れておくといった使い方もできます。
使用しているユーザーも多いので、知人に相談もしやすいのではないでしょうか。

おすすめポイント2. 基本的な機能は全てある

iPhoneにプリインストールされているソフトですが、機能が足りないというようなことはなく、基本的な編集機能は一通りあります

動画のカット編集はもちろん、テロップの追加、BGMやSEの追加などに加え、カット編集時の場面切り替えのエフェクトも用意されています。

基本的な編集だけでなく、動画の上に動画を重ねたり、背景の特定の色を透明にすることも可能です。さらには、映画で使用される背景を青にしておいて、CGを重ねるといった編集も。

基本的な機能に加え、ある程度高度な機能も兼ね備えているので、高機能な動画編集ソフトの必要性を感じないほどなのです。

おすすめポイント3. 他の機器との互換性が高い

iMovieは、iPhoneやiPad、MacといったiOSの端末であれば、どの端末でも使用できます。

例えば、外出先で、iPhoneで動画を撮影し、帰宅中に編集を行い、帰宅後にiPadやMacで編集の仕上げを行うといったようなことも可能になります。
操作性は同じでも、細かな操作をする場合は、大きな画面が便利ですから、仕上げをiPadやMacで行うのがおすすめです。

互換性のある動画編集ソフトであれば、途中までをiMovieで行い、最終の仕上げをiMovieより高機能なソフトで仕上げることもできます。
iMovieで覚えた動画編集の知識を、そのまま活かすことができるのです。

2.操作も簡単で初心者におすすめ【Microsoftフォト】

出典:microsoft.com

Windowsに標準で搭載されている動画編集ソフトが、Microsoftフォトです。名称にフォトとあるので、写真の表示や編集用のソフトと思われがちですが、動画の再生や編集も可能になっています。

なにより、Windows標準ということで、ダウンロードなどに不安のある方でも、安心して使用できるアプリです。タブレットやノートパソコンでWindowsOSが使用されているものであれば、撮影後、そのまま編集を行うこともでき、便利に利用できます。

動画をクリックすると、他のアプリが立ち上がってしまうので、Microsoftフォトを立ち上げてから、編集作業を行うことになります。

おすすめポイント1. Windowsで標準の機能

一番のおすすめは、Windowsの標準機能であるという点です。

購入やダウンロードの必要はなく、パソコンをお持ちでない場合でも、Windows10の搭載されたパソコンを用意すれば、すぐに使い始めることができます。どのソフトがいいか、どんな機能が必要かを考える前に、まずは動画編集がどんなものなのか、使って確認をすることが可能です。

他のソフトウェアを導入する際にも、実際にMicrosoftフォトを使用した上で、自分に必要な機能を備えたソフトを選ぶことができるでしょう。多機能というわけではありませんが、カットや結合など、最低限の機能はあるので、動画編集の入門用に適したソフトウェアと言えます。

おすすめポイント2. 操作が簡単

Microsoftフォトは、Windowsに標準で搭載されているということもあり、その操作方法もWindows標準の他のソフトウェアと同様です。

複雑な機能がないため、操作も簡単で分かりやすいものとなっています。「とりあえず、動画編集をやってみたい」といった初心者向けには扱いやすい動画編集のソフトウェアです。

Windows搭載のタブレットやモバイルPCであれば、そのまま動画の撮影から編集までをこなすこともできます。

おすすめポイント3. セキュリティ面が安心

Windowsは定期的にOSのアップデートが行われ、機能の改善や不具合の解消が行われます。MicrosoftフォトもOSと同様に不具合の解消も行われるので、自動でアップデートされ、常に最新の状態です。

また、無料のダウンロードソフトの場合、ウイルスやマルウェアなどのリスクがあり、ソフトによっては広告が表示されるものもあります。
Microsoftフォトでは、こういった心配がないのも初心者が安心して使用できる理由の1つです。

3.日本語対応でアカウント作成も必要なし【OpenShot VideoEditor】

出典:www.openshot.org

OpenShot VideoEditorは、日本で作られた動画編集ソフトではありませんが、さまざまな言語に対応している動画編集ソフトです。

海外製のソフトは、無料でも高機能なものが多いですが、日本語への対応の有無で大きく利便性が変わってきます。その点、OpenShot VideoEditorは、日本語での表示が可能になっていることで、使用しやすいのが魅力です。

