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【2021年10月】海外旅行におすすめのクレジットカード15選|海外旅行保険が自動付帯のものも

海外旅行におすすめなクレジットカードとは?

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海外ではクレジットカードを持っていないと、審査に通過している信用できる人と認められず、ホテルやレンタカーなどを利用できない場合があります。海外旅行に行く際は、海外で利用できるクレジットカードを持っておくのが◎。

海外旅行にはどんなクレジットカードがおすすめかご紹介します。

旅行に特化している

海外旅行には、マイルが貯まったり、空港ラウンジの利用が無料になったりする旅行に特化した特典がつくカードがおすすめです。
年会費がかかったとしても、海外旅行で貯まったポイントや受けられるポイントでカバーできる場合もあるでしょう。

クレジットカードで貯めたポイントをマイルに置き換え、国内線・国外線の特典航空券に交換することもできます。

JALとANAでは必要マイルが異なりますが、JALでは、通常期往復12,000マイルから国内線の特典航空券との交換が可能な例があります。

また、特典航空券以外にも、JALではマイルをeJALポイントに、ANAではANA SKYコインに、交換して航空券との交換も可能です。

通貨の違いを気にせずキャッシュレス支払いができる

海外では、日本国内以上にクレジットカードが流通し、キャッシュレス決済が浸透しているため、カードがあれば、まとまった現金を持ち歩く必要はないでしょう。

クレジットカードを利用すれば、その日の為替レートで換金され、通貨の違いを気にせず到着後すぐに観光やショッピング、食事ができます。両替手数料が安く設定されている場合が多く、現金で現地通貨に両替するよりお得。クレジットカードによって為替レートや両替手数料が違うので確認しておきましょう。

また、地域によってはチップが必要なので、小銭程度は持っていたほうがよいでしょう。クレジットカードがあれば現地のATMでキャッシングでき、両替所で換金するより安いので活用するのがおすすめです。

海外旅行保険をかけられる

クレジットカードには付帯保険という、海外旅行保険がかけられているものがあります。

付帯保険は、現地で医療機関を受診することになったとき、実費負担となる医療費をカバーしてくれるもの。海外の医療機関の実費負担は、想像以上に高額のため、保険があるといいでしょう。
また、現地で損害賠償問題に発展してしまった場合にも対応できるものがあります。
クレジットカードによって保険内容や保障額が違うので、選ぶ際に比較しましょう。

海外旅行に適しているクレジットカードの選び方

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さまざまなクレジットカードがあり、どれを選んだらいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

海外旅行に適しているクレジットカードを選ぶ際のポイントをご紹介します。

飛行機、鉄道、ツアー、どの旅行タイプが多い?

国内・海外問わず頻繁に飛行機を利用して旅行するなら、空港内のラウンジが無料で利用できたり、空港内の店舗の買い物が割引になったりするクレジットカードがおすすめです。

ポイントが貯まりやすく、マイル交換の還元率がいいクレジットカードを選ぶのも◎。

海外旅行だけでなく通勤や通学、あるいは出張など、鉄道の利用が多い場合は、空路だけでなく陸路でメトロポイント、JRE POINTなどが貯まるものがお得です。

Suica、PASMOなどのICカード乗車券がひとつになっていて便利なものもあります。

選ぶ際には、ポイントの有効期限があることに注意しましょう。マイルと交通系のポイント、両方を貯められるクレジットカードもあります。

宿泊優待があるもの

クレジットカードによっては、海外の人気ホテルの予約がお得になったり、高級ホテルの泊まりたい部屋を優先的にキープできたり優待特典を受けられるものも。

クレジットカードとホテルによっては最大50%の割引になることもあります。

また、割引がなくても無料で部屋のアップグレードができたり、チェックイン・チェックアウトが延長され、よりゆっくり過ごせることも。
ホテルの宿泊でポイントも貯まるので、次回の旅行で利用するのもいいでしょう。

