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【2021年7月最新】おすすめWi-Fi 18選|目的別に賢く選ぼう!

おすすめWi-Fiをご紹介する前に…Wi-Fiとはどのようなもの?

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簡単に言えば、Wi-Fiは無線LANの登録商標のことです。
通信規格は、IEEE 802.11となりますが、Wi-Fi Allianceという団体から認証を受けた機器のみ、Wi-Fiを名乗れます。
Wi-Fiを利用するためには、電波を送受信するためのWi-Fiルーターが必要になります。

モデムとルーターの違い

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モデムとは、アナログ信号とデジタル信号の変換を行うための装置です。
パソコンはデジタル信号ですが、電話回線やケーブルテレビの回線はアナログ信号なので、モデムはその変換のために使用されます。

ここで、光回線は?と思われるかもしれませんが、光回線は光信号なので、デジタル信号に相互変換するために、光回線終端装置(ONU)を使用します。
このONUをモデムと呼んでいる人もいますが、やっていることは似ていても厳密には異なります。

一方、ルーターは複数のデバイスを回線につなぐための装置です。
回線に接続する機器が1台の場合は、ルーターは必要ありません。
しかし、最近はモデムやONUにルーター機能を持たせた機器があり、それをルーターと呼ぶこともあります。

自宅でWi-Fiを使う場合のポイントは?

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Wi-Fiは使用する機器によって、電波の強度や接続速度が異なります。

Wi-Fiを設置する際は、使用する回線を考慮しましょう。
Wi-Fi機器が高性能で速い通信が可能なものであっても、回線で設定された速度以上での通信はできません。
使用する回線によって、速度や安定性もさまざまです。
どういった環境で使用するか、また、どのような目的で使用するかによって回線を選ぶ必要があります。

特に、最近は新型コロナの影響で在宅ワークをされる方も多いです。
新型コロナが落ち着いた後も、在宅ワークも勤務形態の一部として定着することも考えられます。
仕事でも自宅でWi-Fiを使用する場合は、速度と安定性による快適さが選ぶ上では重要なポイントです。

早くWi-Fi環境を整えたい方に!
【おすすめのホームルーター3選】

自宅でインターネットは使いたいけれど、わざわざ光回線を引くのもどうかと思っている人も多いのではないでしょうか。
また、スマートフォンのデザリングではちょっと物足りないと思っている人もいますよね。
そういった場合は、ホームルーターがおすすめです。
コンセントから電源が取れるのでバッテリーの心配がなく、光回線のような工事も不要なので、契約・購入してきた時からすぐに使えます。
ここでは、手軽にインターネットの利用ができるホームルーターをいくつか紹介します。

電波が弱いエリアも快適利用
【Broad WiMAX】

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Broad WiMAXも、インターネット接続の業界では最安の部類に入ります。
モバイルタイプとホームルータータイプがあり、それぞれ回線速度の違うものが用意されています。
ホームルータータイプであれば、ネットゲームもテレワークもサクサクと動いてストレスはありません。
モバイルタイプであれば、自宅から持ち出して接続することもできます。

料金プランは、無制限のギガ放題プラン、7GBまでの制限のあるライトプランが用意されています。
ギガ放題プランは最初の3ヶ月は割引率が高く、3ヶ月目以降は割引率が下がり、25ヶ月目から割引がなくなります。
ライトプランは、最初の2年間は割引が適用され3年目から割引がなくなります。
使用するスタイルに合わせて、機器とプランが選べるのも魅力です。

お手軽にWi-Fi設置なら 【モバレコAir】

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モバレコAirは株式会社グッド・ラックが販売しているホームルーターです。
株式会社グッド・ラックはSoftBankと公式にコラボを行い、SoftBank Airを低価格で提供しているのがモバレコAirなのです。
そのため、モバレコAiirにはpowerd by SoftBankの表記があります。

