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看護師向け転職サイトおすすめ10選!上手に使うコツも解説

看護師向け転職サイトのメリット・デメリットは?

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はじめに看護師向け転職サイトを使用するメリット・デメリットを簡単にご紹介します。看護師向け転職サイトは使用しない方がよいという噂を耳にしたことのある方もいるかもしれません。

悔いのない転職を最後まで行えるよう、メリット・デメリットを押さえたうえで転職サイトをうまく活用するようにしましょう。

看護師向け転職サイトを利用するメリット

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転職サイトを利用するメリットは以下のとおりです。

  1. 内定獲得率が高い
  2. 初めての転職でもサポートしてもらえる

転職サイトの担当者が企業側とのやり取りをサポートしてくれるため、一般的に内定獲得率は高まる傾向にあります。

また、初めて転職する場合でも転職サイトの担当者に相談しながら進められるため、直接応募するより心強さがある点も魅力です。

看護師向け転職サイトを利用するデメリット

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一方、看護師向けの転職サイトを使用するデメリットは以下のとおりです。

  1. 担当者との相性が良くない可能性がある
  2. 連絡がしつこく感じてしまう場合がある

サポートの手厚さゆえの裏返しになりますが、上記のデメリットも存在します。ただ、基本的に転職サイトは使用料金がかかりません。

これまで転職サイトを使用したことがない方で、どうしてもデメリットが気になる場合は、一旦登録してから使用有無を判断してみるのもよいでしょう。

転職サイトを上手に活用するコツも後述するので参考にしてみてください。

失敗しない看護師向け転職サイトの選び方!ポイントは2つ

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人生の中でも重要な選択のひとつである転職。できる限り上手くいくよう、転職サイト選びもじっくり検討したいもの。ここでは、看護師向け転職サイトを選ぶときに押さえておきたいポイント2つをご紹介します。

  1. 自分の転職ニーズにあったサイトを選ぶ
  2. 複数登録して比較検討しながら進める

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 自分の転職ニーズにあったサイトを選ぶ

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1つ目のポイントは、自分の転職ニーズにあったサイトを選ぶようにすることです。

看護師向け転職サイトといっても、種類や傾向はサイトごとにさまざまです。対応職種に偏りがあったり、都心部エリアを重点的に掲載しているサイトがあったりするので、自分が転職する目的別に利用を検討する必要があります。

どの転職サイトを選んでよいか迷ってしまう場合は、本記事や各サイトの評判・口コミなどを参考にしてみてください。いずれも会員登録は無料なので、ある程度絞ったら、いくつか登録してみて合う合わないの判断を行うとよいでしょう。

2. 複数登録して比較検討しながら進める

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2つ目のポイントは、複数登録して比較検討しながら進めることです。はじめのうちは1社に絞らず、複数の転職サイトに登録して併用してみることをおすすめします。

利用するうちに担当者との相性やサイトごとの使用感がわかってくるので、徐々に自分に合った転職サイトへ絞っていくとよいでしょう。

転職活動が順調に進んでいる場合でも、併用はおすすめです。各サイトで求人の内容も異なるため、求人情報の幅を増やす意味でもメリットがあります。また、サイトの担当者と合わないと感じた場合でも、ほかのサイトを使うことで解消できるケースもあります。

ただ、掛け持ちしすぎると応募状況や連絡の管理が大変になってしまうため、最終的には2~3社に絞って利用することをおすすめします。

【編集部おすすめピックアップ】

看護のお仕事

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  • 看護師向け転職サイトの中でも求人数が豊富
  • 累計利用者数が多い

編集部おすすめの看護師向け転職サイトは、「看護のお仕事」。

求人数が豊富な点が特徴で、こちらのサイトも地方の求人まで網羅しています。累計利用者数は40万人※を突破しています(※2019年度実績)。LINEからも簡単に登録ができるので、転職活動をしたくても忙しくて時間が割けない方が利用しやすいところも魅力のひとつ。

看護のお仕事は、地方エリアの求人を探している方や、まずは気軽に相談してみたい方におすすめのサイトです。

求人数 約12万件
サポートの手厚さ
対応職種 正看護師、准看護師、保健師
助産師
特徴 求人数が豊富
累計利用者数が多い

看護師向け転職サイトのおすすめ9選!

