【2022最新版】インスタでブロックするとバレる?注意点、ブロックされた時の確認方法を徹底解説

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この記事はこんな方におすすめ

  • インスタでブロックしたことが相手にバレないか不安な方
  • ブロックされているかを確認したい方
  • ブロックせずに特定の相手と距離を置きたい方

インスタのブロック機能とは

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インスタのブロック機能とは、自分のアカウントに投稿した画像や動画、ストーリーなどを指定したアカウントに見られないようにするための機能です。ブロックをする側とされた側ではフィードの見え方が若干異なります。

この記事では、インスタでブロックをした場合、された場合のそれぞれの観点で、ブロック機能についてご紹介します。

ブロック機能まとめ

ブロックされる箇所 ブロックした側 ブロックされた側
プロフィール画面 相手のプロフィール画面
が非表示になる
「投稿がありません」
と表示される
投稿 閲覧不可 閲覧不可
投稿へのいいね 不可 不可
ストーリー 閲覧不可 閲覧不可
DM 不可 送っても、既読はつかない
過去のいいねやコメント 削除 削除
過去のDM 閲覧可能 閲覧可能

※この表は左右にスクロールできます

インスタでブロックするとどうなる?

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まずは、ブロックをするとインスタではどのような現象が起きるのかを解説します。

ブロックした相手のプロフィール画面がほぼ非表示に

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 特定のアカウントをブロックすると、相手のプロフィール画面はほぼ非表示になります。投稿やストーリーなども見ることはできません。

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ブロックしたアカウントとの過去にやりとりしたDM(ダイレクトメッセージ)は閲覧できますが、「このアカウントをブロックしました」と表示されます。DMからプロフィールに移行しても、前述のように相手のプロフィール画面はほぼ非表示になります。

なお、ブロックした相手があなたのアカウント名で検索をしてもヒットしません

ブロックした相手のストーリー・投稿が見れない

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特定のアカウントをブロックすると、そのアカウントが投稿した写真やストーリーはフィードに上がってきません。また、閲覧もできません。

ブロックした相手からの過去の投稿への「いいね!」やコメントが消える

出典:Instagram.com
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ブロックしたユーザーからの過去の「いいね」や投稿へのコメントは、タイムラインやアクティビティから消えます。

ブロックした相手とのDMでメッセージの送受信ができない

出典:Instagram.com
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ブロックしたアカウントのプロフィール画面にはDM(ダイレクトメッセージ)を送る「メッセージ」ボタンが消えています。画面右上のメニュー「…」をタップすると一番下に「メッセージを送信」が表示され、タップするとDM画面に移行。

ここで過去のDMでのやりとりを閲覧することができますが、新たにDMを送信するにはブロックを解除する必要があります。また、ブロックした相手からのDMを新たに受信することもできません。

ブロックした相手との通話やビデオチャットができない

【通常のDM画面】 

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【ブロック後のDM画面】

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ブロックしたアカウントとは通話とビデオチャットができなくなります。通常のDM(ダイレクトメッセージ)画面上に表示される通話とビデオボタンも消えます。また、ブロックした相手からの通話とビデオチャットを新たに受信することもできません。

ブロックをする際の注意点

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インスタで特定のアカウントをブロックすると、かなり高い確率で相手にバレると考えた方がよいでしょう。

特に、相互フォローをしていたアカウントをブロックする場合、ブロックされた側は心外に感じることがあるかもしれません。ブロックをする際は「相手にバレてもいい」という心づもりでアクションを起こすようにしましょう。

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上の画像はブロックしたアカウントに表示されるあなたのプロフィール画面です。このように、通常とは異なる表示なので、ブロックをすると相手にはほぼバレます。

また、もともとフォローしていた相手をブロックした後、ブロックを解除してもフォロー状態に戻ることはありません。解除後、再びフォローする際は改めてフォローをする必要があることも覚えておきましょう。

インスタでブロックされた場合の確認方法

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インスタのブロック機能は、ブロックした事実が相手に通知されることはありません。ただし、下記の理由から高い確率で相手にバレることになります。自分がブロックされた場合の確認方法を解説します。

相手のプロフィールが表示されない

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過去のDM(ダイレクトメッセージ)のやりとりから相手のプロフィールページに移行すると、「ユーザーが見つかりませんでした」と表示されます(iOSの場合)。

相手のプロフィールアイコンやユーザーネームは表示されるため、アカウントそのものは存在していることになります。つまり、アカウントはあるのに「ユーザーが見つかりませんでした」と表示される現象は「ブロックされている」状態であることを意味します。

相手のストーリー・投稿が表示されない

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あなたのアカウントを相手がブロックすると、相手のプロフィール画面には投稿やストーリー、ハイライトが表示されません。相手の投稿が全て閲覧できなくなることで、ブロックされていることがわかります。

DM(ダイレクトメッセージ)に既読がつかない

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ブロックをされると、送ったDM(ダイレクトメッセージ)に「既読」がつかなくなります。繰り返し送っても既読がつかない場合は、ブロックされたことが予想されます。

DMで共有した「相手の投稿」が消える

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過去にDM(ダイレクトメッセージ)内で共有した相手の投稿が、ブロックされると「この投稿を見ることができません」と表示されます。単に投稿が削除された場合は「この投稿は削除されたため利用できません」と表示されるので、ブロックされたことがわかります。

相手をタグ付け(メンション)できない

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ブロックをされるとタグ付け(メンション)ができなくなります。