端末の性能はSoftBank Airと同じなのですが、料金や行っているキャンペーンが大きく異なります。
株式会社グッド・ラックの無料メールマガジンをセットで契約するだけでお得な特典も利用できるのです。
設置のための工事も必要なく、箱から出して設定だけ行えば、すぐにインターネットが利用できます。
料金もリーズナブルで、お手軽にWi-Fiを設置したい方におすすめです。

データ容量無制限!
【SoftBankAir】

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SoftBankAirは、SoftBankが提供するホームルーターで、届いたその日にコンセントに挿すだけで使用できます。
通常の回線工事は、全く必要ありません。
Wi-Fi回線機器市場において、機種別の販売数で1位を記録した実績もあります。

下り最大速度は481Mbpsと光回線よりは弱いですが、通常の使用で問題になる速度ではありません。
また、データ容量の制限がなく、常に低額で好きなだけ利用ができるのです。
コンセントに挿し込むだけなので、電波が弱いと感じたら簡単に移動することも。
初めての契約や25歳以下限定といったキャンペーンも行っているので、対象者であればかなりお得にホームルーターを利用できます。

安定したWi-Fiを整えたい方に!
【おすすめの光回線7選】

自宅で安定したWi-Fi環境を構築したい方は、光回線がおすすめです。
光回線とは、光ファイバーケーブルを自宅に引き込み、Wi-Fi機器に接続することで自宅でも無線でインターネットが利用できる通信方法。
開通工事が必要にはなりますが、有線で自宅まで引っ張ってくることができるので、高速かつ安定的な通信が可能です。

各社の通信回線における通信速度は、最良の条件が揃った場合に可能となる通信速度です。
回線にはベストエフォート型とギャランティ型があり、ギャランティ型は通信速度が保証されます。
また、 インターネット回線は専用回線ではないので、同時に多くの人が利用すると速度が低下してしまいます。

ウイルス対策ソフトが永年無料!
【So-net光プラス】

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So-net光プラスは、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する光回線のプランです。So-netのプロバイダとNTT西日本、NTT東日本の光回線がセットになっています。

auで、携帯電話の契約をしている場合、auスマートバリューのオプションを申し込んで手続きを行えば、携帯電話の料金の割引を受けることもできます。
同時に申し込みすることで、高速Wi-Fiルーターを無料で使用することも可能です。開通までの間はモバイルルーターをレンタルすることで、工事の完了を待つことなくインターネットの利用ができます。

総合セキュリティソフトのS-Safeが無料で使用できるため、別途セキュリティソフトを用意する必要もありません。
セキュリティソフトの費用も考えれば、お得に利用できる回線です。

auスマートバリューが魅力!
【auひかり】

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auひかりは、KDDIが提供しているインターネット接続サービスです。
実測速度の速さでも人気の回線です。ネットゲームやテレワークでも安定した速度が出るのでストレスなく利用できます。

インターネットに接続するために必要なプロバイダーサービスも行っているので、auひかりだけでインターネット接続を楽しむことが可能です。
無線LANのレンタルも行っているので、必要な場合はレンタルを申し込むのもいいでしょう。

回線の提供だけでなく、テレビサービスや電話サービスのオプションもあります。
初期工事にかかる費用も割引サービスが行われていたり、auの携帯電話の通信プランとセットにすることで割引になるプランも。
auの携帯電話の利用者におすすめの回線です。

ケーブル回線を利用できる!
【ドコモ光】

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ドコモ光は、NTTDocomoによる光回線のサービスです。 光回線だけでなく、ケーブルテレビの回線も使用可能な点が特徴。 自宅にケーブルテレビの回線を引いていれば、その回線を利用してインターネットに接続することができるのです。 その場合、通信速度が速くなる可能性もあります。 また、NTTDocomoは携帯電話のサービスを提供している会社なので、携帯電話のプランとセットにすることで、割引が受けられます。 多くのキャンペーンを行っているので、加入のタイミング次第でいろいろな特典を受けられることも。 料金は高いイメージがありますが、実際は他社サービスと大きな違いはありません。

高速無線LANやセキュリティが無料!
【NURO光】

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NURO光は、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する光回線です。