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さまざまな看護師向け転職サイトがありますが、今回はおすすめのサイトを10選に絞ってご紹介します。比較した特徴や転職ニーズもおさえて解説しているので、看護師向け転職サイトを比較検討するときの参考にしてみてください。

【おすすめ看護師向け転職サイト9選比較一覧】

サイト名 求人数 サポート
の手厚さ
対応職種 特徴
とうきょう
ナースステーション
非公開 正看護師、准看護師、助産師 病院団体が運営している
ナースではたらこ 9万件以上 正看護師、准看護師
助産師、保健師
求人数が豊富
地方エリアの求人まで網羅
マイナビ看護師 8万件以上 看護師、准看護師、助産師
保健師、ケアマネージャー
地方の求人まで網羅
看護roo! 6万件以上 看護師、准看護師、保育士、助産師 アドバイザーの質が良い
ナース人材バンク 約4万件 看護師、准看護師、認定看護師
助産師、保健師
地方の求人まで網羅
希望エリアの求人を探しやすい
Nsキャリア 不明 看護師、准看護師、助産師
保健師、ケアマネージャー
オーダーメイド求人
パソナメディカル 不明 正看護師、准看護師、保健師
看護助手、歯科助手ほか
幅広い職種の募集
地方の求人まで網羅
ナースJJ 4万件以上 正看護師、准看護師
助産師、保健師
ハローワーク求人も掲載
地方の求人まで網羅
スーパーナース 2万6千件以上 正看護師、准看護師
保健師、助産師
地方の求人まで網羅

※この表は左右にスクロールできます。

1. とうきょうナースステーション

出典:tokyo.nurse-station.jp

3つ目にご紹介する看護師向け転職サイトは、「とうきょうナースステーション」です。

とうきょうナースステーションは、一般財団法人日本病院経営革新機構(JFHM)が運営している転職支援サービスです。そのため、一般的に公開されないような求人提案をもらえるほか、入手しづらいとされる人事情報やリアルな待遇などの詳しい情報にもアクセスが可能

”定着できる転職”のサポートというコンセプトを掲げて、トップコンサルタントや病院側の視点を知り尽くしたスペシャリストたちが丁寧に求人を提案してくれます。

名前のとおり、東京エリアで転職を考えているのであれば、まず登録しておきたい看護師向け転職サイトです。

求人数 非公開(非公開求人のみ)
サポートの手厚さ
対応職種 正看護師、准看護師、助産師
特徴 病院団体が運営している

2. ナースではたらこ

出典:iryo-de-hatarako.net

次にご紹介する看護師向け転職サイトは、「ナースではたらこ」です。

ナースではたらこは、「はたらこねっと」や「バイトル」などを運営している東証一部上場企業のディップ株式会社が運営しています。病院やクリニックのほか、介護施設やデイサービスなどの施設の求人も取り扱いがある点が特徴です。また、非公開案件の取り扱いも多数あります。

困ったときには安心サポート窓口へ相談することもできるので、初めて転職活動をおこなう方でも気軽に利用しやすいサイトです。

求人数 9万件以上
サポートの手厚さ
対応職種 正看護師、准看護師、助産師
保健師
特徴 求人数が豊富
地方エリアの求人まで網羅

3. マイナビ看護師

出典:mynavi-agent.jp

次にご紹介する看護師向け転職サイトは、「マイナビ看護師」。同社が提供する新卒向け就職サイト「マイナビ看護学生」もあるので混同してしまわないよう注意しましょう。

マイナビ看護師は転職業界の大手であるマイナビ社が運営しているので、地方エリアの求人まで網羅している点が強みのひとつ。病院施設だけでなく、美容外科など幅広い求人情報を取り扱っています。

また、大手ならではの相談会やセミナーも開催しているので、転職活動が初めての方でも不安を解消できる機会が多いでしょう。

マイナビ看護師は、地方エリアで就職先を探している方や、病院以外の施設も検討している方におすすめのサイトです。

求人数 8万件以上
サポートの手厚さ
対応職種 看護師、准看護師、助産師
保健師、ケアマネージャー
特徴 地方の求人まで網羅

4. 看護roo!