投稿画面で「タグ付け」をタップし、タグ付けしたい相手(ブロックされたアカウント)を選択すれば、投稿前の画面では一見、タグ付けされたように見えます。ところがいざ、投稿をするとタグ付けした相手のタグ(アカウント名)は表示されず、ブロックされていることが確認できます

通話・ビデオチャットの発信ができない

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ブロックをされると、DM(ダイレクトメッセージ)画面で「通話」と「ビデオチャット」の発信ができなくなります。DM画面右上の電話・ビデオマークをタップしても画面はすぐに「通話終了」になり、発信されません。また、相手のDM画面にも着信の履歴は残りません。

ブロックに似ている「拒否設定」「機能制限」という機能について

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インスタのブロック機能はブロックした、された相手との交流がをほぼ絶たれる機能です。

インスタにはブロックほど強制力はないものの、特定のアカウントをゆるく拒否できるのが「拒否設定」や「機能制限」などの機能があります。ブロックのように一括ブロックするのではなく、機能ごとに設定することができます。

インスタで設定できるブロックに類似する機能一覧

機能一覧 特徴 ブロックした側 ブロックされた側
機能制限 特定の人にストーリーを
見せない設定のこと
ストーリが表示されない
拒否設定 特定の人からの
DM受信を拒否する設定
送られてきたDMは承認制になり
既読をつけず閲覧可能
送ったメッセージに既読がつかない
親しい友達 特定の人にのみ
ストーリーを見せる設定のこと
ストーリが表示されない
コメント
コントロール
特定の人からの
コメントを表示しない
設定した人からコメントがあっても
閲覧できない、表示されない
コメントが表示されないs
ストーリーズ
コントロール
ストーリーにリアクションや
コメントをできないようにする
ストーリーにリアクションがとれない
タグ付拒否 設定した範囲外の人からの
メンション(タグ付)を
できないようにする
タグ付ができない

※この表は左右にスクロールできます

ストーリーを公開しない「親しい友達」

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インスタストーリーは、公開先を、だれでも閲覧できる(公開アカウントの場合)「ストーリーズ」と、親しい友達リストに入っているアカウントだけが閲覧できる「親しい友達」から選ぶことができます。

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相手がストーリーの公開を「親しい友達」に限定した場合、親しい友達のリストにあなたのアカウントが入っていなければ、ストーリーの閲覧ができません。

自分のストーリーを閲覧させない「機能制限」

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インスタにはストーリーを特定のアカウントにだけ非表示にする制限機能があります。相手があなたのプロフィール画面からメニュー→「この人にストーリーズを表示しない」を選択すると、あなたは相手のストーリーの閲覧ができません。

DMが届かない「アカウント制限」

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特定の相手からのDM(ダイレクトメッセージ)を拒否できる「制限」機能を設定されると、あなたが相手に送ったDMは承認制となり、相手が制限を解除するまであなたにのDM画面には「既読」がつきません。

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あなたのアカウントを「制限」した相手には「メッセージリクエスト」が届き、制限を解除しないままDMを見ることができます。相手が制限を解除すればあなたに既読が通知されます。

投稿へのコメントを制限する「コメントコントロール」

投稿へのコメントを「フォロー中の人とフォロワー」に制限、または特定のアカウントからのコメントをブロックするのが「コメントコントロール」です。

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投稿へのコメントを「フォロー中の人とフォロワー」に制限することで、それ以外からのコメントを拒否することができます。相手がこの設定をしている場合、あなたがフォローまたは相手がフォローしない限り、コメントを投稿することができません。

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「コメントをブロックする相手」に、ブロックしたいアカウントを設定することでそのアカウントからの投稿はコメントに反映されません。コメントがされた事実も相手には通知されないため、あなたのコメントはずっと無視されることになります。

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ストーリーにコメント、リアクションができない「ストーリーズコントロール」

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ストーリーズの設定メニューで、投稿者がストーリーズへの返信を「オフ」に設定している場合、閲覧者はストーリーへのコメントやリアクションを送ることができません。この設定はストーリー画面の下部にコメント欄やリアクションスタンプボタンが非表示になっていることでわかります。

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ストーリーズへのメッセージ返信は「オフ」のほか、「フォロワー」または「フォローバックしているフォロワー」にも設定ができます。これに該当していない場合もストリーへのリアクションやコメントはできません。

タグ付け(メンション)できない「タグ付け拒否」

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投稿やストーリーにタグ付け(メンション)をしてもタグからプロフィール画面に移行しない場合、相手はメンションを許可する人を制限していることになります。タグ付け(メンション)はメンションの設定から「全員」、「フォローしている人」、「誰にも許可しない」から選べます。

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タグ付け(メンション)を拒否していない場合、アカウント名をタップするとメンションしたアカウントのプロフィール画面に移行します。

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タグ付け(メンション)を拒否しているアカウントをタグ付けすると、アカウント名は表示されますがタップしても相手のプロフィール画面に移行できません。

ブロック後は鍵垢にするのがおすすめ

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今回は、インスタでブロックされた場合の確認方法をご紹介しました。ブロックされると、相手のプロフィールに飛んだときに表示されなかったり、DMに既読がつかないなど変化が分かりやすいため、ブロックをする側の方は注意しましょう。

また、インスタにログインしていない状態であれば、相手はブロックされていても閲覧できてしまいます。どうしても相手に見られたくない場合は、鍵垢に設定するのがおすすめです。

Instagram(インスタグラム)の使い方まとめ

※画像は全てイメージです。
※記事内の情報は、グリーニュースプラス編集部の調査結果(2022年1月)に基づいたものです。