NURO光のおすすめポイントは、最大速度2Gbpsの回線を利用できる点です。一般的な回線の1Gbpsと比較すると、2倍のスピードということになります。
実際に、この速度で通信できるわけではありませんが、回線に余裕があるため、多くのユーザーが接続しても安定して通信が可能です。

自宅内の工事は回線の申し込み時に工事日を選択できるので、開通までがスムーズというのも◎。
インターネットで申し込むことでキャッシュバックの特典や基本工事費が月額使用料から割り引かれ、実際には無料となるといった特典も用意されています。

対応エリアの幅広さが魅力
【フレッツ光】

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フレッツ光は、NTTが提供する光回線です。
お住いの地域によって、NTT東日本とNTT西日本に分かれ、提供される回線のサービスや価格が若干異なります。

フレッツ光に関しては、光コラボというフレッツ光を各企業が独自のサービスと組み合わせて提供しているプランもあります。
それぞれの企業の特色を活かしたサービスが行われているので、自分に合うサービスがあればお得に利用できる場合も。
NTTグループによる運営のため、他社にくらべてサポートの質は高く、初めてのインターネットにはおすすめの回線です。
Docomoのスマートフォンを使用しているのであれば、セット割を契約することで、スマホの料金がお得になるのも特徴のひとつ。

メールのセキュリティ機能が標準提供
【ぷらら光】

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ぷらら光は、NTTドコモのグループ企業であり、プロバイダ事業をおこなっているNTTぷららの提供する光回線のサービスです。

映像配信サービスのひかりTVも行っていますが、ぷらら光とセットにすれば、お得な料金でひかりTVを楽しむことができます。
プロバイダ事業も行っているため、メールアドレスの提供はもちろん、セキュリティ機能も標準装備。
メールはウェブメールも使用可能なので、ネットカフェからでもメールの確認や送信を行うことができます。

新規申し込みだけでなく、転用や事業者変更などもキャンペーンを活用すればお得に利用が可能です。
Wi-Fiルーターの無料レンタルも行っています。
NTTブランドということもあり、安心を感じるユーザーも多いでしょう。

入会キャンペーンなどが豊富!
【@nifty光】

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@nifty光は、プロバイダ事業を行うニフティ株式会社が、プロバイダとNTTのフレッツ光の回線をセットにしたサービスです。

フレッツ光の回線を使用するため、フレッツ光からの乗り換えの場合、使っている回線をそのまま使用することができます。
回線工事の立ち合いの有無は、環境によって異なるようです。
Wi-Fiルーターのレンタルも最大で25ヶ月まで無料、光電話も初月は無料となっています。
auスマートバリューにも対応しているので、auの携帯電話の契約者は毎月のスマートフォン代が割引価格になることも。

また、ニフティ株式会社が株式会社ノジマの完全子会社なので、ノジマでも家電の購入時に割引が受けられます。
他の回線業者ではあまり見られない、変わったサービスと言えそうです。

外出先でのWi-Fi利用に!
【おすすめのポケットWi-Fi5選】

出張や旅行など外出した際にも、パソコンでインターネットを利用したいときに便利なのがモバイルタイプのポケットWi-Fiです。
スマートフォンのデザリングで接続することもできますが、バッテリーを消費するため、長時間の使用は考えものです。
ポケットWi-Fiなら、スマートフォンを接続することもでき、同じ無制限であればスマートフォンより料金は抑えめとなっています。
いざというときにあると便利なポケットWi-Fiですが、普段使いでスマホ料金の節約にもつながるかもしれません。

ここでは、おすすめのポケットWi-FIを5つ紹介します。

月間100GBまで使用可能
【クラウドWi-Fi】

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クラウドWi-Fiは、月間使用量100GBの大容量で使えるのが大きな魅力です。

最大5台まで同時接続が可能なので、家族での使用でも◎。
料金体系はプランが1つしかないので、どれにしようか悩む必要もありません。月額料金3,718円となりますが、100GBの使用を考えれば得だと思います。
契約期間の縛りもないので、違約金が発生することもなく、安心して利用でき、いつでも解約できます。