また、ソフトの利用時にアカウントを作成する必要がないため、手軽に始めることができます。高機能ながらも、インターフェイスはシンプルなデザインなので、操作は覚えやすいでしょう。

一方で、高機能である分、使用するパソコンには、ある程度のスペックが必要です。利用する際は、お手持ちのパソコンのスペックを確認しましょう。

おすすめポイント1. 幅広いOSに対応

OpenShot VideoEditorは、もともとLinux用のオープンソースのフリー動画エディターとして作られました。世界中で使用される動画編集ソフトとして、何百万回もダウンロードされているほどの人気です。

作成から10年以上経過していますが、現在もアップデートが行われ、改良され続けています。

現在はLinuxだけでなく、MacやWindowsでも利用ができ、同じ動画の編集を途中から異なるOSのパソコンで行うことも可能です。例えば、Windowsで編集していたものを、途中からMacで行うといったことができるので、複数端末で編集を行う方におすすめです。

おすすめポイント2. 操作が簡単

OpenShot VideoEditorで動画編集を行うメリットの1つが、機能性に優れながらも操作が簡単であるという点です。

編集は、タイムラインと呼ばれる画面に動画素材を配置するので、直感的な操作が可能です。タイムラインは、左から右に向かって動画が進行していくもので、視覚的にも状況が分かりやすいです。

動画のつなぎ目をスムーズにするためのトランジション。400種類以上の豊富なバリエーションかつ無料で使用できるので、どんな効果も思いのままに編集できます。

編集可能な動画の種類も多く、動画編集のために変換を行う必要はありません。また、出力できる動画のフォーマットも多彩であるため、フォーマットに応じて変換をする必要もないのです。

おすすめポイント3. 高性能な編集が可能なのに無料

OpenShot VideoEditorは、高機能な動画編集が可能なのに、無料で使用できるという点は大きなメリットです。

一般的には、最初は初心者向けの動画編集ソフトを使い、慣れてきたり、やりたいことが増えてきたりすると、高機能で有料の動画編集ソフトの利用を考えます。しかし、OpenShot VideoEditorであれば、そのまま使用することができるのです。

フリーソフトの場合、初心者向けのものが多いですが、OpenShot VideoEditorはどちらかと言えば、中・上級者向けの編集機能を持っています。

他のフリーの動画編集ソフトに比べると機能が多く、最初は大変かもしれませんが、操作自体は簡単なので、それほど苦労することはないでしょう。

4.少し動画編集に慣れてきた方向け【AviUtl】

出典:spring-fragrance.mints.ne.jp

近年、YouTubeなどの台頭で一般でも動画の編集をすることが多くなってきていますが、AviUtlは、それ以前から利用されていたソフトウェアです。

機能は豊富ですが、操作性が若干上級者向けのところがあり、全くの初心者では少し頭を悩ませてしまうかもしれません。しかし、操作性が上級者向けとなっているため、処理は早く、慣れてしまえば、動画の完成までの時間は他のソフトに比べると早くなります。

AviUtlは、歴史もあり、利用者が多く、操作方法や編集についての困りごとは、ネット検索で解消できるでしょう。また、多くのプラグインも開発されているので、拡張性の高さもAviUtlならではと言えます。

おすすめポイント1. 高機能なのに動作が軽い

AviUtlは、開発開始からすでに20年以上経過しているソフトです。インターフェイスは少し古い感じがしますが、その分、さまざまなアップデートが行われており、かなりの高性能な動画編集ソフトになっています。

視覚的な操作は難しいので、初心者向けとは言いにくいですが、高機能で動作も軽いという点では、動画編集に慣れてきた人にとって使い勝手のよい高性能な動画編集ソフトです。

おすすめポイント2. 進化する機能

AviUtlには、多くのプラグインが存在します。

最初にダウンロードしておくべきプラグインはいくつかありますが、それ以外のプラグインは、最初のうちは特に必要ありません。必要な機能は、後からプラグインで追加していくことも可能です。

同じ動画編集ソフトでも、使用する人によって使いたい機能は異なりますが、それを全て実装してしまうと、動作が遅くなるといった弊害が出てくることも。自分が必要とするプラグインを都度ダウンロードしていくことで、必要な機能が拡張されていきます。