海外での利用還元率が高いもの

旅行や出張で頻繁に海外に行くのであれば、海外での利用還元率が高いカードを選びましょう。

海外での利用還元率が高いカードは、日本国内での利用と比較して、数倍のポイントがつくことも。海外で貯めたポイントは、海外だけでなく国内で利用することができるので◎。

海外滞在中の支払いをクレジットカードで行うだけで、ポイントが貯まっていくので、短期・長期滞在にもおすすめです。

年齢によって年会費が変わるものも

クレジットカードには、年齢によって年会費が異なったり、年齢に合わせたサービスが受けられたりするものがあります。
学生向けのものであれば、海外で学生窓口が利用できるものもあるので、留学にもおすすめです。
また、20歳以上30歳未満の場合、年会費が初年度無料、2年目からは割安になったり、25歳までに申し込むと26歳まで無料になったりする場合も。

年齢によって年会費がお得になっているものは、20代のうちに検討しておくといいでしょう。クレジットカードによっては、30代以降も年会費が割安になるなどメリットもあります。

ICチップ入りが安心

海外では、クレジットカードのスキミングに気を付けなければなりません。スキミングとは、ATMなどでクレジットカード情報を盗み取り、カードそのものを偽装する犯罪行為です。

情報が高度に暗号化されているICチップ入りのクレジットカードは偽装が難しいため、スキミングの被害を防ぐことができると言われています。

航空会社との提携クレジットカードおすすめ6選

旅行向けのクレジットカードといえば、航空会社と提携しているクレジットカードを思い浮かぶ人もいるのではないでしょうか?よく利用する航空会社を基準に選ぶのもよし。自分に合ったカード会社で選ぶのもよし。特典もチェックしながら、検討してくださいね。

【世界がもっと近くなる】ANAアメリカン・エキスプレス・カード

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海外旅行でマイルを貯めるなら、ANAアメリカン・エキスプレス・カードがおすすめ。

利用額100円で1ポイントが貯まり、ANAグループでのカード利用の場合、通常の1.5倍のポイントが貯まります(※1)。1,000ポイントからマイルへの交換が可能。さらに、ポイント移行コースへの登録(※2)で、ポイントの有効期限が無期限になります。一部加盟店でのカード利用で、ポイントとマイルが同時に貯まるなど、飛行機をよく使う人には嬉しいポイント・マイルサービスも。

また、主要国内空港、海外一部空港のラウンジ利用は同伴者1人まで無料、空港クロークサービス、海外旅行時の手荷物無料宅配サービス、旅行傷害保険など、旅行向けの特典も充実しています。

・年会費:7,700円(税込)
※1. 一部ポイント対象外、還元率が異なる加盟店がございます。
※2. ポイント移行コース:年間6,600円の年間参加費がかかります。

【ポイントが無期限】ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

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ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードでは、ワンランク上の特典サービスを受けることができます。

通常カードよりも入会特典が充実しており、還元率も◎(※1)。ポイントの有効期限は無期限です。また、規定以上の年間利用額で、翌年に10,000円相当分のANA SKYコインが贈呈される嬉しい特典もあります。

さらに、病気や怪我、急な出張などで、旅行に行けなくなってしまったときは、「キャンセル・プロテクション」の利用でキャンセル費用を年間最高10万まで補償してくれるサービスも。

・年会費:34,100円(税込)
・その他サービス:海外旅行損害保険、航空便遅延補償、スマートフォン・プロテクションなど
※1. カード利用100円につき1ポイント、ANAグループでのカード利用で通常の2倍のポイント付与。一部ポイント対象外、還元率が異なる加盟店がございます。

【ビジネスとプライベートの両方に最適】ANA JCBカード

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ANA JCBカードは、ANAの国内線・国際線、提携航空会社と提携しているJCBのクレジットカードです

ANAカードに入会するとボーナスマイルが付与され、継続利用でもマイルが貰えます。さらに、ANA便搭乗ごとに10%の割り増しボーナスマイルがプレゼントされるので、飛行機利用が多い方におすすめです。
海外旅行傷害保険は、最高1,000万円までの補償内容となっています。

