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《2021年7月最新》憧れの髪質に!ヘアオイルの効能やおすすめ商品17選

ヘアオイルとは?役割や効果もチェック

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ヘアオイルとは、オイル(油)を主成分とするヘアケアアイテムです。
髪の潤いを保ったり、スタイリングに使用したりなど、日常的に使用している人も多いのではないでしょうか?
ヘアオイルの役割は、主に以下の3つです。

1. 保湿効果

ヘアオイルには、保湿成分や髪にツヤを与える成分が含まれているため、保湿効果が期待できます。
髪にとって、潤いは重要です。うるおいのある髪は、ツヤが出て、まとまりのある髪質になります。
パサついた髪には、ヘアオイルでケアしてあげましょう。

2. ダメージケア

ヘアオイルには、ドライヤーやヘアアイロンなどの熱から髪を保護する役割もあります。
傷んだ髪の表面を油分でコーティングすることで、ダメージを補修します。
ドライヤーやアイロンを使う前後で、ヘアオイルを使用して、髪へのダメージを和らげましょう。

3. スタイリング

ダメージケアや保湿効果以外にも、ヘアオイルはスタイリング時にも使用できます。
ワックスやスプレーでのスタイリングとは異なり、ウェットな質感や束感を出してくれるので、ニュアンスのある仕上がりに。
つけすぎないように注意しながら、パサつきやすい毛先を中心に、ヘアオイルでスタイリングを楽しみましょう。

ヘアオイルの選び方

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数多くのヘアオイルが販売されていますが、ヘアオイルは自分の髪質に合ったものを使用するのが◎。
ここでは、ヘアオイルの選び方について解説します。

3種類の油分から選ぼう

ヘアオイルの主成分である油分には、大きく分けると植物性・動物性・鉱物性の3種類があります。

植物性オイル:天然由来成分のオイル。べたつきにくくサラッとした質感です。保湿効果も高いので、乾燥が気になる方におすすめ。ホホバオイルや椿油、オリーブオイル、アルガンオイルなどがあります。

動物性オイル:植物性よりもしっとり感のあるオイル。マッサージオイルとしても使えます。毛量が多く、まとまりのある髪にしたい方におすすめです。

鉱物性オイル:石油などから抽出したオイル。表面にとどまるため、髪にツヤを与えたい方におすすめ。

髪質に合わせて成分をチェック

水分の蒸発を防ぎ、髪の潤いを保ってくれるヘアオイルですが、髪質や髪の悩みに合わせて成分も要チェックです。
毛量が多く、まとまりを求める方や髪のパサつき、痛みが気になる方は、シリコン入りのヘアオイルが◎。
シリコンによる毛髪コーティングにより、パサつきを抑え、ツヤ感を出すことができます。
毛量が少ない、髪が細いタイプの方は、ノンシリコンタイプのヘアオイルがおすすめ。
髪なじみがよく、重くなりすぎない仕上がりになります。

ダメージヘアでお悩みの方は、ケラチンを含むものを選びましょう。
ケラチンとは、髪や爪、皮膚などに含まれるタンパク質のため、なじみがよく、トリートメント剤などにも使用されています。

仕上がりの質感も重要

ヘアオイルを使用したときの質感もヘアオイルを選ぶ上で大切なポイントです。
硬い髪質の場合、とろっとした重みのあるヘアオイルがいいでしょう。髪をまとめ、ボリュームを抑えることができます。
一方で、髪が細い方や柔らかい髪質の場合は、サラッとした軽めのヘアオイルだと重くなりすぎず、おすすめです。

おすすめのヘアオイル17選!成分も要チェック

ここからは、おすすめのヘアオイルを17アイテム紹介します。
油分や成分、質感などもチェックしながら、自分の髪に合ったヘアオイルを探してみてくださいね。

1. 安全性と低刺激にこだわった【ハウスオブローゼ/ハーブヘアエッセンスパーフェクトリペア】

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ハウスオブローゼは、「素肌みがきの専門店」というコンセプトのもと、厳選した植物由来成分を原材料に、安全性と低刺激にこだわっているブランドです。
「ハーブヘアエッセンス パーフェクトリペア」は、天然由来のハーブエキスとシルクエキス※1(公式HPより)を配合しているため、髪の内側からケアしてくれます。
オイル自体は濃厚な肌触りですが、髪につけるとさらっとした仕上がりに。
“ラベンダー”や”カミツレ”などの天然精油※2(公式HPより)によるケアで、傷んだキューティクルをうるおいあるしなやかな髪へと導きます。