出典:kango-roo.com

5つ目にご紹介する看護師向け転職サイトは、「看護roo!」です。

看護roo!のアドバイザーはレベルが高いことで知られており、サポートの手厚さが強みの看護師向け転職サイトです。首都圏をはじめとする都市部の求人に強く、主要な医療機関の求人を多く取り扱っているところが特徴です。

看護roo!は、初めての転職でどのように進めたらよいか不安な場合や、病院側との交渉を強くサポートして欲しい方におすすめのサイトです。

求人数 6万件以上
サポートの手厚さ
対応職種 看護師、准看護師、 保育士
助産師
特徴 アドバイザーの質が良い

5. ナース人材バンク

出典:nursejinzaibank.com

6つ目にご紹介する看護師向け転職サイトは、「ナース人材バンク」です。

2021年看護師登録者数1位※の看護師専門転職サービスで、保健師や助産師の求人も多数取り扱っています(※東証一部上場株式会社エス・エム・エス調べ)。全国のエリアを網羅しており、勤務先を最寄り駅・路線から転職先を探すこともできるため、エリア毎の求人が探しやすいところも特徴です。

ナース人材バンクは、地方で求人を探したい方や、幅広い選択肢の中から求人を選びたい方におすすめです。

求人数 約4万件
サポートの手厚さ
対応職種 看護師、准看護師、認定看護師
助産師、保健師
特徴 地方の求人まで網羅
希望エリアの求人を探しやすい

6. Nsキャリア

出典:nscareer.jp

7つ目にご紹介する看護師向け転職サイトは、「Nsキャリア」です。

Nsキャリアは、医療人材業界で実績豊富なファーマキャリアと同じ会社が運営しており、全国の医療機関や企業と繋がりがあるところが強みのひとつ。希望エリア、給与、休日、ライフプランなど、ご自身のキャリアに合わせてカスタマイズした「オーダーメイド求人」の提案も特徴的です。