また、PASMO機能がついたソラチカカードを選択すると、メトロポイントもマイルになります。

・年会費:初年度無料。2年目以降2,200円(税込)
・その他サービス:ショッピングガード保険など

【高額の利用でポイントがお得】ANAダイナースカード

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ANAと提携しているもう1つのクレジットカードが、ANAダイナースカード。

ハイステイタスなダイナースカードのため、入会対象は27歳以上とされています。
利用額100円につき1ポイント(1マイル相当)が日常シーンで付与されるだけでなく、ANA系列航空便への搭乗で、ボーナスマイルが貯まります。さらに、無期限で貯められ、マイル移行も無料で、移行上限もありません。
Edyチャージでは200円で1マイルなので、Edy支払いをしている方にもオススメです。

その他にも、最高5000万円の傷害保険の自動付帯、ビジネスカウンターでのチェックイン、手荷物の無料宅配、空港内店舗での割引サービスなど、旅行者にとって嬉しいサービス内容となっています。

・年会費:29,700円
・その他サービス:ショッピング・リカバリー、一部空港ラウンジの無料利用、海外旅行保険プラスなど

【旅行すればするほどお得】JALカード

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マイルを貯めたいのであれば、JALカードも外せません。

普段のお買い物であれば、200円ごとに1マイルが付与。JALカードショッピングマイル・プレミアム(※1)に入会すると還元率が上がり、100円で1マイルが付与されます。さらに、JAL特約店でのご利用の場合、100円で2マイルが付与されることも。

お買い物だけでなく、JALグループ便への搭乗で、搭乗のたびにフライトマイルが最大25%プラスされるため、頻繁に飛行機に乗る方におすすめのカードです。

また、マイルが貯まるだけでなく、空港内の店舗での割引や国内外のホテルニッコー、JALシティで割引・特典、JALのパッケージツアーの最大5%割引があるのもJALカードならではでしょう。
年会費が2,200円と比較的安価に設定されている上に、初年度は年会費が無料なのも魅力です。

・年会費:2,200円(税込)初年度は無料
・その他サービス:国内・海外旅行保険自動付帯
※1. JALカードショッピングマイル・プレミアム:年間3,300円の費用がかかります。

【最高1億円の旅行保険つき】JALダイナースカード

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JALダイナースカードは、JALグループ便および提携航空会社と提携しているダイナースのクレジットカードです。

ANAダイナースカード同様、国内・海外の一部空港ラウンジが利用できるほか、最高1億円の傷害保険が付帯しているのが特徴です。

また、JALカードショッピングマイル・プレミアム(※1)で、カード利用額100円で1マイル、特約店利用で2倍と、マイルが貯まりやすくなっています。
さらにマイルを貯める場合、JALカードツアープレミアム(※2)に加わると、ツアープレミアムボーナスマイルが加算され、搭乗する度に、合計で区間マイルの100%マイルを貯めることも可能です。

・年会費:30,800円(税込)
・その他サービス:ショッピング・リカバリー、一部空港ラウンジの無料利用、海外旅行保険プラスなど

※1. 自動入会。年会費3,300円(税込)
※2. 年会費に2,200円プラス

海外旅行をお得にする機能付きおすすめクレジットカード9選

航空会社との提携クレジットカード以外にも、海外旅行におすすめなクレジットカードもあります。それぞれの会社によってサービス内容が異なるので、しっかりと確認しましょう。今回は海外旅行でも利用できる、アメリカン・エキスプレス・カード、JCB、VISA、Mastercardの国際ブランド、またJCBと提携しているDinersClubなどを中心に9つ紹介します。

【旅行者向けサービスが充実】Amercan Express(アメリカン・エキスプレス)

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アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)カードは、世界で初めて旅行者のためのサポートを行なったクレジットカード会社です。そのため、さまざまな旅行者向けサービスが充実しています。