※1. カミツレエキス・ローズヒップ油・トウキンセンカ花エキス・トウキエキス・ブドウ葉エキス・加水分解シルク(全て保湿成分)
※2. カミツレ油、ラベンダー油、ローズマリー油(毛髪保護成分)

2. 多くの化粧品ブランドを持つ【ルベル/モイ オイル レディアブソリュート】

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理容・美容・エステティック・ネイルから医療機器までも手がけるタカラベルモントから出ているブランド「ルベル」。
「モイ オイル レディアブソリュート」は、ヘアオイルとしてだけではなく、肌やネイルにも使用できるマルチ美容オイルです。
「パサつきやすい」「ツヤがない」といった髪でお悩みの方におすすめ。軽やかな質感で、濡れ感を演出してくれるヘアオイルです。
シリコーンフリーで、合成着色料も使用していません。

3. 16種類の天然由来オイル配合【ハホニコ/プロフェッショナル ジュウロクユ】

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口コミで人気のハホニコのヘアオイル「プロフェッショナル ジュウロクユ」。
同じジュウロクユという名称で、ベースローションと仕上げ用ツヤ出しローションも発売されています。
ヒーティング対応のため、ドライヤーや朝のお出かけ前のケアとして使用すれば、熱から髪を守ることができます。
さっぱりとした使い心地にも関わらず、髪の潤いを保ち、まとまりある髪に。

4. 椿オイルで毛先を集中補修【ダリヤ/椿オイル配合毛先集中ヘアオイル】

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ダリヤから発売されている「椿オイル配合毛先集中ヘアオイル」は、椿オイル配合ヘアシリーズのうちの1つです。
同シリーズからは、ヘアオイルの他に、ヘア美容液とヘアクリームが発売されています。
ヘアオイルに、うるおい成分である“赤椿オイル(ツバキ油)”と”白椿オイル(ユチャ油)”(公式HPより)の2種類のオイルを配合しています。
また、つややか成分として、”ローズヒップオイル(カニナバラ果実油)”、”ザクロ種子オイル”、”アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)”(公式HPより)も配合。
ヘアオイルは、特に毛先のダメージ補修に優れているため、ロングヘアの方やカラー・パーマを頻繁にする方におすすめできるヘアオイルです。

5. 髪質に合わせて選べる【ルシードエル/#EXヘアオイル】

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「#EXヘアオイル」は、スタイリング剤やスキンケア、メイクアップアイテムなどを手がけるマンダムが展開するブランド「ルシードエル」のヘアケアアイテムです。
#EXヘアオイルは、超高圧処理の”アルガンオイル(公式HPより)を配合しており、髪の毛1本1本に潤いコーディングをしてくれます。
ドライヤーやアイロンなどの熱から髪を保護するヒートプロテクトや紫外線から髪を守るUVカットなども。
枝毛や切れ毛などのダメージヘアを補修し、髪にツヤとうるおいを与えます。サラサラとした軽い質感が特徴です。

ルシードエルでは、この他にもアルガンオイル配合のヘアケアアイテムを数多く発売しています。
まとまりあるしなやかな髪には「#EXヘアオイル リッチモイスチャー」や、ダメージ補修には「#EXヘアリペアオイル」など、髪質に合わせて、選ぶことができるのも◎。

※アルガニアスピノサ核油(うるおい補修成分/ツヤめき成分)

6. 太くしっかりとした髪質の人におすすめ【ミルボン/エルジューダ MO】

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サロンでよく使われているミルボンのヘアアイテム。カラー剤やシャンプーなど、ヘア関連全般においてさまざまなプロダクトを販売しています。
そんなミルボンが手がけるブランド「エルジューダ」のヘアオイル「MO」。
太くしっかりとした髪質の人向けに作られたヘアオイルです。
柔軟成分※(公式HPより)が配合されているため、髪を柔らかく、おさまり感ある状態に整えてくれます。

※バオバブ種子油

7. バニラムスクのいい香りと様々なシーンで活躍する多様性が人気【モロッカンオイル/トリートメント】

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モロッカンオイルは、モロッコの南西部のみに生息するアルガンの実からとれるオイルを使って作られたヘアケア商品です。
通常のヘアオイルと同様にヘアケアとしてはもちろんのこと、出かける前のスタイリングとしても使用できます。
保湿成分である”アルガンオイル”(公式HPより)が髪のうるおいを保ち、なめらかな指通りとツヤ感アップに。