Nsキャリアは、今後の目標やライフプランの設計がある方におすすめのサイトです。

求人数 不明
サポートの手厚さ
対応職種 看護師、准看護師、助産師
保健師、ケアマネージャー
特徴 オーダーメイド求人

7. パソナメディカル

出典:nr.pasonamedical.com

8つ目にご紹介する看護師向け転職サイトは、「パソナメディカル」です。

パソナメディカルは人材紹介業界の大手である株式会社パソナが運営する転職サイトで、医療人材業界のパイオニアとして長い歴史と実績を持つ看護師向け転職サイトです。

大手ならではのノウハウを活かし、履歴書の書き方などもサポートを受けられる点も魅力のひとつ。

看護師に拘らず医療に関係する職種を幅広く検討している方や、地方エリアの求人を探している方におすすめのサイトです。

求人数 不明
サポートの手厚さ
対応職種 正看護師、准看護師、保健師
看護助手、歯科助手ほか
特徴 幅広い職種の募集
地方の求人まで網羅

8. ナースJJ

出典:nursejj.com

9つ目にご紹介する看護師向け転職サイトは、「ナースJJ」です。

ナースJJは求人検索サイトとしても名高い実績を誇っており、レベルの高いIT技術を兼ね備えています。そのため検索機能が充実している点が魅力のひとつ。

取り扱い求人の幅も広く、独自の求人情報以外にも、公的機関のハローワーク経由の求人を探すことができる点も特徴です。

ナースJJは、検索しやすいサイトを使いたい方や、ハローワークの求人もあわせて知りたい方におすすめのサイトです。

求人数 4万件以上
サポートの手厚さ
対応職種 正看護師、准看護師、助産師
保健師
特徴 ハローワーク求人も掲載
地方の求人まで網羅

9. スーパーナース

出典:supernurse.co.jp

10つ目にご紹介する看護師向け転職サイトは、「スーパーナース」です。

スーパーナースは約30年の歴史と実績を持つ看護師専門の人材会社で、年間20万件以上のマッチング実績を誇っています(※“スーパーナース 公式HP”参照)。

急に予定が空いた時などでも電話をすればすぐに紹介してくれるため、育児中の方や現職が忙しい方でも仕事を探しやすいところが魅力。リピート率が高いのも特徴的です。

スーパーナースは現職が忙しい方や、育児中で時間を取りづらい方でもおすすめできるサイトです。

求人数 2万6千件以上
サポートの手厚さ
対応職種 正看護師、准看護師、保健師
助産師
特徴 地方の求人まで網羅

看護師向け転職サイトを上手に利用するコツ

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続いて、看護師向け転職サイトを上手く活用するコツをご紹介します。

看護師向け転職サイトを利用するときにおさえておきたいポイントは以下のとおりです。

  1. あらかじめ希望をはっきり伝えておく
  2. 複数の求人に同時進行して応募する
  3. できるだけスピーディに進める

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. あらかじめ希望をはっきり伝えておく

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1つ目のコツは、あらかじめ担当者へご自身の希望をはっきり伝えておくことです。

希望の給与や条件をできるだけ細かく伝えることで、コンサルタント側も求人を紹介しやすくなり、希望する条件でのマッチングの可能性が高まります。

また、あまり連絡して欲しく無い場合や連絡頻度が気になる場合は、思い切ってその旨をはじめに伝えておくとよいでしょう。連絡を必要最低限に留めてくれるため、忙しい中でも転職活動を続けやすくなります。

2. 複数の求人に同時進行して応募する

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2つ目のコツは、複数の求人に同時進行して応募することです。

転職サイトを選ぶときに複数社登録することをおすすめしましたが、登録だけでなく実際に応募するときも複数の求人へ並行して応募するとよいでしょう。条件や待遇などを比較検討することができるうえ、複数内定を得られれば各企業への交渉に活かすことも可能です。

内定から承諾までの期限が短い求人も多いため、複数応募する際は可能な範囲で同時進行することをおすすめします。

3. できるだけスピーディに進める

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3つ目のコツは、転職活動はできるだけスピーディに進めることです。

サイトへ登録して初回の相談を終えた後は、職務履歴書の記入や面談の日程調整、担当者との連絡などさまざまなタスクを管理することになります。

現職で働いている方や育児中に就職先を探している方は忙しい場合も多いかもしれませんが、企業側からはこれらの対応の早さも選考の上で見られているケースがあるため、なるべくスピーディに進めるようにしましょう。

また、早く対応をおこなうことで企業側とのスケジュールもスムーズに進行でき、ご自身にも次の就職先を早く見つけやすくなるメリットがあります。

看護師向け転職サイトを使わなくてもよいケース

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ここまで看護師向け転職サイトや上手く活用するコツをご紹介してきましたが、一方で看護師向け転職サイトを利用しなくても転職先を見つけられる場合もあります。

最後に看護師向け転職サイトを使わなくてもよいケースについて解説します。

転職先の狙いが明確に定まっている場合は使わなくてよいケースもある

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ご自身の中で転職先の狙いが明確に定まっている場合、対象の病院などに直接アプローチをかけるのも手段のひとつです。

現在求人をしているかどうかは各病院のサイトからチェックできるケースも多く、不明な場合は電話をかけて直接問い合わせる方法もあります。

直接応募する場合は、採用担当社との連絡も自分でおこなうため応募の熱意が伝わるメリットがある一方、給与条件や待遇などの交渉まで自分でおこなわなければならない点は注意が必要です。

希望の転職先がある場合は、まずは対象の病院などに直接アプローチをかけ、上手くいかなかった場合に転職サイトを利用するとよいでしょう。

看護師向け転職サイトを上手に活用して悔いのない転職をしよう!

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今回は看護師向け転職サイトのおすすめ10選のほか、サイト選びのポイントや上手に利用するコツをご紹介しました。悔いのない転職ができるよう、今回解説したポイントを参考にしながら看護師向け転職サイトを活用してみてください。

※画像は全てイメージです。
※記事内の情報は、グリーニュースプラス編集部の調査結果(2021年12月)に基づいたものです。

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