また、世界135か国に対応しているので、コロナが収まったあと、海外旅行に持っていく際にも◎。
申し込みが完了すれば、時間帯にもよりますが、その日のうちに発送してくれます。
端末料金は不要ですが、初期費用がかかるので、ある程度の期間利用したい人向けとなりそうです。

リーズナブルで選べる料金プラン
【MUGEN Wi-Fi】

出典:mugen-wifi.com

株式会社surfaveが提供するMUGEN Wi-Fiは、業界でも最安クラスの価格帯になります。
プランはMUGEN格安プランとMUGENアドバンスプランがあります。
MUGENアドバンスプランには翻訳機能がついているので、海外旅行でも安心のプランです。
2年以内の解約では違約金が発生しますが、3年目以降はどのタイミングで解約しても違約金は発生しません。さらに、2年以降であれば、解約時に端末を返却する必要もないのです。

また、安心全額保証の制度があるので、申し込みから30日以内であれば、手続きを行うことでキャンセルも可能となっています。
しかし、保証制度の適用には、他にも条件があるので注意が必要です。
特典としては、キャッシュバックのキャンペーンがあり、指定の期間での申し込みで最大1万円を受け取れる場合も。

契約期間の縛り無し!
【ZEUS Wi-Fi】

出典:zeus-wifi.jp

ZEUS Wi-Fi(ゼウスWi-Fi)は、2020年に販売が開始されたクラウドSIMのWi-Fiです。
クラウドSIMとは、1枚のSIMカードで複数の通信キャリア回線を切り替えて使うことができるSIMカード。スマホが使える場所であれば利用ができるため、対応エリアが広く、海外でも利用可能です。

ZEUS Wi-FIは契約期間の縛りがないので、契約も加入も自由。通常、途中解約の場合には違約金が発生するのですが、その心配がないのは大きなメリットです。
プランは3種類あり、20GBのギガ並盛、40GBのギガ大盛、100GBのギガ特盛と、まるで牛丼のようなネーミングが特徴的。
さらに、「今だけ!神特価キャンペーン」が行われており、キャンペーン期間中であれば、開始から6ヶ月間(ギガ特盛だけは4ヶ月間)、割引が受けられます。
特に、20GBのギガ並盛プランでは、割引期間中は本来の価格の半額以下となっているのです。
今は難しいですが、海外利用もOKなので、海外旅行のお供にも最適です。

一番つながりやすいキャリアを自動で選択
【hi-ho Let’s Wi-Fi】

出典:hi-ho.jp

hi-hoのLet’s Wi-Fiは、つながりやすさが大きな魅力のモバイルWi-Fiです。
ソフトバンク、Docomo、auのネットワークを使用しているので、使用可能エリアもかなり広くなっています。

また、それらの回線の中で状態のよい回線を自動で判別して接続するので、つながりやすさはかなり良さそうです。
使用できるプランは、120GBのライトプランと、210GBの通常プランの2つのみ。ライトプランでも十分な容量となっています。

現在は「鬼コスパキャンペーン」を行っており、キャンペーン期間中であれば事務手数料は無料。さらに、ライトプランは15ヶ月間、通常プランは7ヶ月間の割引も受けられます。
海外100ヵ国以上に対応しているので、海外旅行でも使用可能です。

月間データ通信量の上限なし!
【BIGLOBE WiMAX2+】

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BIGLOBEのWiMAX 2+は、1年間の最低利用期間が設けられたモバイルWi-Fiのサービスです。

サービスの開始月は、月額料金が0円となり、利用期間が1年未満の途中解約では契約解除料が1,000円かかります。
特徴は、1年間ずっと無制限のギガ放題である点です。
ハイスピードのオプションも用意されており、月額料金はかかりますが、より高速な通信も可能です。

また、simのみとなりますが、データ端末の申し込みも可能になります。
同時申し込みであれば、17,000円のキャッシュバックも行われるので、20,000円ほどかかるデータ端末も、実質4,000円程度で利用が可能です。
auスマートバリューmineに対応しているので、auユーザーなら料金の割引を受けることもできます。