アメックスのクレジットカードのおすすめポイントは
「旅行傷害保険付き」
「海外旅行先での日本語サービスの利用可能」
「空港ラウンジの利用可能」

です。

航空券をはじめとした旅行代金をアメリカン・エキスプレス・カードで支払うと旅行傷害保険が自動的に付帯されます。
この他にも、海外用携帯電話のレンタルや手荷物の無料配送サービスなどが受けられる充実のサポート内容です。

・年会費:13,200円(税込)

【年齢で特典が変わる】JCB一般カード

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国際ブランドであり日本国内で幅広く普及しているJCBカード。

対象店でのカード利用で通常の2~10倍のポイント付与を受けられたり、ポイント優待サイトでのお買い物で最大20倍のポイントが貰えたりと、嬉しいポイントサービスを提供しています。
一般カードですが、JCBの旅行傷害保険が付いており、国内外に関わらず最高3000万円の保障内容です。海外旅行時のショッピング保険も付帯しているので、旅行時のお買い物も安心(※1)。

・年会費:1,375円(税込)オンライン入会で初年度無料。条件により翌年の年会費無料
・その他サービス:ハワイでの優待、東京ディズニーリゾート優待など
※1. 適用条件があります。ご利用の際にご確認ください

【タッチレスで快適】VISA

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世界200以上の国と地域で利用できるVISAは海外旅行にオススメです。世界シェアトップの国際ブランドですが、特にアメリカで普及しているので、頻繁にアメリカに訪問・滞在する方にはVISAが便利。

VISAのオススメポイントは「優待特典の充実」「サポートシステムの充実」が挙げられます。VISAカード決済で、航空券やホテルの割引、宿泊後のポイントバックなどの優待特典が受けられます。紛失・盗難時には、グローバル・カスタマー・アシスタンス・サービス(GCAS)が24時間365日対応するので安心です。

また、VISAはカードを発行しているのではなく、ライセンスを提供しているため、カード発行会社のVISAカードを選ぶことになります。各社によって違いがあるため、比較検討するといいでしょう。

【先進と安心の両方を備える】三井住友VISAクラシックカード

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三井住友VISAクラシックカードは、紛失・盗難による不正利用の補償やカード情報が盗み見されにくいカード情報裏面化など、セキュリティー対策で、海外でも安心して利用できます。

また、海外旅行傷害保険は最高2,000万円、ショッピング補償は年間100万まで補償してくれる付帯保険付き(※1)です。

ポイントは、利用額200円で1ポイントが付与されます。さらに、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどの対象店舗では、通常のポイントに加えて200円で2ポイントがつくので、対象店舗をよく利用する場合はポイントが貯まりやすいでしょう。

年会費は1,375円ですが、インターネットからの入会で初年度が無料。学生の場合は、在学中は年会費が無料(※2)になります。

・年会費:1,375円(税込)または無料
※1. 適用条件があるので利用前に確認しましょう。
※2. 条件により、年会費は2年目以降も無料となる場合があります。聴講生、専門学校生など、学生としてお申し込みいただけない場合もあります。

【ワンランク上の毎日】三井住友カードプライムゴールド

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三井住友カードプライムゴールドは、20歳以上30歳未満限定のゴールドカードです。

ポイントサービスは、200円の利用ごとに1ポイント、一部対象店での利用で、通常ポイントに+αで200円ごとに2%のポイント還元が付与されます。その他にも優待サイトの利用でポイントを貯めることも可能。もちろんマイルに移行もできます。
ゴールドカードのため、空港ラウンジ利用、ゴールドデスクでの電話対応なども受けられる充実の内容です。

旅行傷害保険には現地での医療機関の紹介、医療施設への移送などの緊急アシスタンスサービスが付いていて安心。

・年会費:初年度無料。2年目以降、5,500円(税込)。割引特典あり
・その他サービス:宿泊予約・優待サービス、ショッピング補償、紛失・盗難時のサポートサービス、ドクターコール24など

【新しい決済の形】Mastercard(マスターカード)

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Mastercard(マスターカード)は、VISAに次ぐ世界シェアを誇る国際ブランドのクレジットカードです。特に、ヨーロッパ圏で普及しているので、訪問予定であれば検討してみてくださいね。

