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【2021年7月最新】人をダメにする?おすすめのビーズクッション20選

ビーズクッションとは

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ビーズクッションとは、細かなビーズが中に入っている非常に柔らかいクッションのことです。中に入っているビーズが座る人の体型や姿勢に合わせてフィットことで抜群の座り心地を体感することができます。ビーズクッションが「人をダメにするクッション」と言われる由縁ですね。一括りにビーズクッションと言われていますが、形や大きさ、座り心地や使い方もさまざま。自分に合ったものはどれなのか、用途にあったものを選ぶ必要があります。

体に合わせて変形するビーズを使用

では普通のクッションと比べてビーズクッションはどのように違うのでしょうか?ビーズクッションは、中身に綿やダウンではなく微粒子ビーズが使用されています。一般的には2〜3㎜のものが多く、中には1㎜未満の極小ビーズも。その小さなビーズが体の細部にまでフィットすることで、座り心地の良さを実現しています。気持ちいいビーズクッションはおうち時間をよりリラックスしたものにして、快適に過ごすことができるでしょう。

さまざま形のものが用意されている

ビーズクッションは、クッションと言いながら大人が横になれるソファーのような大きさの特大クッションもあります。また形状もさまざま。寝転べるタイプの長方形型や座ったりもたれたりできる万能なキューブ型、背もたれがある三角型、横になって抱き抱えられる細長い円柱型など、この他にも大きさや形の違った多種多様なクッションが展開されています。これから選び方を詳しく説明いきますので、自分好みの形状を見つけてみましょう。

ビーズクッションのメリット

ここからは実際に販売されている人気のビーズクッションを一つずつご紹介します。体を預けられる大きめの3種類、ゆったり座れるタイプの9種類、少し小さめ座布団としても使える6種類の18種類の人気のビーズクッションを余す所なく解説していきます。あなたにぴったりのビーズクッションがきっと見つかるはず。座り心地や手触り、上で紹介した形や大きさ、ビーズや生地の種類、そしてお手入れ方法などをチェックしながらあなたにあったビーズクッションを選んでみてくださいね。

体に負担がかからない

日本人が1日に座る時間はデスクワークやスマホなどの影響もあり7〜8時間とも言われています。その長い時間、座りにくいソファーや椅子などにいると体が無理な体勢を続け体に負担がかかります。そうなると、肩こりや腰痛などの不調を引き起こす原因になってしまいますね。ビーズクッションは、ソファーに合わせて体勢を変えるのではなく、人の体に合わせてソファーが自ら形を変え程よくフィットしてくれます。体の一点に重心が集中せず分散することで体への負担を減らすことができます。

安定した睡眠がとれる

ビーズクッションはなにも座る時だけに使うものではありません。抱き枕としても最適。ビーズクッションにはリラックス効果があり抱いて横向きに寝ることで腰痛や肩こり、いびきの予防にもなりますよ。ストレートタイプなら就寝時寝返りが打ちやすく、ソファーに置いていてもクッションとして使用できるので臨機応変に使用することができます。また体を包んでくれるU字型なら包まれる安心感があり、授乳クッションとしても使えるのでママにもおすすめ。L字型は枕と抱き枕両方の機能を兼ね備え体と頭首までしっかりサポートしてくれます。このようにビーズクッションはいい睡眠をサポートしてくれるパートナーになってくれます。

姿勢が悪くならない

もともと筋力や骨格の弱い日本人は、肩が前に出て猫背になりやすいといわれています。特に座って行う作業が多い現代は、骨盤が倒れいい姿勢が取れていないのも事実。人をダメにするビーズクッションですが、悪い姿勢になるというわけではありません。逆に自分が取りたい体制になることができるので、無理に姿勢を変える必要がなく上で説明した通り体に無理な負担がかからないので、いい姿勢のままくつろぐことができます。自分に合ったサイズや硬さを選ぶことができるので、姿勢も崩れにくいでしょう。

商品を扱っている有名なお店

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流行りのビーズクッションは種類もサイズもさまざま。「たくさんあってどれがいいのかわからない」という人も多いはず。そんなときは人気のメーカーから選ぶことをおすすめします。人気メーカーのものにすると、たくさんの人が使用しているためクチコミなども確認でき、店舗に行けば体験することもできます。またサポートもしっかりしているので、初めて購入する人は特に有名メーカーのものがいいですね。今回は特に人気が高いニトリ・無印・IKEA、Yogibo(ヨギボー)の4つをご紹介します。