またバニラムスクの香りも好評で、女性らしい甘い香りを楽しめるでしょう。
細い髪や明るい髪用には「モロッカンオイル トリートメントライト」があるので、髪質に合わせて選ぶといいでしょう。

8. LUXの集中補修ケア【LUX/プレミアムボタニフィークトリートメント ダメージリペアインテンシブオイル】

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「プレミアムボタニフィークトリートメントダメージリペアインテンシブオイル」は、シャンプーで有名なLUXで人気シリーズとなっている「ボタニフィーク」から発売されているヘアオイルです。
保湿成分として、約5,500個のローズヒップから100gしか抽出できない貴重なオイル※(公式HPより)を贅沢に配合。
全6種の植物由来成分も配合されており、髪のうるおいを保ちます。
傷んだ髪を集中補修し、毛先までコーティングすることで、ダメージから髪を守ってくれるので、美しくなめらかな仕上がりになるでしょう。
香りにもこだわっているので、ボタニカルフラワーブーケの香りがリラックスした時間を演出してくれます。

※アンデスローズヒップオイル

9. 椿油100%のマルチオイル【大島椿/大島椿】

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「大島椿」は、椿油専門メーカー「大島椿」が製造・販売する椿油100%のマルチオイルです。
ドライヤーによる熱や紫外線によるダメージから髪を守り、うるおいとツヤのある髪に仕上がります。
椿油※(公式HPより)には、人の皮脂にも含まれる”オレイン酸トリグリセリド”(公式HPより)という成分が多く含まれているため、髪や皮膚に馴染みやすく、髪以外の頭皮や肌にもに使用できるオイルです。
とろんとした重めのテクスチャのため、硬い髪質の方におすすめ。

※カメリア種子油

10. サラッとした仕上がりと上品な香り【柳屋本店/柳屋 あんず油】

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柳屋本店の「柳屋 あんず油」は、オイルの主成分が”アンズ核油”※(公式HPより)の植物由来のヘアオイルです。
ヘアオイルとしてだけではなく、ボディケアやネイルケアにも使用できます。
軽やかな使用感にも関わらず、しっかりと保湿をして、まとまりもよいことが人気の秘密でしょう。
入れ物はワンタッチキャップとなっているため、使いやすく出しすぎる心配もありません。
また、あんずの花を感じさせる香りですが、強すぎずにしっかりと上品に香るところも好評です。
日常的にさまざまなシーンで活躍するので、常に手元に持っておきたいアイテム。

※アンズ核油・トコフェロール(天然由来ビタミン)・香料(天然香料)

11. 1品で5役!【エッセンシャル/エッセンシャルCCオイル】

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「エッセンシャルCCオイル」は、シャンプー・コンディショナーで有名な花王の「エッセンシャル」シリーズです。
ダメージ補修予防・ドライヤー速乾・アイロンするんときまる・翌朝のまとまりアップ・ツヤ髪効果の5つの機能が入っています。
使用できるシーンも多く、朝のスタイリングや日中のパサつきが気になるとき、夜のお風呂上りなど一日中使用できるでしょう。
香りもよく、華やかで心地よいフローラルブーケの香りを楽しめます。

12. 保湿効果とヒートプロテクト効果が魅力【TSUBAKI/オイルパーフェクション】

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資生堂が展開するブランド「TSUBAKI」のヘアオイル。
ダメージリペア・保湿・ツヤ・広がり補正・UVプロテクト・ヒートプロテクト・ナチュラルスタイリングの7役をこなすマルチオイルです。
特に、保湿とヒートプロテクトに関しては、ドライヤーやアイロンの熱から髪を守り、うるおいのある髪を維持できるので、アイロンを毎日使用している方におすすめ。
しっかりとしたフローラルフルーティの香りも◎。

13. スタイリング前のベースケアに【LIPPS/ベーススタイリングオイル】

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男性用コスメを数多く発売するLIPPSが手がけるベーススタイリングオイルは、男性にもおすすめできるヘアオイルです。
8つの植物オイル※(公式HPより)が含まれており、傷んだ髪をケアしながら、サラサラとした髪に整えます。
ワックス前に使用することで、ワックスの束感やエアリー感あるスタイリングに仕上がるので、スタイリング前のベースケアにもおすすめ。
グリーンアップル&ローズマリーの香りと無香料のタイプが発売されているため、好みで選ぶことができるのも魅力的です。