他のソフトウェアの場合、できることとできないことが決まっていますが、AviUtlはいろいろなプラグインで自分好みの機能を追加することができるのがポイントです。

おすすめポイント3. 利用者の多さ

AviUtlは、利用者も延べ人数で言えばかなりの数となります。現在は、他のソフトを使っていても、AviUtlを使用したことがある人も、多いのではないでしょうか。

実際に、インターネット上には、使い方からトラブル時の解決方法まで、数多くのAviUtlの情報が見られます。

少し上級者向けのAviUtlですが、使い方はネットで簡単に調べることができるので、操作に困ることはほとんどありません。つまずいたら、その場で検索し、簡単に答えが見つかるのです。

5.機能が充実!【VSDC FreeVideoEditor】

出典:videosoftdev.com

VSDC FreeVideoEditorは、フリーソフトでありながら、高度な編集が可能となっています。有料版もあるのですが、フリーのものでも十分に高機能です。

Windowsに搭載されていたWindowsムービーメーカーがなくなってから、代替として使用されることも多いのですが、操作性に関しては、VSDC FreeVideoEditorの方が上という声もあります。
動作は若干重めになりますが、フリーでこれだけの高機能となると、それも仕方がないといえるでしょう。

直感的な操作で使用でき、さらに高機能となると、よほどでなければ有料版を必要としないほどです。

おすすめポイント1. 充実した基本機能

フリーの動画編集ソフトでは、簡単な編集のみが可能となっているものが多い中で、VSDC FreeVideoEditorは、多機能にわたって使用が可能となっています。

有料版があるため、それと比べると制限はあるのですが、動画編集に必要とされる機能は揃っており、フリーソフトの中では群を抜いて高機能なソフトです。

一方で、機能が十分すぎるゆえ、ボタンが多く、操作には多少の慣れが必要でしょう。動画編集の初心者よりも経験者向けとなっています。とはいえ、インターフェイスはしっかりしているので、初心者でも十分使いこなすことは可能です。

おすすめポイント2. 高度な編集も可能

動画分割、結合、トリミング、速度変更、トランジションエフェクト、字幕といった基本的な編集はもちろん、色補正、マスキング、マルチメディアスイート、クロマキー機能、可視音声波形といった高度な機能も使用可能となっています。

無料版では全ての機能が使えるわけではありませんが、それでも十分すぎるほどの高度な編集が可能です。動画の編集だけでなく、オーディオファイルの編集も可能になっており、動画、音楽ともに多くのフォーマットをサポートしています。

おすすめポイント3. 有料版がある

フリーの動画編集ソフトを使用していて、機能的に満足できなくなった場合、VSDC FreeVideoEditorの有料版を購入することもできます。

有料版は、操作性はフリーのものと同じで、さらなる機能アップが行われます。

例えば、フリーではできなかった詳細な設定や動画の安定化など、いくつかのプロ向けの機能の追加など。標準機能であるマスクツールやクロマキーなども、より高度なものが使用できるようになります。

今までと同じ感覚で、より高度な編集を行うことが可能です。

無料の動画編集ソフトで物足りなくなってきたら、有料ソフトも検討を!

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無料の動画編集ソフトでも十分な編集は可能ですが、できる範囲は限られています。より高度な編集が必要となった場合、フリーソフトだけではなく、有料のソフトウェアも検討してみましょう。

動画編集に慣れているのであれば、より高度な機能に関しても比較ができるようになっています。

ただし、フリーのようにいろいろダウンロードして使ってみるということはできません。試用版がダウンロードできるのであれば、試してみてもよいでしょう。

無料体験版も利用可能!多機能な有料動画編集ソフトおすすめ2選

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有料の動画編集ソフトであっても、機能を制限した無料版や、一定期間のみ使用できる無料体験版が用意されているものもあります。
体験版を利用できるものに関しては、購入前にダウンロードして使用してみましょう。

初心者に使いやすい多機能ソフト【Filme(フィルミー)】

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初心者でも手軽に動画編集を楽しみたいのであれば、Filme(フィルミー)です。

カット編集や縦動画、BGM、テロップなど、基本的な動画編集に必要とされる機能は全て用意されています。最低限の機能に絞っているため、どうちらかと言えば家庭用で誰でも使える簡単なものとなっています。