ニトリ

ニトリのビーズクッションのクの最大のメリットはとにかく安いということ。他のメーカーと比べてもお手頃な価格で手に入ります。それでいてさまざまなサイズが販売されており、カバーの種類も豊富で自分に合ったものを見つけやすいのも特徴。自分の部屋やインテリアにあったものを選びやすいでしょう。中のビーズは、直径0.3〜0.5㎜の極小ビーズが詰まっていることで優しい座り心地を実現。ふわっと包まれたいという人にぴったりです。たくさん購入したい時やできるだけ安く購入したい人にはニトリがおすすめですよ。

無印

ビーズクッションの火付け役になったのがこの無印。2013年に「体にフィットするソファ」を発売し、これがSNS上で大きな反響を呼び「人をダメにするソファ」というブームをつくりました。無印のビーズクッションは、シンプルなデザインで余計な装飾がなく商品自体が主張しすぎないので、インテリアに合わせたいという人にぴったり。また、デザイン性も高いのでおしゃれにきまります。無印製品を集めている人やシンプルライフを好む人におすすめのメーカーです。

IKEA

イケヤは折り畳んでも伸ばしても使えるビーズクッションが特徴。2通りの使い方が可能なので、畳めばイージーチェアに、広げればラウンジチェアとして使用することができます。つまみのない安全なファスナーを採用し小さな子供がいる家でも安心して使用できます。室内室外兼用なので庭に出してくつろぐこともでき、汚れればカバーを取り外して洗濯することも可能で衛生的です。リビングだけでなくあらゆる場所で使いたい人に最適なメーカーです。

ビーズクッション専門店Yogibo

年間ビーズソファー売上No.1のアメリカブランド。他のメーカーと違い、ビーズクッション専門のブランドなのでこだわり抜いた品質と使い心地の良さが特徴です。特殊な作り方をされたマイクロビーズを使用していることでへたりにくく、ビーズを足すこともできるので長期間使うことができるのも大きなメリット。全面同じ柔らかく伸びる素材を使用し、詰まっているビーズの量も豊富なのにも関わらずとても軽く簡単に持ち運べます。また、ヨギボーはカバーバリエーションも豊富で鮮やかなカラーを選べばお部屋のアクセントにも。他のものと比べてサイズが大きめなのでその分価格は少し高めの設定ですが、品質を重視したい方はヨギボーがおすすめです。

ビーズクッションの選び方

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ビーズクッションを選ぶ際は、どのように使いたいかを考えなければいけません。例えば椅子のように使いたい時と枕にして使いたい時では大きさも形も変わってきます。選び方のポイントは5つ。大きめサイズでソファーのように使用するもの、小さめで座布団としての使用するものか、カバーにはどんな素材が使われているのか、ビーズの素材や大きさはどんなものがいいのか、長期的に使うのにメンテナンスができるかです。ポイントをしっかり抑えて自分がどのように使いたいのか考えながらチェックしてみてくださいね。

ソファや椅子のように使えるものを選ぶ

ソファや椅子と同じように深く座り込んで、もたれかかりたいと考えている人は大きめのビーズクッションがおすすめです。鵜全身を預けられる大きなサイズであれば包み込まれるような感覚でリラックスでき仮眠も気持ちよくできます。一人でいるときは一人がけとして、家族や友人と過ごすときは横にして一緒に座れるソファーとしてなど様々な人数に対応したい人は大きめがいいです。しかし大きければ大きいほど設置には場所を取るので、購入してから置く場所に困らないよう忘れずにサイズの確認をしておきましょう。

座布団程度の大きさで選ぶ

小さめサイズのビーズクッションを選ぶと、普段使用している座布団や座椅子のように使えます。コンパクトで軽量のため、小脇に抱えてリビングから寝室へ持ち運んで枕にしてもgood。スペースをほとんど取らないため、子供部屋や一人暮らしの部屋にも無理なく設置できます。ベッドやソファに複数の小さめビーズクッションを配置すればインテリアとしてもおしゃれですね。不要になった場合も簡単に処分できるのもgood。一人での使用やちょっと使いに向いている大きさです。