Mastetcardのオススメのポイントは「特典プログラム・プライスレス・シティが受けられる」「24時間緊急サービスを利用可能」の2点。
プライスレス・シティは、世界の主要都市の特別イベントに参加できたり、優待サービスが受けられたりする特典です。

また、MastercardはVISA同様、ライセンスのみ提供しているため、カード発行会社からカードを選びましょう。

【年会費無料で高セキュリティ】セゾンカードインターナショナル

出典:www.saisoncard.co.jp

Mastercardでオススメなのが、セゾンカードインターナショナルです。

セゾンカードの特徴は、ポイントの有効期限がない「永久不滅ポイント」。貯まったポイントをJALとANA両方のマイルに交換できるのが、海外旅行者にとっては魅力的ですね。
また、セゾンポイントモールからAmazon、楽天市場などにアクセスしてネットショッピングするだけで、ポイントが最大30倍になるのも特徴です。

ポイントが貯まりやすく、入会金・年会費もかからないので、マイルを貯める、あるいは交換できるカードの中では、持ちやすいクレジットカードと言えるでしょう。
学生・主婦の方にもオススメです。

・年会費:無料
・その他サービス:対象施設の優待価格利用、オンライン・プロテクションなど

【年会費がずっと無料でお得】ライフカード<旅行傷害保険付き>

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ライフカード<旅行傷害保険付き>は、海外旅行では最高2,000万円、国内旅行では最高1,000万円の旅行傷害保険が自動付帯するクレジットカードです。
年会費は、初年度は無料で、2年目以降は1,375円とリーズナブルな価格設定となっています。

また、通常は利用金額1,000円ごとに1ポイントが付与され、初年度の場合はポイントが1.5倍、お誕生月は3倍、L-Mallから楽天市場やYahoo!ショッピングなどでネットショッピングすると最大25倍などの特典がつくポイントサービス「サンクスプレゼント」が利用可能です。

ANAマイルへの還元率も1ポイント2.5マイル、移行手数料無料なのもうれしいポイントです。(※1)

・年会費:初年度無料。2年目以降1,375円(税込)
・その他サービス:海外アシスタンスサービス、各種優待割引サービスなど
※1. ANAマイレージクラブへの登録が必要になります

【マイルが貯まる】DinersClub(ダイナースクラブ)

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DinersClub(ダイナースクラブ)は、日本で初めてクレジットカードを発行したカード会社です。

すべてのカードが年会費2万円以上、そしてワンランク上の優待サービスが受けられるハイステイタスのクレジットカードといえるでしょう。

「利用限度額に一律の制限がない」「最高1億円の旅行傷害保険が付帯している」「ポイントの有効期限がない」ことが特徴です。有料のマイル移行プログラムに参加すると、ANAマイルの場合1,000ポイントが1,000マイルと高還元率。また、国内外のホテル・旅館が優待価格で予約できる、海外旅行の手荷物宅配サービスが無料で利用できるなど、優待特典が充実しています。

・年会費:初年度無料。2年目以降24,200円(税込)
・その他サービス:ショッピング・リカバリー、エマージェンシーアシスタンスなど

クレジットカードの署名チェックも忘れずに

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海外では署名のないクレジットカードを紛失したり、あるいは盗難されたときに悪用されることが多いので、署名があるかどうか必ず確認してください。また、海外では署名のないクレジットカードの利用は拒否されることもあるため注意しましょう。署名はローマ字にこだわる必要はなく、漢字表記でもOKです。

海外旅行に適したクレジットカードを活用して快適な旅を楽しもう

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クレジットカードを持っていることで信用につながるだけでなく、旅行時の保険や優待サービスを受けることができます。
クレジットカードを検討する際には、特典航空券に交換できるマイルや交通系ポイントが貯まるかなどをチェックしましょう。自分に合った海外旅行に適するクレジットカードで、海外旅行をより快適に楽しんでくださいね。

※画像は全てイメージです。
※記事内の情報は、グリーニュースプラス編集部の調査結果(2021年8月)に基づいたものです。

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