無料版と有料版では、機能に違いはなく、無料版にはウォーターマークがつくという点です。実際に使ってみて良いようであれば、有料版にするのがよいでしょう。

おすすめポイント1. 有料版も無料版も機能は同じ

Filmeでは、無料版であっても機能や期間の制限はありません。無料版にはウォーターマークが表示されます。

多くのソフトウェアでは、無料版と有料版では機能が異なることが多いです。有料版では使える機能が無料版では使えないといった場合もあれば、全ての機能は使えるけれど、ダウンロードから期間指定で一定期間のみ使用できるといった場合も。

Filmeであれば、有料版と無料版に機能の差はないため、機能面で問題がなければ有料版にしてウォーターマークをなくしてしまいましょう。

おすすめポイント2. 低価格でシンプル

Filmeの特徴の1つが、機能がシンプルであるという点です。

一般的な有料の動画編集ソフトの場合、かなり高度な編集機能があり、その操作も複雑で初心者ではなかなか編集も難しい場合も。

Filmeは、機能を絞って必要なもののみとしているので、操作に関しては初心者でもそれほど難しく感じることはありません

また、他の有料ソフトと比べて、かなりリーズナブルなお値段となっています。一般的なものであれば、数万円するような動画編集ソフトですが、Filmeの場合、1万円もしません。

価格は抑えられていますが、日常的な動画の編集であれば、十分な機能を有しています。

おすすめポイント3. 用途に応じた価格設定

Filmeの有料版には、3つのプランが用意されています。

月間ライセンスは1,980円、年間ライセンスは2,980円、永久ライセンスは5,980円となっています。

この価格で使用できる有料の動画編集ソフトはなかなか見つかりません。年間の利用を考えるのであれば、永久ライセンスでも十分と言えそうです。簡単な編集でクオリティの高い動画の作成が可能なので、月間ライセンスで一度試してみる価値はあるでしょう。

プロも御用達!【AdobePremierePro】

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PremiereProは、Adobe社の提供する動画編集ソフトです。
Adobe社は、他にもフォトショップやイラストレーター、アクロバットなど、画像や文書の作成・編集のためのソフトを提供しています。多くの方が利用しているので、知らない人はいないメーカーです。

数ある動画編集ソフトの中でも、かなり強力な機能があり、映像関係のプロの方たちが使用していたり、有名なYouTuberが多く利用しているのがPremiereProです。

おすすめポイント1. ユーザー層の広さ

PremiereProは一般家庭での個人使用から、映画の作成といったようなプロの現場まで、幅広くのユーザーに支持されています。

PremiereProの登場も古く、当時は映像関連の職人向けのツールといったイメージがありました。現在は、多くの人がYouTubeを始め、個人で作成した動画をインターネット上にアップロードするようになり、一般ユーザーの利用も急激に増えています。

動画編集ソフトの中でも幅広いユーザー層から支持されているサービスです。

おすすめポイント2. 安定のAdobe製品

PremiereProは、Adobe社の製品です。Adobe社の製品は、世界中で多くの方が使用しています。操作性はもちろん、機能も充実

また、Adobe社の他の製品との連動も可能で、PremiereProでできない部分は、イラストレーターやフォトショップを使用するといった使い方も可能です。

AIが使用され、ある程度は自動で処理してくれるというのも、初心者にとっては嬉しい機能となります。細かな調整が必要な部分でも、AIで処理をして、その微調整をするだけで望みの動画を作成することができるのです。

おすすめポイント3. お試し期間がある

PremiereProは、試用期間が7日間用意されているので、ダウンロード後、7日間使ってみて実際に購入するかどうかを決めることができます。期間が7日間と短いので、実際に動画編集を行うときに使用してみてください。

どんなに素晴らしい機能を持ったソフトでも、実際に使用してみなければ、購入しても宝の持ち腐れとなってしまうこともあります。
特に、高額な買い物をする場合は、購入前にしっかりとしたリサーチを行いましょう。

自分に合った動画編集ソフトで動画制作を楽しもう

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動画編集ソフトにおいて、これが正解というのはありません。高機能であればあるほど、いろいろなことができますが、実際にその機能が必要かどうかは、どんな編集を行うかで変わってきます。

まずは、どういった編集がしたいのかを考え、有料や無料といった違いではなく、何ができるかで選ぶといいでしょう。

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