カバーの素材で選ぶ

ビーズクッションを選ぶときは肌に触れるカバーの素材選びも重要です。伸縮性の高いポリウレタン素材のカバーにすれば、もちもちした触感で体へのフィット感抜群。摩擦に強く破れにくい素材なので、子供やペットがいる家庭でも安心です。サラッとした触り心地でシワになりにくく乾きやすいので汗をかきやすい季節にもぴったり。帆布やデニムなどの硬い生地はしっかりした座り心地が好みの人におすすめ。見た目の上品さがあるのでインテリアとしてgoodです。素朴な風合いや自然な感じが好きな人にはいいですね。

ビーズの素材で選ぶ

ビーズクッションの中身であるビーズには座り心地を左右するものなのでしっかりこだわりたいですよね。直径1mm以下の極小ビーズは、座ったときに流れやすくより体にフィットするのが特徴。また、小さいビーズが座ったときに圧力を分散するのでへたりにくい性質があり、長く使うことができます。柔らかな感触を求めている人は小さめビーズがいいでしょう。直径2mm以上の大きめのものは、弾力性がありしっかり体を支えてくれるタイプです。そのため、座布団や座椅子として使うのにぴったり。ただし、一つのビーズにかかる圧力が大きくなるのでへたりやすい傾向があり、中身が補充できるタイプを選ぶことをおすすめです。

カバーの取り換えやビーズの補充で選ぶ

座り心地が気持ちいいからと言うことだけで選んでしまうと、その後のメンテナンスで長く使うことができないという不具合が起こります。そうならないためにも外のカバーと中のビーズはメンテナンスできるかどうかの確認が必要です。例えばカバーが取り外して洗濯することが可能かどうか、破損や汚れによって買い換える場合はカバーだけ購入できるかどうかなどですね。中身のビーズは補充できるタイプがベスト。ビーズがへたってくると足すことができ、好みによって中身を抜くことも可能なので便利です。長く愛用できるものを選ぶことをおすすめします。

人気のあるおすすめビーズクッション20選

ここからは実際に販売されている人気のビーズクッションを一つずつご紹介します。体を預けられる大きめの3種類、ゆったり座れるタイプの9種類、少し小さめ座布団としても使える6種類の18種類の人気のビーズクッションを余す所なく解説していきます。あなたにぴったりのビーズクッションがきっと見つかるはず。座り心地や手触り、上で紹介した形や大きさ、ビーズや生地の種類、そしてお手入れ方法などをチェックしながらあなたにあったビーズクッションを選んでみてくださいね。

体全体を支えてくれるビーズクッション3選

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ここでは体全体を包み込んでくれる大きなサイズのビーズクッションをご紹介します。縦にして一人で座ったり、横にして複数人で座ることはもちろんベッドのように寝転べるものもある大きなビーズクション。想像を膨らまして早く欲しいと思うかもしれませんが、大きなビーズクッションを検討する時にはしっかり考えなければいけません。小さいクッションなら安値のものもあり想像と違っても処分に困ることもありませんが、大きくなるとイメージと違うと思っても金額も高めなので結局諦めて使うしかありません。また、場所を取るのでビーズクッションを置くことによって部屋が狭くなる可能性もあります。しっかり、生地や座り心地、サイズなどを確認してから検討してくださいね。

【体に負担をかけない】山善(YAMAZEN) | ビーズソファー 特大

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ひょうたん型の特大ビーズソファー。0.6mmの極小サイズのビーズが体にフィットし、どんな体勢にも対応してくれます。上に座ると背もたれができ、包み込まれるような座り心地で安定します。側面で座ると面積が広がり、寝転んでも十分なサイズ感です。機能性が高く、口コミでも人気の商品です。比較的大きめのサイズなので、ある程度広い場所で使用することをおすすめします。座り心地で選びたい方には、特におすすめのビーズクッションです。

【思わず体をあずけたくなる】TBSショッピング | 王様もダメになるもちクッション

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ビーズクッションは柔らかすぎるという方におすすめのアイテム。幅100㎝奥行き130㎝の大型クッションは、1.9㎜の大きめのビーズを採用しているので、しっかりした座り心地で、体を預けても安定した座り心地です。カバーを取り外して洗濯ができ、ビーズの補充ができるので、こまめなメンテナンスで長く使うこともできます。また、丈夫な生地と柔らかい生地を組み合わせていることで違った肌触りが体験でき、気分によって座り心地を変えられるのも魅力。