一時的なWi-Fi利用に!
【おすすめのWi-Fiレンタルサービス3選】

ポケットWi-Fiでは、ある程度の使用期間を前提としましたが、Wi-Fiの利用は一時的な場合もあります。
出張の数日間のみの使用や海外旅行の1週間だけといったケースなど、一時的な利用に便利なのが、Wi-Fiレンタルのサービスです。
1日単位でのレンタルや、1週間、1ヶ月といったレンタルが可能なレンタルWi-Fiのサービスをいくつか紹介しますので、参考にしてみてください。

1日単位でのレンタルが出来る
【WiFiレンタルどっとこむ】

出典:www.wifi-rental.com

WiFiレンタルどっとこむなら、1日単位からレンタルが可能です。
1日単位のレンタルのほか、30泊31日のレンタルもでき、状況に合わせたレンタル方法が選べます。
また、いろいろなWi-Fiルーターを用意しており、機種ごと、利用可能容量ごとのプランも。

webページから申し込み、受け取りは宅配やコンビニなどが選択可能です。
一部の空港のカウンターでも受け取れるので、旅行の際に便利に使えます。
ただし、国内専用のWi-Fiルーターであるため、海外では使用できないのが残念ですね。
返却に関しては、宅配はもちろん、ポストで返却することも可能ですし、空港のカウンターでもできます。
受け取りが可能なカウンターと返却が可能なカウンターでは少し違いがあるので、利用時には確認しておきましょう。

借りれば借りるほどお得!
【DMMいろいろレンタル】

出典:www.dmm.com

DMMいろいろレンタルは、モバイルWi-Fiだけでなく、さまざまなもののレンタルが可能です。

モバイルWi-Fiに関しては、ほとんどが30日からのレンタルとなっていますが、期間の短いものでは5日間からや7日間からといったものも、少ないながらもあります。
モバイルWi-Fiだけとなると、若干割高感がありますが、さまざまなものがレンタルできるため、旅行などで必要なものをまとめてレンタルするといったことも可能です。
いろいろなものがレンタルできるので、「借りれば借りるほどお得!」というのも納得できるのではないでしょうか。
モバイルWi-Fiと合わせて、タブレットやノートPCもレンタルできるというのも、DMMいろいろレンタルならではと言えそうです。

顧客満足度が高め!
【WiFiレンタル屋さん】

出典:www.rental-store.jp

WiFiレンタル屋さんは、国内用のWi-Fiルーターレンタルを行っているお店です。

安心できる価格に加えて、返却方法もポストになるため、利用者の満足度が高いレンタルサービスです。
レンタルする機器ごとにプランが用意されていますが、基本的には期間によって料金は異なります。
1日あたりの価格に加えて、1ヶ月パックも用意されており、15日~31日のレンタルであれば、1ヶ月パックがおすすめです。
2ヶ月~6ヶ月まで1ヶ月ごとにパックが用意されているので、利用期間に合わせて選ぶことができます。

期間ごとの充実プランですが、指定した通信料を超えると速度制限がかかり、かなり速度が低下してしまうので注意が必要です。

Wi-Fiの電波が弱い?そんな時にはWi-Fiの中継器がおすすめ

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Wi-Fiの電波は、見通しの良い場所では、多少離れていても通信状態に特に影響はありません。
しかし、屋内でフロアが違ったり、同じフロア内でも遮蔽物があったりすると、電波の状況が悪くなり、通信が不安定になってしまうことも。
遮蔽物の材質によっても異なり、電波を通しやすいものではあまり問題はありませんが、電波を反射・遮断するものであれば、よりその傾向は強くなってしまいます。