※バオバブ種子油、アルガニアスピノサ核油、マカデミア種子油、ホホバ種子油、アボカド油、メドウフォーム油、ローズヒップ油、スクワラン

14. ダメージ予防にはこれ【WELEDA/オーガニックヘアオイル】

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WELEDAの「オーガニックヘアオイル」は、”ピーナツ油”、”アカツメクサ花エキス”、”ゴボウ根エキス”、”香料※”(公式HPより)から作られた植物性のヘアオイルです。
ヘアオイルは、頭皮や髪の根本にはつかないように使用することが一般的です。しかし、WELEDAのオーガニックヘアオイルは、ヘアパックとして頭皮マッサージにも使えます。
タオルドライ後のケアに使う場合は、髪の中間から毛先に馴染ませるようにし、ヘアパックとして使う時は、頭皮と髪に揉みこんで、浸透させるように使用しましょう。

※天然由来成分

15. 5つのハーブのパワーで傷んだ髪をケア【L’OCCITANE/ファイブハーブス リペアリングインテンシヴヘアオイル】

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L’OCCITANE(ロクシタン)の「ファイブハーブス リペアリングインテンシヴヘアオイル」は、ダメージ補修のためのヘアオイルです。
ダメージを補修する植物オイル※1(公式HPより)をリッチに配合。さらに、5つのオイル※2とエキス※3がうるおいとツヤのある髪へと導きます。
アロマティックハーブの贅沢感のある爽やかな甘い香りも◎。ボトルには、本物のヒマワリの花びらが入っているので、見た目もおしゃれなヘアオイルです。

※1.
アンゼリカ根油・アンゼリカ種子油:髪にツヤとうるおいを与え、傷んだ髪の内部まで浸透し補修します。
イランイラン花油:髪にしなやかな強さを与え、ダメージに強い髪をつくります。
ニオイテンジクアオイ花油:傷んだ髪のダメージを補修し、まとまりやすくします。
オレンジ油:頭皮をひきしめ、清潔に保ちます。
ラベンダー油:髪と頭皮を清潔に整え、サラサラの髪に仕上げます。
※2.
ヒマワリ種子油:髪をなめらかにし、毛先まで輝きとツヤを与えます。
アーモンド油:髪をやわらかく整えます。
ニンジン種子油:うるおいを与え、乾燥を防ぎます。
ヒマシ油:たっぷりとうるおいを与え、やわらかな髪を保ちます。
ダイズ油:油分を与えてうるおいをキープし、なめらかな指通りの髪へと導きます。
※3.
カラスムギ種子エキス:ダメージを受けた髪をなめらかにし、しなやかな髪へと導きます。

16. 軽いつけ心地でまとまりある髪に【ザ・プロダクト/ヘアシャインセラム】

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ザ・プロダクトは、ヘアサロンで使われるシャンプー・コンディショナー・ヘアワックスなどを手がけるブランドです。ヘアシャインセラムもヘアサロンで使われています。
内側からダメージケアをし、髪にうるおいを与える5つのオーガニック成分※を配合。USDAオーガニック認証を受けた髪の美容液と言われています。
軽い質感で、ごわつきがちな髪もするっとまとまるでしょう。
また、ヘアオイルでは珍しいスプレータイプですので、使い過ぎも防いでくれます。

※パーム油脂肪酸エチル、ラベンダーオイル、カミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、ヒマワリ種子油

17. 乾燥要因にアプローチ!【KERASTASE/ニュートリティブ ソワン オレオ リラックス】

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KERASTASE(ケラスターゼ)の「ニュートリティブ ソワン オレオ リラックス」は、乾燥が気になる方におすすめのヘアオイルです。
コンディショニング成分の”ベンゾインガム”(楽天市場公式ページより)や”サフラワーグルコシド”、毛髪保護成分の”イリス根エキス”と”キシロース”を配合することで、乾燥要因にアプローチします。
ダメージケアはもちろんのこと、くせ毛やまとまりにくい髪質に艶となめらかさを与え、まとまりやすい髪質を持続できます。

自分にあったヘアオイルで憧れの髪質に近づこう!

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ヘアオイルは、自分の髪質やダメージに合わせることはもちろん、使用感などの好みにも合わせて選ぶことが重要です。
お気に入りの一本を見つけることができれば、憧れの髪質になれるでしょう。
さまざまな商品を楽しんでみるのもヘアオイルの楽しみ方の一つかもしれません。
自分にベストなヘアオイルを、ぜひ見つけてみてください。

※画像は全てイメージです。
※一般的な使用方法をご紹介しています。効能・使用法は、各社製品によって異なる場合もございます。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。
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