【まるでしずくのような形】セルタン | ビーズクッション しずく

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しずく型のもっちりしたビーズクッション。顔を埋めたくなる心地よい触り心地で、安心の日本製0.7㎜の極小ビーズを使用することで、滑らかに体にフィットします。また、ビーズが補充できるのはもちろん、補充口が二重ファスナーになっているので、漏れることもありません。

カバーは摩擦に強く、色落ちもしにくいので、長く使うことができる耐久性の高い商品です。四角いタイプよりもスペースを取りにくいので、置き場所にも困りません。体をあずけてリラックスしながら座って使いたいという方にぴったりのクッションです。

【大人2人でも座れる】アイリスプラザ | ビーンズMAXソファ

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大きめなビーズクッションを探している方におすすめのアイテム。横幅約150cmと横になっても体全体を包み込んでくれるたっぷりサイズです。

子どもでも安心して寝転げるようにビーズ特有のプラスティックのにおいが少ないものを使用しており、家族で快適に過ごすことができます。ビーズは軽量なものを使用しているため、持ち運びも簡単。お部屋の色々な場所に移動して使用することができるのもポイントです。家族みんなが集まる憩いの場として活躍するかもしれませんね。

深めに座れるビーズクッション10選

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ビーズクッションでスタンダードな一人用のビーズクッションをご紹介します。四角や三角の形をしているもの、有名ブランドのものやリーズナブルのものなど、さまざまな種類を9つセレクトしました。形や大きさが違うのはもちろん、座り心地もきちんと確認しておく必要がありますね。包まれるほのど柔らかい座り心地がいいのか、しっかり体を支えてくれるものがいいのかなど、好みは人それぞれ。自分がどのタイプなのか確認してから選んでみてくださいね。

【座り心地も手入れも◎】MOGU | 三角フィットソファ

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肘置きが欲しい方にぴったりなのがMOGUのクッション。座ると三つの角にビーズが集まり、肘置きになるのが特徴です。クッションの表面は強度が高いポリエステル、側面には耐久性と伸縮性を兼ね備えたスパンデックスを、ダブルステッチでしっかり補強しているため、ほつれにくく丈夫な作りになっています。また、カバーは取り外し可能で洗濯もでき、ビーズの補充もできるので、お手入れしながら長く使うことができます。いいものを長く使い続けたい方、ソファの座り心地が好きな方におすすめです。

【ワンルームで使える】Yogibo Mini(ミニ)

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丸みのある形と豊富なカラーバリエーションが特徴のアイテムです。
適度な硬さがありながらも、弾力があり包み込まれる感覚は他のクッションでは味わうことができない気持ちよさです。サラサラした生地は程よい柔らかさで、破損しにくいのもポイント。カラー展開は17色と豊富で、好みのカラーを選べます。小さくて軽いので、移動もラクラク。ビーズは、開け閉めしやすい大きめのチャックから補充でき、洗濯も可能です。コンパクトサイズなのでワンルームや狭い部屋での使用に向いているでしょう。

【2つの座り心地を楽しめる】モダンデコ | 2WAYビーズクッション Lサイズ

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クッションカバーはストレッチ生地とファブリック生地2種類の組み合わせで、「しっかり」と「ゆったり」2つの座り心地を楽しめるのが特徴のモダンデコのクッション。
ストレッチ生地は沈み込み過ぎず、スツール感覚で座ることができ、ファブリック生地はふんわり沈み、包み込まれるような優しい座り心地となっています。
カラーバリエーションも10種類と豊富なため、おうちのインテリアにあったものを選んでみてください。

【へたりに強い】ジパング・ドットコム | キューブ型ビーズクッション

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こちらも2種類の生地が組み合わされているジパング・ドットコムのビーズクッション。高弾性の硬質ウレタンフォームと極小ビーズが詰まっているので、へたりにくいのがポイントです。熟練の職人の手によって一つ一つ作られた日本製なのも魅力。ライトカラーを中心とした色展開で、お部屋にアクセントを加えられる点もおすすめです。もちろん洗濯も可能なため、汗やほこりなどを気にせず、清潔に保つことができます。