機器を移動すれば解消できますが、使用している機器の数や配置によっては移動させると他の機器にも影響が出てしまうことも。

そういった場合は、間にWi-Fiの中継器を置くことで電波の状況が格段に良くなる場合があります。

親機との相性や置き場所が大事!おすすめのWi-Fi中継器の選び方

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Wi-Fiの通信状態が悪い場所にWi-Fiの中継器をおけば、通信状態は良くなりますが、設置する中継器や設置する場所によって状況が異なります。
中継機を設置する際は、親機となるWi-Fiルーターと相性のよい中継器を選ぶことが大切です。

一番は親機となるWi-Fiルーターと同じものを購入し、中継器のモードで使用する方法です。しかし、ルーター機能が無駄になってしまったり、コストがかさんだりするので、親機のメーカーと中継器のメーカーを合わせるのが有効な方法でしょう。

一方で、親機の設置場所を帰るだけで通信状態が改善される場合もあるので、中継器を考える前に、親機の移動が可能かどうかも考えてみましょう。電波が強く、性能の良い親機に変えることも改善方法の1つです。

Wi-Fiの電波強化に!
【おすすめWi-Fi中継器3選】

親機の設置場所やより性能のよい親機への買い替えの検討を踏まえた上で、中継器を設置することを考えている方におすすめの中継器をいくつか紹介します。

手持ちの親機メーカーを参考にしながら、相性のよい中継器を見つけてみてください。

おすすめ中継器1
TP-LINK AC750 無線LAN中継器 RE200

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TP-LINKのRE200はコストパフォーマンスにも優れ、十分な性能をもった中継機です。

IEEE802.11ac規格に対応しており、IEEE802.11a/b/g/nとも下位互換性があるため、他社製も含め、ほとんどの家庭用Wi-Fiルーターの中継器として動作が可能です。
TP-Linkメッシュテクノロジーを使用し、メッシュ環境を構築できるので、どんな家庭でもシームレスにカバーすることができます。
スマートローミング機能によって、接続先が変わっても、通信が途切れることはありません。
ルーターと中継器をまとめて管理できるので、管理の手間もかからないのが特徴です。
本体のLEDで通信状態を確認しながら、ベストな場所への設置が可能となっています。

おすすめ中継器2
エレコム WTC-C1167GC-W

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エレコム社のWTC-C1167GC-Wなら、同一メーカーのエレコム社のWi-Fiルーターとの相性もばっちりです。

IEEE802.11ac規格にも対応しており、867Mbps+300Mbpsの高速通信が可能です。
見た目には分かりませんが、ハイパワーアンテナを内蔵し、離れ家モードも搭載しているので、従来の中継器ではできなかった離れ家との接続も難なくこなす通信性能を持っています。
コンセントに直接差し込むタイプのため、ケーブルの取り回しに気を遣う必要もありません。
LANポートも装備しているので、直接の接続も可能です。
WTC-C1167GC-Bのブラックカラーのバリエーションもあります。

おすすめ中継器3
BUFFALO WEX-733DHP

出典:www.amazon.co.jp

BUFFALOは多くの家庭で使用されているWi-Fiルーターのメーカーです。

お使いのルーターがBUFFALO製品であれば、WEX-733DHPとの相性も良く、おすすめの中継器です。
IEEE803.11ac規格に対応しており、高速な通信が可能です。
従来規格である11nにも対応しているので、11acに対応していない機器でも接続は可能です。

デュアルバンド対応なので、親機と子機は別々の帯域で接続し、速度の半減が起こらなくなっています。もちろん、同時接続でも問題はありません。
BUFFALO製品のWi-Fiルーターをお使いであれば、ぜひ検討してみてください。

利用目的に合わせたWi-Fiで
快適なインターネットライフを!

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Wi-Fi機器にはお使いのシーンに合わせてさまざまな機器が用意されています。
購入するのもよいですし、たまにしか使用しないものはレンタルするというのも良い方法です。
どのような使い方をするかによっても、必要となる機器は異なります。
どんな使い方をするかをよく考えた上で、通信回線や機器を選びましょう。

通信速度も大切ですが、安定していることもより重要な要素です。
安定した環境が構築できれば、あなたのインターネットライフはストレスもなく、素晴らしいものになるでしょう。

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