【埋もれる幸せ】フレックス販売 | ビーズクッション キューブチェア

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キューブタイプの柔らかいクッション。伸縮性の異なる二つの生地を使用していることで、座る場所を変えると違った座り心地を味わえるのが特徴です。作業したい時には安定感のある座り心地を、リラックスしてくつろぎたいときは、深く沈み込む柔らかい座り心地など、使い分けることができるのが◎。また、大人1人で座れるサイズ感ですが、柔らかい素材なら子ども2人で座ることも可能。カバーは洗濯でき、衛生的な上にダブルファスナーでビーズの補充もラクラクです。柔らかく沈み込むタイプが好きな方におすすめ。

【ツートンカバーでしっかり&ゆったり】エムール | マイクロビーズクッション

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スムースニット生地のもっちりした座り心地が特徴のクッション。座る場所によってフィット感が変わる2種類の生地を使用することで、座っても寝転んでも、気持ちよくリラックスすることができます。0.5mmの極小ビーズはへたりにくく、体にフィットしやすいです。また、補充クッションが販売されているため、ビーズ補充時に静電気でビーズが手にくっつくことも、こぼれ落ちることもなく、手軽に元の座り心地に戻すことができます。カバーバリエーションも豊富であなたのお部屋のインテリアに合ったものを選べますね。

【生地の切り返しがオシャレ】ホームテイスト | 特大のキューブ型ビーズクッション

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しっかりとした大きめのキューブ型ならこちらがおすすめ。幅84.5×奥行83.5x高さ42cmで大人の男性が座ったとしても体を十分に包み込んでくれるでしょう。また、上下によく伸びるステッキ生地、側面に丈夫なファブリック生地を採用したことで、座り心地を変えられるのもGOOD。座り心地の良さを追求した極小ビーズはへたりにくいというメリットも。もしボリュームに満足できなくなった時でも、ビーズの補充が可能でカバーは洗濯でき、いつでも清潔。子どもや猫や犬などのペットがいても安心して使えますね。

【リサイクル素材でエコ】レゴリス | レゴリス ビーズクッション

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ツンと先の尖ったかわいいフォルムのクッションです。体をホールドしてくれる背もたれにより、足を伸ばしてくつろげます。ビーズは大きめですが、エコビーズを使用しているので、環境にも優しいのが特徴。カラーバリエーションは、綿100%のオックス生地を使用した4色に加え、撥水加工が施されたデニム長のツイル生地3色です。おしゃれな色味が揃っているのも嬉しいですね。子どもが座ればちょうど首元まであるので、ゲームをするときや本を読むときなどにも体が安定していいでしょう。

【お手軽価格が魅力】ニッセン | もちもち気持ちいいビーズクッション

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たくさん買い揃えたいけれど、高くて揃えられないという方にはニッセンがおすすめ。柔らかく弾力のある触り心地と包み込むような座り心地が魅力です。サイズはM ,L,XLから選ぶことができます。カラーバリエーションも10種類あるので、好きな色味を選びましょう。
低価格なので色違いで複数購入してもよし。子ども用と大人用でサイズ違いで揃えてもよし。さまざまなスタイルに合わせてお部屋をコーディネートできます。複数購入でもリーズナブルにビーズクッションが手に入るので、ファミリーにおすすめです。

【三角形の形が上手くフイット】セルタン | ビーズクッション WHIP 背もたれスゴビーズクッション

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細長い三角形の形をしたビーズクッション。ビーズは国内の自社工場で生産しているビーズとウレタンをバランスよくブレンドし、体へのフィット感と抜群の安定感、へたりにくさを実現しました。

また、持ち手がついているので掃除や移動の際にも便利。小さなポケットは、スマホやリモコンなどを入れるのにぴったりで、細やかな気配りの行き届いた商品です。座椅子程度の価格で購入できるのもポイント。一人暮らしの方や手軽にビーズクッションを試してみたい方に向いています。

座布団のように使えるビーズクッション6選

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最後に紹介するのが少し小振りの座布団としても使えるビーズクッション。小さめのクッションはソファの足置きや、クッションとして抱えながら使うなど、使い方はいろいろあります。今回は小振りサイズの中でも一人で座れる大きさのものから抱き抱えられる小振りのものまで6種類をご紹介します。手軽さを求める方には最適なサイズになるので、初めてのビーズクッションとして試しに購入するのもいいでしょう。

【シンプルなデザインと座り心地のバランスが◎】無印良品 | 体にフィットするソファ

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シンプルなデザインが有名な無印のソファ。ビーズがしっかり詰まっているので、弾力と安定感がある気持ちいい座り心地です。ビーズサイズは0.6mmの極小です。上下は伸びる生地、側面がしっかりした生地なので、座っても伸びすぎることがありません。極小ビーズでしっかり体をホールドしてくれます。カバーが丈夫なので、犬や猫などを飼っている方や子どもがいる家庭におすすめ。ただし、ビーズ補充ができないので、へたった場合は買い替えが必要です。

【合皮レザーで漂う高級感】ハナロロ | スタイリスオニオン ビーズクッション

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丸い形状に先が尖った玉ねぎ型のクッションです。上品な合成レザー生地でおしゃれなデザインが特徴。カバーにはPVCを採用していることで汚れに強く、アルコールで拭くことも可能なので、衛生的に使用できます。大きなビーズが安定感のある座り心地を実現し、へたりも少ないタイプです。先の尖っている部分に持ち手がついているので、持ち運びしやすいのもポイント。高級感があるので、デザイン性重視の方にぴったりのソファです。

【触り心地とカラーを選べる】インテローグ | ビーズクッション コユル

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カラーによって質感が選べるおしゃれなビーズクッションです。綿100%で丈夫なオックスフォード、撥水加工されたデニム調、埃が気にならないPVレザーなど、好みの色や触り心地で選ぶことができます。摩擦に強いタイプなので、使っていても「すぐにへたってしまう」ということもありません。全体的に硬いビーズが詰まっていることで、しっかりした座り心地で、座って作業をしたいときでも体がぶれにくく安定していると言えるでしょう。座椅子や座布団として使いたい方にぴったりですね。

【3種類のビーズで独特な肌触り感】カインズ | 3種類の素材をブレンドしたスツールクッション

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3種類のビーズを混ぜて作られたキューブ型のクッション。小さめサイズなので足を乗せたり、クッションとして使ったりするのがおすすめです。1.8kgと軽量で、側面には持ち手もついていて、持ち運びがしやすいのも GOOD。小柄な方や子どもが座るにはちょうどいいサイズです。別売りのカバーは洗濯可能で、ビーズの補充もできるので長期間の使用にも向いています。置き場所に困ることがないので、狭い部屋にもぴったりでしょう。

【丸ごと洗濯できる】LOWYA | ビーズクッション

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丸く平たい座布団型のビーズクッション。何度でも寝転びたくなるもっちりとした触り心地が気持ちいいクッションです。オリジナル大理石風のおしゃれなデザインは、シンプルな部屋にぴったり。一人で使うのにちょうどいい小ぶりサイズで、用途は多様です。リビングのソファーの上や座椅子の背もたれとしてはもちろん、寝室の枕として使用すれば、快適な眠りに導いてくれるでしょう。汚れても丸ごと洗濯機で洗えるので清潔に使えます。一人暮らしの方にもおすすめです。

【持ち運びできて便利】ニトリ | ヌードミニビーズクッション

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低価格でコンパクトサイズのニトリのビーズクッション。インディゴ調のカバーはカジュアルでどんな部屋にもマッチします。ビーズが少なく感じる場合は、別売りのビーズを購入し、補充することも可能です。コンパクトサイズなので持ち運びもしやすく、模様替えや掃除の時でも軽々と動かすことができます。ビーズは小さめで、へたりにくいので長期の使用にも◎。複数購入したい方や手軽にビーズクッションを体験したい方におすすめです。

座り心地のいいビーズクッションで快適にくつろごう

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快適な座り心地と気持ちよさで人気のビーズクッション。サイズや形のほか、カバーの素材やビーズの大きさによっても座り心地は変わります。ゆっくりくつろぎたいなら柔らかいもの、クッションの上で寝る場合は大きなサイズなど。どんな時にどのように使いたいのかを確認しておく必要があります。また、ビーズの補充が可能か、カバーを洗濯できるかなども、長く使っていく上で重要なポイントです。この記事を参考に、自分にぴったりのビーズクッションを選んでみてください。

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